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羽田 圭介 『スクラップ・アンド・ビルド』
羽田 圭介 『スクラップ・アンド・ビルド』


芥川賞ってのは ”純文学” を対象に贈られるものと思ってたけど

   では ”純文学”とは

 
 対して 直木賞は ”大衆文学” に贈られるものだと思えば


 じゃあ、純文学って 大衆的ではなくて「めっちゃ文学的」なもの ←どんなんやねん


  まあ、だから 又吉直樹の「火花」は、やっぱ芥川賞だよな と思う


 言葉のチョイスが文学的

 
  あ そうか、芥川龍之介の名前を冠してるわけだから

  
    芥川龍之介 的な

結局何が言いたいかって

 この「スクラップアンドビルド」は、何故に 「芥川賞」だったのかな~ ってことよ


 すごい読みやすいし、近代的だし、少しファンタジー的な部分もあるけど

  とても身近な題材だったり。。。


 ぷー太郎の主人公は、社会的な役割を持たない自分への「お仕事」として


 祖父の介護を一生懸命するわけだ


   死にたい死にたい と口癖のようにぼやく割には

 死ぬことを恐れてる というか、本当はどこも悪くない感じ


  見てないところですごいスピードで移動しちゃってるとこなんか


    昨年末 とうとう亡くなったうちのじーちゃん(父だけど)を思い出して

 ほんと、クスクスしっぱなしだった


  やっぱ じいちゃんって可愛いよな


 よろよろになって、ボケ倒して、わがまま放題でも 「じいちゃん」ってカテゴリは可愛いわ


  最近 「老害」 とか 「モンスター老人」 なんてものが社会問題になってるけど


 ちゃんとスクラップして あんど ビルドしていけるといいな


  やたらメディアに出まくっては、ちょいと変人チックなキャラクターを振りまいてる作者と

 
  この作品のイメージが全く違和感ないのも好印象でした


  
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朝井リョウ 『武道館』
朝井リョウ 『武道館』
  
  うーん。。。いまいちだったかな~

朝井リョウ作品は、ばんばん人が殺される小説とか、ドロドロした重ーい話を読んだ後とかに

 気持ちをリセットする意味でも時々読みたくなる


 「武道館」というタイトルで思い浮かんだのは、まあ当然のように「武道」にいそしむ若者の話かと


 ところがどっこい  武道館コンサートを目指すアイドルの話だった


  内容(「BOOK」データベースより)
本当に、私たちが幸せになることを望んでる?恋愛禁止、スルースキル、炎上、特典商法、握手会、卒業…発生し、あっという間に市民権を得たアイドルを取りまく言葉たち。それらを突き詰めるうちに見えてくるものとは―。「現代のアイドル」を見つめつづけてきた著者が、満を持して放つ傑作長編。



