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2011/06
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おかあさんコーラス九州大会 その2
おかあさんコーラスの話は、もうあれで打ち止めのつもりだったけど


 他の団の演奏について、もっとちゃんと書けとご指摘があったので


不本意ながら書きましょうかね~~



 だいたい、私は、自分のことは思いっきり棚に上げて


  他人のことはこき下ろすのが得意なので。。。特に音楽のことになると


 ・・・だけん、玉木くんが歌うのも、ただ見る分はいいんだけどね


なので、いい意味で印象に残った団のことだけ書きますよ~~



 ちなみに聴けたのは2日目の9番~37番までだけですからね



う~~んと。。。全国に行けた長崎の「ふたば女声合唱団」は


 声が揃っててきれいに整ってる感じでしたなんたって選曲がよかったかな~


  特に3曲目に歌った「今日もひとつ」


 トニカでも歌うけど、難しい曲なのによく仕上がってて


  やっぱいい曲だなぁと思いましたよ


私と一緒に聴いてた友達は、個人的には沖縄の団がよかったって言ってた。


 「女声合唱団ちゃたん」ってトコのことかな?



「グリーンヒルコール」さんは、以前、福岡の東地区おかあさんコーラス交流会ってのに


 一緒に出てた時期があって、上手なのは知ってたけど


  昨年全国大会にも行ったしね^^


 今年は若干がちゃがちゃしてましたね


衣装がものすごくかわいくて でもさ、かわいすぎて


 ものすご~~く体の大きい人が何人かいるのが、かえって目だってよくない


 だいたい大庭先生がかわいすぎるやろ




その次に歌った 「女声コーラス元気」ってとこは


 その名のとおり、ほんとに元気でさ~~~


あそこまで合唱の発声を無視して、これでもかってくらい元気に歌ってくれたら


 逆に聴いてて気持ちよかったよ 学校の合唱コンクールみたい


  潔かったですな~^^


 おばちゃんになると、高音がついついうすっぺらいしゃーしゃー声になるんだけど


  高音でも地声一発って感じ。ある意味すごい



 「女声合唱団 フリューゲル・シャッツ」は


   トニカも交流がある「スプリッツァー」の今釜さんが指揮をしてる団


 ・・・って今回まで彼が女声合唱団を持ってるって知らんかったわ



 まさに合唱おたくの今釜さん。選曲が渋すぎ。。。

 
   声はきれいに揃ってるんだけど


 お母さんコーラスの大会には向かないね^^;インパクトがないもん

 
  おもしろくないって感じ まあ、こういう団があってもいいんだろうけど。。。


続いて、宮崎からの団が3つ続いたんだけど


 「清武プラムコーラス」 「宮崎カナリーコーラス」 「サニーサイドコール」


前の2つの団とも、とっても上手だった サニーサイドもそこそこ上手だったよ


 宮崎ってレベルが高いんかなって思った。


なんたって、あの 有川サチ子先生がいるんだもんね。。。


 結局、サニーサイドコールを振ってた先生の団が(前日出場)全国の切符を手にしましたね



私が個人的に特別賞をあげるのは


  熊本の 「熊本メールハーモニー」


指揮者のふるさとが東北であること、東北の被災地にこの思いが届けと祈りを込め

 
  「翼をください」を歌います。。。みたいな紹介が最初にされて


 で、歌ってる人たちの気持ちがほんとに飛んでくるような演奏でした。


衣装の早変わりも、2曲目の「あきかんのうた」の変な踊りも


 最後に翼が広がって鳥が飛んでったのも


  ・・・友達は「小林幸子賞」だって言ってたけど


とにかくすごーーいインパクトがあってよかった


 おかあさんコーラスって上手けりゃいいってわけでもないしね



で、次の「エコー西高宮合唱団」が出てきた時には

 
  ・・・こりゃやられたなと思った。。。。


九州新幹線開業に合わせて、博多の民謡を歌った団がいくつかあったけど


 ここも、真っ赤なキラキラの、祭りのような衣装で


  とにかく全員でばっちり揃えてた。


下は黒のレギンスだったけど、丈もみんな同じで、


 何故か足の太さまでみんな同じ ・・・に見えた。


   とにかくおでぶちゃんがいないのよ


で、博多子守歌 と どんたくばやし を歌ったんだけど


 こりゃ印象に残るわ。。。


後半、おばちゃんの悲しさで、体力が切れてきて


 ほぼずっと、ぴゃーぴゃー声になってたのがとても残念だったけど


  でも、やっぱ見事に全国に進みましたね


できたら、全国大会では、しゃもじを持ったらどうですか



 全国大会は、今年は福岡のアクロスシンフォニーホールであります。


めちゃめちゃ響きがよくて、頭上のシャンデリアがすごくきれいで


 歌っててうっとりしちゃうホールです



手伝いに借り出されるかもしれんし、手伝いにいけないかもしれんけど


 出場団体は頑張ってくださいね~~~~おーーーー
 
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おかあさんコーラス九州大会
おかあさんコーラス九州大会に出たのは


  子供たちがまだ保育園にいってた頃だから。。。


   15年ぶりくらいだっけ



 見渡す限りのおばちゃんの集団は壮観ですよ


でも、中にはすごい若いメンバーさんが多い団もいて


 やっぱり若い人が多いと、声もきれいでうまいんだよね


でもね^^ 結構年配の人が多いのに、しっとりしたいい感じの声で歌う上手な団もあったりして


 負けられないわよ~~~


  って火花も飛びつつ、でも、やっぱ楽しいばっかでした


おかあさんコーラスの大会は、県大会をすっとばして、いきなりの九州大会


 ここで勝ち進んだ団体が全国大会にいけるわけ


1度全国大会に出ると、2年間は全国大会には出れないので


 私の見た中でダントツに上手だった「コーロ赤坂」(福岡)


  それから、その次によかった「エリカフラウエンコール」(大分)は


昨年、おととしと全国に出てるので、今回は九州大会に出てるだけ


 ってことで、


今年はねらい目だったはずなんだけど。。。


 やっぱり、衣装や振り付けにこだわったり、しっかり歌いこんできてる団も多く


  うちは残念でした


ま、大きなホールで歌い慣れてないおばちゃんが多くて


 ステージに出て、歌い始めたら、周りの緊張感はハンパなかった


  声が出てなかったしな~~


 振り付けを間違ったり、伴奏が出とちったり


でもま~~何でもまず経験だからね



 何よりも楽しいのは、その前後ですよ



別府の友達に、夜、どこか近くで美味しい店ないかなってリサーチしてた結果


 宿泊先の 西鉄リゾートイン のすぐ隣に


  天丼とか刺身とかの和食の店で、結構安くて美味い「とよ常」ってのがある


ってことだったので、他にも「トキハ」の中の店とか


 駅周辺の居酒屋系とかあったみたいだったけど


  やっぱ歳とると和食でしょ~ってことで


「とよ常」に行きました。


  満席でさ~~~メニューもすご~~~く悩んだけど


Photo0550.jpg


 お造りの三種盛り ・・・お刺身新鮮で超美味っっ 


    と

 Photo0551.jpg


     ”特上天丼”