 しかも、私が読んでる最中に、深夜枠でドラマもやってたらしい


原作に出てくるアイドルグループと全く同じ名前で、新人アイドルグループの売り出しのためなのかな


 もちろんドラマは観てないけど、どうだったのかな~


冒頭、グループから1人辞めるって話で、


  ん??森くん SMAP と思ったけど

       全然違った


握手券を付けてCDを売る、どこかで聞いたことあるような女の子アイドルだった


 アイドルだから恋愛禁止とか、ネットにさらされるプライベートとか

  SNSで悪口をさんざん書かれて、どうやってスルーしていくか とか


 アイドルは大変なのよ  って、今どき誰でも知ってるよ


こんな話より、SMAPを陥れた巨悪とマスゴミの本当の姿とか本にした方が


 よっぽど衝撃的でびっくりぽんやと思うわ


きっとあの人たちは墓場まで持ってくつもりだろうけど


  事務所内にでも、どこかにちゃんと正しい心を持った人はおらんのか

 真実はいつもひとつ なんだけどな~


  徐々にレコ機くんのHDD残量が減っていってる


原因はわかってる。「SMAP×SMAP」をCMカットしたらDVDにダビングして

 
  さらに歌の部分だけ残してHDDから削除することで、常時HDD残量を確保してきたんだけど


あの日のスマスマを編集できないでいる。見れないから


 だから1/18以降のスマスマが全部そのまま残ってるんだわ


 自分の1番大事なものをテレビの中で壊された この敗北感 というか 喪失感


  いつまで踏ん張らんといかんのかな


 セブン&アイ・ホールディングの鈴木会長が退任を発表したけど

 
  もっと辞めなきゃならん年寄りは他にいるんじゃねーのか
  
薬丸岳 『Aではない君と』
薬丸岳 『Aではない君と』


   薬丸岳 面白いね~~ って、まだ読んだの2作目だけど

 冒頭からすぐに引き込まれて、あっという間に読了ですよ


 とは言っても、簡単な内容ではないので、あっさり読めるってことじゃなくて


  途中で一旦切り上げるのが難しい。


ついついお風呂の時間が長くなっておにーちゃんに怒られるのだ


  「Aではない」 つまり、もう「少年A ではない」 君・・・息子 「と」 ですよ


   君へ じゃなくて 君と  なのだ


 同級生を殺してしまった息子

  
   少年犯罪の場合、名前とか顔は公表されないはずだけど

 ネット社会になってしまった今、まあ、それはありえないもんね・・・


  自分の息子が犯罪者になったら 

 
 被害者になるのも嫌だけど、加害者になるのは、後々が辛いからもっと嫌かな~とか

 
  今まで漠然と思ってたけど


 やっぱり、犯罪者であろうと、まさかの殺人者であったとしても

 
  生きていてくれた方が、そりゃいいに決まってる。

 
 けど、犯罪者の親になるのは大変だよな。。

 
  もし、自分がそんな立場になってしまったら


 友達を殺してしまった動機も、なかなか本当のことを言わない理由も


  すごくリアルで腑に落ちるところがあるので


 息子を持つ親としては・・・もうすっかり成人してるけど


  ずっとドキドキしながら読み終わったわ。。。


 子どもは思ったよりも親のこと大事に思ってるし


  親は言うほど子どものこと見てないかもしれんなぁ。。


 見てないというより、理解してない。理解しようとしてない?あきらめてるというより逃げてる のかも。


  まあ、我が家はなんとか何も大きな事件もなく


 親の希望以上にすくすくと立派に育ってくれた(と思う) けど


  実はずっと心配はあったかな?  


 明日は何が起こるかわからない。 ちゃんと考えておかんとね


  逃げたくなる状況に立ち向かって再生していく親子の話。

 
 人の親じゃなくても、中高生にも参考になるんじゃないかな~星5つ


  
住野 よる 『君の膵臓をたべたい』
生まれて初めてインフルエンザにかかった

 おにーちゃんがA型と判定されて1週間会社を休んでる間、あんなに気を付けてたのに

  「PMのせいで喉が痛いわ~~」なんてすっとぼけた事を言ってた妹に

    まんまとB型うつされたわ

 うんうん唸ってる間は本を読む体力もなかったけど

 住野 よる 『君の膵臓をたべたい』

  予約してたのをおにーちゃんに取りに行ってもらって読んだ 中居文庫かな

内容紹介  amazonさんより

偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!



  面白かった。よかった 満足した~~~星5つだよ~


  デビュー作 で、本屋大賞(ノミネート)でもあるみたい

若い作家なんやろね 朝井リョウを少し彷彿とさせるような

 言葉の使い方が若い。てか、きゃぴきゃぴしてるわけじゃなくて

  言葉遊びを楽しんでる感じ

 日本のアニメ文化が繁栄した根っこのところには、

若い子たちがやたらと「しち難しいもの」に興味を示したってのがあるような気がするんだけど

 
  ・・・エヴァで度々出てくる物理学的な?宇宙科学的な?歴史学的な古典的な詩編的な言葉の数々。。。

 理解しようってのが無理っぽいんだけど、その難しさになんかかっこよさを感じるというか

あくなき探究心をそそられるというか・・・


  なんかそんな文化的なものを感じるセリフのやりとりが超楽しい


   「君の膵臓を食べたい」 というタイトルから想像するものと

 読み終わってからの 「そういうことか」ってすっきり感 気持ちよい


  ダブルミーニングなとことかも読後の満足感をさらにアップさせてくれてるし。


 「??くん」と「桜良」が新幹線で旅行に行くんだけど


  駅のホームに降り立った瞬間、ラーメンの匂いがする。


    お そりゃ博多駅だな

 具体的な固有名詞は1度も出てこないけど、この後の新幹線口の長いエスカレーターのくだりとか

 そのあと2人で「学問の神様」をまつってる神社に行くとことか

 
   ・・・まあ、太宰府の駅から天満宮までの参道は、そんなに坂でもないし長くはないけどな~

 とは思ったけど、亀のいる池 ←心字池だ とか

  菖蒲池の向こうの茶店とか、おおっ キャナルにも行ったんやな とか

 泊まったホテルは博多駅前の日航ホテルかな~~ とか


  買って帰ったお土産はきっと博多通りもんだな とか

 
 博多の人は読んでてすっごい嬉しくなっちゃうよ


 どうなるんやろ~~ ってドキドキしながら先を読み進めたくなるので

  本当にあっという間に読了しちゃいます。


 私のモットーは 「明日死んでも後悔しない」 生き方をすることだって

 
  これまでもさんざん周りの人にも言ってきたけど

 実際はなかなかそうはいかんよね


   残りの人生の時間がわかってたら、もっと真剣に時間を使うんやろな~?

 やろな~?じゃなくて、やらないかん


  そのためにはまずはSMAPさん ライブとか新曲とか発表してちょ


 少なくとも来年の「無限の住人」を観らんと死ねんわ
 
有栖川有栖 『火村英生に捧げる犯罪』
有栖川有栖 『火村英生に捧げる犯罪』


  京都で、30歳のエステティシャンが扼殺された。ほどなくして、大阪府警に「これは火村英生に捧げる犯罪だ」という文面の挑戦状が届く。一方、作家の有栖川有栖のもとには「先生に盗作されたと言っている人物がいる」との怪電話が……。気鋭の犯罪社会学者・火村英生と、ワトソン役の作家・有栖川有栖が登場する人気シリーズ。表題作含む短篇4本、そして携帯サイトに掲載された掌篇4本の計8本、本格ミステリーの旗手の精緻かつ洒脱な作品世界にどっぷりお浸かり下さい。
                                                        (Amazonさんより)


  有栖川有栖は、1度姪っ子に勧められて読んだことがある。「壁抜け男」がどうとか、ってやつ

 
 だけど、最後まで読み切らんかった。。。短編だったのか おもろなかったのか

 
  だけど今回手に取ってみたのは、もちろんまぎれもなく、あの2人のせいです


2016-02-26_000128.jpg


  斎藤 工 も好きだけど、なんたって 窪田正孝 好きだわ


 火村准教授はシリーズになってるみたいで、他にも何冊かあるみたいだけど

この作品を読む限り、圧倒的にドラマの方が面白いな


 それは、この2人の掛け合いというか、2人の雰囲気がよいのよね


窪田くんの関西弁もたまらんわぁ。。。


 有栖川作品て、どれもこんな感じかな?短編が多いんやろか。。。


  トリック崩しもそんな大したことないし、犯人の動機とか人間関係にまで追求する前に解決しちゃうしさ


 てか、トリックがちょっと笑えるくらいくだらなかったりする。。。


 ドラマは見続けるけど、原作はもう読まないかもな~


今クールドラマは、まあまあ面白いものがありますね


 このドラマもそうだけど、京都が舞台になってるドラマも最近多い気がする~~


  今度はその話をしよう
東野圭吾 『マスカレード・イブ』
東野圭吾 『マスカレード・イブ』

  内容(「BOOK」データベースより)
ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わない。殺人の疑いをかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を暴くのが彼の職務。二人が出会う前の、それぞれの物語。「マスカレード」シリーズ第2弾。