 衣がぱりっぱりで、たれが抜群に美味い 



大満足で、その後またまた練習なんかしたんだけどさ


 その後、友達の家に遊びに行った時に気が付いた


ちょっと前に、KBCの『ドォーモ』でやってた


  
  「九州のうまい丼ランキング」で ・・・手帳にメモってたんだけど



 1位 は、福岡 長浜の 博多魚河岸 「海鮮丼」


で、2位  別府 とよ常  「特上天丼」680円


 って。。。


   え~~~~~~~


いや~~図らずも、そんな人気の天丼を食べていたとは


 やっぱ、私って強運だ


なんたって、ステージ衣装が、紫色のTシャツってことだったんだけど


 もう夏だし、前回着た長袖ハイネックは暑すぎるし


   今回は半袖だろ って勝手に思い込んでて


 半袖の紫Tシャツしか持ってきてなかったのだ



 その「特上天丼」を食べる前に、その事実が発覚


ま~でも、きっとその別府に住んでる友達が似たようなの持ってるんじゃないかと


 電話したら、やっぱり持ってて借りることに成功したわけだ


  ね^^ 強運だしょ



私たちの出番は、2日目の4番目だったので


 その後、結構ゆっくり他の団体が聴けたんだけど


最後8団体くらい残して、もう帰ることにした。


 帰るって、そりゃ~~タダで帰るわけにはいかんので


 大分に来たら、やっぱここには来なきゃ の


  『甘味茶屋』へ Photo0560_convert_20110628002954.jpg



 大分と言えば、まず 「だんご汁」 Photo0554_convert_20110628003421.jpg


  海老の天むすとセットになったのを注文



それから、はずせないのが 「やせうま」 Photo0555.jpg


  できたてはやっぱ美味い 315円を4人でつつく


 
 新メニュー って光ってた 「新じゃがコロッケ」


Photo0553.jpg


 入ってたのは豊後牛 美味しかった~~~~



 おばあちゃんと住んでて、家では食べられないからとカレーを注文した人も。。。


 「テールカレー」です。Photo0552.jpg



 デザートに突入


抹茶ムース

Photo0556_convert_20110628003136.jpg

 すごい渋みもあって大人の味。美味いっ



  シンプルな あんみつ Photo0558.jpg



 抹茶ムースと抹茶ケーキと抹茶アイスが全部乗っかった 「茶屋パフェ」 Photo0557.jpg


   贅沢だ~~~


で、私は 「揚げ餅 みそ」 ってのを注文


 前にここで 「揚げ餅 梅」ってのを食べてすげー美味しかったので


  今度は、みそを付けて食べるタイプかなと思ってたら。。。


どーん Photo0559.jpg


 こ、これは、、、


さっき食べた だんご汁 と同じ


 いやいや、だんごの代わりに 「揚げ餅」が入ってるってわけだ



 もはやこれはデザートじゃねぇだろ


でもまあ、そこは餅好きの私。美味しくいただきました



 そんなわけで、私に連れまわされた連中は、


  「美味しかった~~~楽しかった~~~~」って満足してくれたみたいで


 大分がいいとこだってわかってもらってよかったぜ



 来年のおかあさんコーラス九州大会は、沖縄 だそうで


  それはそれで大変だろうけど、楽しいやろな~~~~


     またがんばろ~~
やばい。。。楽しい(#^.^#)
にーちゃんが 「そろそろ髪切りたい」と言うので


 「でもお母さんは週末別府にお泊りやし、いつ行く


  
  「じゃ、明日、学校から帰ってきてからは



  「あ~~いいよ 明日いこ


  
   と、その時に見せたにーちゃんの妙に嬉しそうな顔を見た時に

     
     すでにスイッチが入ってたかも



 学校から帰ってくるなり、「あち~~~~~



  じゃあ、もうちょい涼しげなパンツでも買おうかね~



 自分のものを買うとなれば、大きなショッピングモールだって


  あっち行ったりこっち行ったり、ひたすら着いてくる



 歩きながら、にーちゃんはなんだかすごいゴキゲンだ~


  「サークルでキャンプに行くことになったんやけど、


           オレ、責任者やねん テンションあがるわ~~



      とか


  変な夢を見た話をしてたら


    「いいやん オレとかめちゃめちゃ地味な夢ばっか見るんよ」



      「地味な夢ってどんなんよ 」



    「靴下が片っぽ見つからん夢とか。。。


            イヤホンの耳に指す所のプニプニがなくなる夢とか。。。」



      「そりゃ地味やな~~~~~



 などと、なんともくだらないけど笑える話をず~~っとしてんだ



  裾を折り返すと、赤いチェックが顔を出す「ベージュのパンツ」と


  
   試着室に入った時に、靴がボロっとなってたので、夏用に