  東野圭吾の作品はコンプリートしておきたい とついつい手にしてしまった

 タイトルの通り、『マスカレード・ホテル』 の続編


   続編なんだけど、『マスカレード・ホテル』 のエピソード0 的なものなので

 『マスカレード・ホテル』を読んでから、「イブ」の方を読んだ方が面白いかも


  事件がつながってるわけじゃなくて、山岸と新田がそれぞれまだ新人なので

   
   ホテルマンとして、刑事として、ちょっとだけ青いところが読み比べて面白いところかな


 事件としては短編集になってるので、気楽に読めるけど


  書いてるうちに、山岸と新田それぞれのキャラクターをもっと掘り下げたくなったんだろな~


 「ホテル」という独特な職場って、そういえば興味深いもんね


  読んでる間ずっと、高嶋政伸の 「ねえさん。。。」ってのが頭をぐるぐるかけめぐる~


東野圭吾はシリーズものも面白いからな

 ガリレオ先生も、加賀恭一郎も、作品を重ねていくごとに

  どんどん人間性が深く描かれていって、トリックとかミステリーの面白さより


 人間関係とか、人間の深層心理とかを読み解いていく楽しさの方が大きくなってくもんね


  東野圭吾の重くて深ーい長編を待ってまーす
 
薬丸 岳 『天使のナイフ』
薬丸 岳 『天使のナイフ』

  内容紹介
天罰か?誰かが仕組んだ罠なのか?妻を惨殺した少年たちが次々と死んでいく!

生後5ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。だが、犯行に及んだ3人は、13歳の少年だったため、罪に問われることはなかった。4年後、犯人の1人が殺され、桧山貴志は疑惑の人となる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない」。裁かれなかった真実と必死に向き合う男を描いた、第51回江戸川乱歩賞受賞作。



  薬丸岳 初めて読んだ  

ここ最近読んだ中でNo.1に面白かった


  いわゆる「少年法」にスポットを当てた作品

 少年法に阻まれて、愛する者を殺されても犯人が罪に問われない、って

  
  そういう事件、時々あるよね。。。

 当事者の苦しみは絶対他人には理解できないんでしょうね

 
  憎しみを押し殺して更生することを陰ながら応援しないといけないものなのか


    ・・・無理だよな~

 少年法と、人間描写と、あとミステリーとしてもおもしろい。

 薬丸岳のデビュー作だって それで江戸川乱歩賞なんだ


  WOWOWでドラマ化もされてたみたいね

     ・・・全然知らんかった。。。


 映像化した方が断然おもしろくなる小説もあるけど


  この 「天使のナイフ」は原作が充分面白いので安心してドラマを観てもいいし

    ・・観なくてもいいか^^;


 スポンサーとか事務所の顔色をうかがって、SMAPをうまくコーディネイトできないのなら


  WOWOWみたいな、見たい人がお金を払って観るタイプの番組だけに出てもらうってのもいいな~

そんなんだったらいくらでもお金払うし


  勝手な大人の事情で大好きな人が苦しんでるのはもう見たくないよ
西 加奈子 『炎上する君』
西 加奈子 『炎上する君』


   西加奈子を読んだのは 『きいろいぞう』 以来2冊目だったかな?

     ・・・と思って探してみたけどブログに書いてないから覚えてない。。。映画は観たけどな


 ま、スマスマのビストロにもゲストで来ていた西加奈子

  
   SMAPの5人をテーマに作品を書くとしたら ってテーマには


 それぞれのキャラクターから通じる他の作家の作品を紹介してたけど


  その発想が「THE 西加奈子」なんだろな とこの作品を読んで思った


 ちょっと不思議なショートストーリーのオムニバスになってます


  足が燃える男 とか ストレスで体が風船になって飛んでいっちゃう女の子とか

 
   ある日携帯を拾って、名前も顔も知らない相手とメールのやり取りをする とか


 でも、ただのファンタジーじゃない。


どれも、「すべてが思うほどうまくはいかない」人たちが、それでもなんとか生きていく話


  きれいに解決するわけではないけど、なんとなくすっきりほっこりする。


 西加奈子の不思議ワールドにはまる気持ちがすごいわかった 


  又吉先生が大好きな作家さんだもんね


 もう少しいろいろ読んでみよう。


  オススメ度  星4つ
有川浩 『植物図鑑』
 年末以来、いつもの美容院に髪を切りに行ったら

 担当のおにーちゃんから、例にもれず 「SMAPよかったですね~」と言われ

 
    ああ。。。またか。。。

 
 あることないことないことないこと 毎日のようにどこかで記事が出て

 ファンクラブからのお知らせメールとか、番組のHPとか、雑誌編集者のつぶやきとかに


 相も変わらず一喜一憂してさ


 いや、一喜一憂 というのは正確ではない。ほぼ 一憂二憂三憂だよ

 

有川浩 『植物図鑑』


  内容(「BOOK」データベースより)
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所で「狩り」する風変わりな同居生活が始まった。とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。レシピ付き。



  会社から帰ってきたら自宅の前に男の子が落ちてる とか ある

  しかも、しゅっとしててイケメンの優男とか。。。ある

 で、拾って一緒に住んでご飯作ってくれてお散歩連れてってくれて

  摘んできた野草とかで料理作ってくれていろいろ教えてくれて。。。


 まあ、こんな美味しい話はないっしょ

  そこがフィクションなんだけどさ


 有川浩らしい、甘々のラブストーリーに、ちょっとハラハラしてちょびっと切なくて。。。

あと、野草レシピがとても興味深い


  映画化されるって言ってたな~ 誰がやるんだっけ

エグザイル系のどこかのグループの方のようです。。。

168155_01.jpg


  う~ん。。。若干イメージとは違うかな~^^;;

   
 
浦賀 和宏 『彼女は存在しない』
浦賀 和宏 『彼女は存在しない』

  これも 『中居文庫』 です。

 サタスマSPの時に、移動のバスの中で中居くんのカバンの中から出てきた、ってヤツですね


 まあ、中居くんは、本屋さんに行って背表紙だけみてだ~~っとまとめ買いをするそうで


  本当に面白かったのは、ちゃんと紹介してくれるけど。。。


内容(「BOOK」データベースより)
平凡だが幸せな生活を謳歌していた香奈子の日常は、恋人・貴治がある日突然、何者かに殺されたのを契機に狂い始める…。同じ頃妹の度重なる異常行動を目撃し、多重人格の疑いを強めていた根本。次々と発生する凄惨な事件が香奈子と根本を結びつけていく。その出会いが意味したものは…。ミステリ界注目の、若き天才が到達した衝撃の新領域。



 多重人格の話なので、なんだすごいわかりにくい 混乱する


   あれ?この人誰だったっけ って何度も確認したくなる

 さらに、殺し方がグロすぎる  おえ~~


  なるほどそうやったんか っていう裏切られる面白さはあるけど

 すっきり解決する気持ちよさもないし、ただただ気持ち悪いかも~~


  結局、「彼女」は存在しなかった ってことなんだな



  次は、「君の腎臓を食べたい」を読みたい
   
   
プロフィール

るんるん

Author:るんるん
るんるん

生息地 福岡県
生まれた時から親の転勤であちこち移動。結婚してからも主人の転勤で、福岡~大分~下関~佐世保~八代~福岡を移り住む。
旦那(愛称:水虫くん)は単身赴任中 
次男は佐世保で銀行員してます。
電車通勤の長男と、黒猫のジジちゃんと暮らしてます。
合唱とダンスやってます。他には映画館によくこもってます。
SMAP大好き!!木村担当もしくはつとぷ萌え

というよりSMAPなしじゃ生きていけない!解散反対!!

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