  ちょっとこじゃれた「サンダル」と


 
   これまたボロくなったというので「ベルト」と



 そろそろ作曲しようかな~というので「五線紙」と


  
  にーちゃんの愛するベースの置き場がなかったので「ギタースタンド」を


 次々に買ってたら


    「なんでそんなに買ってくれるん



 なんてまた可愛いことを



 それはね^^


 
  赤チェックのパンツをはいて試着室から出てきたにーちゃんを見て


   
    「あ~~~~~もぉかわいい~~~」と思ったからよ



 はーーー親ばかって楽し~~~



 母は、本屋で玉ちゃん本を物色して、


  『Men's Non no』だけ買ってきた


 久しぶりに本屋で息を飲んだわよ


  腕時計のモデルをしてる玉ちゃん かっこよすぎじゃ~~~~~



 今日の「いいとも」の玉ちゃんもかわいかったなぁ。。。


  大阪で握手した人たち うらやましか~~~~~~~~~~~~~~
『赤ずきん』
『赤ずきん』


 映像の感じが、『トワイライト』そっくり と思ったら


『トワイライト 初恋』と同じ監督だったんやね



  トワイライトはヴァンパイアの話だし、


   赤ずきん は ”人狼”の話


 ホラーにラブストーリーがからまったトコとか、


深い森の奥にある村が舞台だったりして


 空撮の景色がとてもとても美しくて


  とにかくやたらと似てますよ


それに、『ヴァン・ヘルシング 』を足したような感じね

 

 中世ヨーロッパの話はたいがい無条件で好きだなぁ。。。



雪景色の中の赤いマントがとてもきれいだし


 映像の美しさはとっても◎


童話「あかずきん」のセリフがそのままあちこちに散りばめられるのも


 怖さを倍増してくれて、ゾクゾク



主演の子は、『パイレーツ・オブ・カリビアン~生命の泉』に


 最初に出てくる人魚の子かな~と思ってたけど違うみたいね



  『マンマ・ミーア』の人だってさ  見てないし




有川 浩『キケン』
有川 浩『キケン』


 こないだ 映画 『阪急電車』 を観てから


  原作者の 有川 浩 が気になってた


 『フリーター家を買う』もこの人だしね



図書館で探したら、この本だけあった


 しかも、背表紙には、「本屋大賞」ってシールが貼られてるし



おもしろかった~~~


 
 「キケン」ってのは、成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」のこと


理系男子は私の周りにはあまりいないけど


 
 私は大学のサークルも、「混声合唱団」だったし


 でも ほんとに懐かし~~~~ 



学園祭でラーメンを出店する話のあたりとか


 むちゃくちゃでスピード感あって、ほんとおもしろい



今、息子たちが大学生活を満喫してるっぽいけど


 絶対私の方が、遊びまくって充実してたな~と思うのよ


毎日毎日、部室か、友達のとこか、先輩とか後輩の部屋に


 たいがい大勢で押しかけて


   押しかけられることもしばしばだったけど。。。


夜通し飲み狂ってたなぁ



 学園祭では、ひたすらおにぎりを作った記憶と、


  友達と4人で組んでサーカスの「アメリカン フィーリング」を歌ったなぁ


     ・・・古い。古すぎる。。。


 もう30年前の話だしな~


   『キケン』を読んでると、ついこないだのことだったみたいに


 鮮明によみがえってきた



 残りページが少なくなってきたら、


  まるでもうすぐ卒業する時のような、一抹の寂しさが。。。
 

 
 なんたって、驚いたのは、


  あとがきを読んで始めて知ったんだけど


   
 「有川 浩」は「ありかわひろし」 じゃなくて、 「ありかわ ひろ」で


   しかも、女性だったのね 


 知らんかった~~~~


  息子に言ったら、息子も知らんくてびっくりしてた



 ついでに、息子から「リア充」の意味を教えてもらった。


これだけテレビを見る人なので、「リア充」は聞いたことあったし


 普通に、「私生活が充実」してることを言うんだと思ってたけど


  息子いわく、「リア充」には条件がある らしい


 1.恋人がいること  ・・・この時点であんたダメじゃんと突っ込んだら

                おにーちゃん あっさり敗北宣言  


 2. 部活に入ってること


 3.独りじゃないこと



 だそうですよ



 おお~~~じゃあ、おかあさん リア充やん


  って喜んでたら


 にーちゃんは妙に抵抗してた。。。


  「部活??」


    「だって、トニカとかダンスとかやってるし」


  
   「おかーさん 恋人おらんやろ」


    ・・・そう思ってるのか。。。


   「ふふっ あんたがおるやろ



   「ぶっ殺すぞ


      


  


天童荒太『悼む人』
天童荒太『悼む人』


図書館に行くと、今、誰かが返したばかりの本が


  書棚に戻される前に、一時的に置かれてるワゴンがある


そこに乗ってる本は、誰かが借りてた本。つまり人気のあるものが多い。


 そして、書棚に戻される前に、そこからまた誰かが借りていくケースも多い


で、そこに、私を待っていたかのように 天童荒太の『悼む人』がいた



 天童荒太 といえば、だいぶ前になるけど 『永遠の仔』って


 少々エグいくらい重くて深いドラマがあった


  渡部篤郎 とか出てたよね すごいキョーレツな印象だった


で、それの原作者だし、なんたって直木賞とったしね



  直木賞をとった時は、なんだかちょっと変なタイトルやな。。。


くらいにしか思ってなかったけど


  本当に「悼む」人の話だった。


 人の死を悼む人。見ず知らずの、さまざまな原因で亡くなった人たちを悼むために


  日本中旅をしてまわってる人。


7年の歳月をかけて書き上げた、まじ大作です


 いったい、何をきっかけに、こういう題材を思いつくんだろうな~~


今までにない話でした。


 ”悼む人”静人 と、余命わずかなその母。


   きわどい記事ばかり書いてきた新聞記者の蒔野、


    夫を殺し、刑期を終えた倖世。 ←理解するのに1番時間がかかるタイプ^^;


 それぞれが、普通にはなかなか理解しがたい行動を取る「静人」に影響を受け


  少しずつ変わっていく。。。


久しぶりに睡眠時間を削って読み進めてしまいました


 ガンの末期医療のことなんかも、細かく描かれてて


  ちょいちょい身につまされます 


 うちの息子たちも、もう何年もせずに社会人になって


家を出て行くんだろうけど


 やっぱ、音信不通はいかんね


  心細い時は特に家族には会いたいもんだろ。。。



ぎっくり腰してからもう2週間。まだすごく痛い


 にーちゃんは、毎日、あれ持ってきて 洗濯物干して


  ゴミ捨ててきて 腰にシップ貼って


って、あれこれ頼まれて、将来の介護生活の影におびえてます



  あいたたた~~~って横になって


『悼む人』を枕にして休んでたら


  「悼む人に痛む人が乗っとる


     「・・・やべっ おやじギャグか


 と、ひとり突っ込みしてました

『星守る犬』
『星守る犬』



 公開前から、他の映画を観に行く度に予告が流れて


 犬と西田敏行と平井堅の歌声に、涙腺がぐいぐい広げられて


  予告のみでうるうる


その後の映画は、どんな内容でもすぐに泣けてしまうという


 とにかく”泣きたい人”は観るべし みたいな映画です



なんとコミックが原作だったんですねぇ。。。



 前日に、玉山鉄二がいいともに出てて、


   210万本のヒマワリを植えて撮影したって強調してたとおり


 一面のひまわり畑は、なんだか幸せの象徴のようで美しかったです



福岡県杷木町の道の駅「原鶴」の前に、めちゃめちゃ一面のひまわり畑がありまして。。。


 車で走ってると突然現れるひまわりの集団にびっくりするけど


  しかも、み~~~んなこっちを向いてるんだよね~


ま、でも、この映画の中では北海道の名寄だったらしく


  背景はやっぱり北海道の方がキレイですねぇ

 

 さあ泣くぞ泣くぞ~~と思ってみていると


前半は、ちっとも泣ける展開ではなく、どっちかというと


 ほのぼの~くすくすって話なんだけど


後半にいくにつれて、どんどんかわいそうになってきます。



 何よりも、犬の演技にびっくりですよ


玉鉄が飼ってた「クロ」も、西田敏行と一緒に旅をする「ハッピー」も


 こんなことが演技でできるのかですよ



最近の子役にはまじで驚かされるけどさ


 芦田愛菜ちゃんのかわいさに、例にもれずメロメロのおばさんまっしぐらなんだけど


動物と子供にはかなわないって言うけどさ~~


 飼い主が死んだあとの犬にとにかく泣かされます。めちゃめちゃ泣けます


 「ひ~~~っ」ってしゃくりあげて泣いてた人もいたよ



ま、でもほんとはもっと泣ける予定だったの


 今まで1番泣いた映画ってなんだろ?


   韓国映画の『僕の彼女を紹介します』かな~


 

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
X-MENファースト・ジェネレーション



 いやいやいやいや 面白かった~~~~


やっぱ、『X-MEN』はすごい


 プロフェッサーとマグニートの若い頃の話だってことだったから


  今回は私の好きなウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は出ないよね。。


と思ってたら、


 サービスショットのようにちょびっと出てきて嬉しかったぞ



潜水艦が海から浮き上がるシーンとか


 たくさんの戦艦からミサイルが湾の一角に向かって一斉に飛んでくるシーンとか


相変わらず映像的にも目を見張るシーンがぞくぞく


 お金かかってるよね~~~


ストーリーも、ナチスとのからみとか


 あの、キューバ危機にミュータントがかかわってたっていう設定も


史実と、ケネディの映像なんかも絡ませて、妙にリアルで違和感もない



 でもって、これまでのX-MENシリーズのいろいろの


   全ての答え合わせがここにあるって感じ


 チャールズは何故、車椅子なのか


  マグニートは何故、いつも変なヘルメットをかぶってるのか



 ミュータントたちは何故、プロフェッサー側とマグニート側に分かれてるのか


もう全てが、「なるほど~~~~」の納得ぶり


 めちゃめちゃツジツマがあってて、ほんっと脚本よくできてるわ



最後にチャールズの、「僕はげちゃうかもな。。。」ってセリフも


 なんともしゃれておりました



またシリーズを最初から見たくなっちゃったな~~


 うちの次男くんも、X-MEN大好きやけんさ~~一緒に見たかったなぁ。。。
 
『岳』
『岳』


 面白かったか?と聞かれたら。。。「まあ、面白かった」って感じ


これって、コミックが原作だったんやね~


 長崎で次男くんと「龍馬伝」を借りにレンタルビデオ屋さんに行った時に


レンタルコミックの中に見つけて初めて知ったんだけど



 漫画が原作なら、もっとストーリーが面白くてもよかったんじゃないかな~



山岳救助隊にやってくる新人の女の子 長澤まさみ が


 最初のうちはものすごく甘ちゃんで


体力もないし、その割りに無謀だし


 失敗して「アマチュア」だって言われて落ち込んで。。。



  ・・・って今までさんざんあちこちで見たような話の流れなわけよ


でも、後半、覚悟を決めた後の 久美ちゃん(長澤まさみ)は壮絶で


 なかなかすごかった


小栗 旬の底抜けに明るい笑顔は


 『ボンビーメン』だったっけ以来でしたね~~



山の景色、特に雪一面の風景はとてもとても美しくて


 絶壁にぶら下がって、月明かりの下でコーヒー飲んでる小栗旬は


  ものすごく絵になってました



撮影は大変だったやろね~~


 とにかく寒いのが何より嫌いな私には考えられない


   見てるだけで更に腰が痛い映画でした
森見 登美彦 『ペンギン・ハイウェイ』
森見 登美彦 『ペンギン・ハイウェイ』



内容(「BOOK」データベースより)

小学4年生のぼくが住む郊外の街に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎の研究を始めるが―。冒険と驚きに満ちた長編小説。




 ってな感じで、小学生の男の子が主人公だし


  ある日突然町中にペンギンが現れたりして


こりゃ~児童小説なのか なんて思いながら読み進めると


   なんのなんの


 4年生とは思えないなんともませた言葉遣い


  ものすごく勉強家で、お父さんとの会話もすっごく建設的で素敵


もしかして、日本で1番賢い小学生かもしれないなんて思ってるけど


 歯科医院のおねーさんのおっぱいが気になってしょうがなかったり


おっぱいのことばっかり考えてるのって変だよって友達に指摘されても


 
  へ~~そうなの ってわかんなかったり


いじめっこが、本当は好きな子にちょっかいかけてる



 みたいな、人の感情の部分はちっともわかんなかったり



  読んでて(* ̄ー ̄)ニヤリ としてしまうほのぼのさがいい


父と子の会話とか、なかなか奥が深いですよ



 こういうの読んでると、うちの子たちは、ほんとに父親とほとんど会話してないまま


  何かに一緒に取り組んだり、な~~んもないまま大きくなっちゃったのが


なんとももったいなかったなぁ。。。と思うのだ



 後半は、壮大なSFファンタジーのような展開にちょっとびっくりしたけど


  ファンタジーってのは、ありえない世界だから、文章だけで


 その光景や形状や、想像力をかきたてられるけど



アニメ映画なんかになると、どんなふうに描かれるんだろかって



 興味あるな~~~


スピード感もすごくあるからいいと思うんだよな~



 『サマーウォーズ』の細田監督でお願いします
  

 
ピ~ンチ(>_<)
月曜日から痛めてる腰が、まだまだ痛い。。。ってか激痛ですわ


 今回は、「ギクッ」って瞬間もなかったのに


もう6日目だってのに、まだまっすぐ立てない(おばーちゃんみたく曲がってます)


 ちょっと立ってると、すぐに痛みが走る


長く座っててもやっぱ痛い


 こんな状態なのに、また長崎に来てます


まあ、提出書類が間に合わないって口実で、金曜日から来てるんだけど


 腰が痛いのと、雨が降り続いてるせいで、


今回は「長崎さるく」できません


 『龍馬伝』のDVDを借りてきて、仕事の合間にひたすら息子と観賞してます


とうとうあと1巻まできたのだ


 それよか、来週の土曜日には、今度はダンスの発表会のリハーサルがあるんだよ~~


5曲ほど踊るんだけど


 安室奈美絵の『DEFEND LOVE』って曲で


左に横っ跳びして、お尻をついて後ろ向きに開脚しながら回転して


 すぐに立ち上がるってのを曲の間に3回やんなきゃいかんのよ


しかも、2回目にそれをやったあと、支えてくれる人に向かって「倒立」


 杖ついて歩きたいくらいなのに


1週間後にそんなことできるのか~~~


 老後は間違いなく息子に介護してもらわにゃいかんやろな


おにーちゃんは冷たいからあんまり期待できんぞ。。。


 次男の方がうんと優しいけど、きっと近くに住んではいないだろな~


息子はかわいくてたまらんけど、


 やっぱ娘を産んどかないかんかったかなぁ。。。とほほ 
糸島ことりっぷ
福岡ウォーカーも糸島の特集してたし


 福岡の中でも、なんだか糸島ってちょっとしたブームっぽい


  地元の食材を使ったおいしいこじゃれたお店とか


    移住して、工房を開く人も多い


 で、糸島に行きたいな~~と言ってたら


  梅雨に入る前に行こうと誘ってくれた人がいたので


 山ほど仕事が入ってるのに、ほいほい付いて行った


車の中ではひたすら電話しっぱなし


 で、気が付いたら着いてました。まずはお食事


Photo0536.jpg


   『御飯屋 おはな』



 糸島スペシャルランチ・・・って名前だったっけか 

 
 糸島牛のステーキと 地鶏の炭火焼  あとは小鉢がいくつか


  お肉が柔らかくて美味しかった~~~~


Photo0534.jpg


 1つだけ残念だったのがご飯


白ご飯 か かしわご飯かを選べるんだったけど


 かしわご飯は美味しかったけど


こういう店だし、きっと白ご飯もめちゃめちゃ美味いんじゃないかと思って頼んだら


 ちょっとべちゃっとしてた もったいない。。。

Photo0535.jpg


 締めにコーヒー ごちそうさまでした~~~


これで 2000円だったかな


 
 ここを出て、ものすご~~くベタだけど 【芥屋の大門】で船に乗って


  ・・・大音量でかかる演歌にたじろいでしまったが



それから、テレビで糸島の特集があると、たいがい出てくる 【またいちの塩】


 ほんとは、「またいちの塩」ってのは、ここで作ってる塩の名前で


正式には、昔ながらの方法で天然の塩を作ってる【工房とったん】っていいます。


Photo0546.jpg


 こんな、ちょっとボロッとした感じのかわいいおうちが


  海に向かって建ってます。


中でおにーさんが、赤っぽいお湯の中から、塩をすくってます


海側には、流木で作られたオブジェやベンチやテーブルがあって


 そこで、ここの名物 『塩プリン』を食べてる人も。。。


Photo0545_convert_20110609190623.jpg


  プリンはとろっとろ


 薄い色のカラメル と、なんといっても ここで作られてるお塩の中でも


  1番最初に取れる希少な塩 ”花塩”をかけていただくわけですよ
 


 もぉ~~~~美味い~~~~~


カリッとした食感のちょっと辛めの塩が、プリンの甘さを引き立てて


  た・ま・ら・ん です


1個350円とややお高めではありますが


   全然惜しくないっ


もちろん、スイーツ好きのおにーちゃんにもお土産に買って帰りました



 「とったん」を出てすぐのところにある


   『海辺の手作り石けん工房 ka-la-ku』 に寄って帰りました。


ka-la-ku.jpg

 そこも、いい匂いとカラフルな石けんがい~~~っぱいで


  すごい居心地のいいお店でした


まだまだ糸島には、行ってみたいお店やギャラリーがいっぱい


 梅雨が明けたらまた行くべ
 
合唱祭 そして ぎっくり。。。
日曜日は福岡県の合唱祭でした


 トニカは「コーロ・ピエーノ」さんと合同のステージでした。


  一緒に練習したのも4回だけ


 イタリア語の世俗曲は、言葉がなんだかものすごく変で


  覚えきらんどころか 口がまめらん


 出番も朝早くて、なかなかないパターンでした。


  けど、お昼も、ピエーノさんとキリンのお店でイタリアン食べながら


   90分飲み放題


 午後の部を聞きながら、眠くなって目をつぶると


  だんだん頭がくらくらくらくら~~~~~としてきて

 
    まじで吐きそうだったぜ


 でも、最後に合同合唱のステージがあるので帰るわけにもいかず^^;



 今年は65回目の記念の回だったそうで


たくさんの団体が合同で、『第九』を歌いました



 オケじゃなくて2台ピアノ だったけど


  これが意外とすごい迫力


 トニカのピアニストの野中先生と、どこかのピアニストさん(失礼)が


  すっごいテンポで合わせて弾くピアノは、ちょっと感動ものでした



 400人の合唱隊は、大半が初めて第九を歌う、しかも年配の方が多く。。。


  ソプラノは高音部分が、っていうか、ほとんど全般的に高音部分だけど


 上のAあたりから音が上がりきってない


そんな状態でひーひー歌うもんだから


 京都からえらい先生がきてくれて、指導も2回してくれて


本番の日はリハもなしで振ってくれたんだけど


 振りながら「ピキッ」なんてキレてなかったかなぁ



 ま、でもとてもいい経験でした


結局「第九」は暗譜できんかったけどなぁ。。。


 いつかリベンジせにゃね



しかし翌日の朝、いきなり腰がまっすぐ立たなくなってる~~~


 ステージでずっと背伸びして本山先生見てたからかな~~


  あ~~痛い
『プリンセス トヨトミ』
『プリンセス・トヨトミ』


  
   この映画の感想を一言で言うなら。。。


      
      玉ちゃんかわいかったわ~~~


 手前で綾瀬はるかとか堤 真一のドアップになってても、


  後ろにいる、たこ焼きや玉ちゃんに目は釘付けでしたね~~



 原作がとにかく面白かったからね


  たださ、原作は前半がちょっとわかりにくいけど


   映像化された分、映画では、話の展開はわかりやすかったかも


 原作者も監督もスタッフも『鹿男あをによし』と同じだそうで


  それを考えると、『鹿男』の方がよくできてたかもしれんな


 ミラクル鳥居の”ミラクル”さが、もうちょっと描かれててもよかったんじゃない


綾瀬はるかのキャラクターに頼りすぎって気がしたですよ



 原作では、鳥居は男性で、旭ゲーンズブールはハーバード大卒の絶世の美女


  って設定だったけど


 映画化決定の時に、堤 真一と綾瀬はるかと岡田将生 と聞いて


    ん と一瞬思ったものの


 はは~~ん なるほど 男女を逆転させるのかと思えば


  ものすごく納得のキャスティングではありましたね



 原作を読んだ時は、これの映像化は無理だろ^^;と思ってた。


  なんたって、大阪の町から人が消えた 


 って絵は撮れないんじゃないか。。。と思って


でも、そこんとこはよく撮れてましたね~~



 堤 真一が演じた、鬼の松平 には


  『MW』で汗だくの刑事を演じてた 石橋 凌


 綾瀬はるか演じた ミラクル鳥居 には


  電車男 または チーム・バチスタ の 伊藤淳史


 岡田将生が演じた 旭ゲーンズブール には。。。


  うーん まあ、米倉涼子あたりかな?


なんて勝手に思ってたんだけど


 これじゃ~~観客動員できないわね



 なんたって、中井貴一 が 作品を引き締めてるんだよね


  この人、歳とってからの方が断然断然 いいよね



ま、そんなこんなで、ちょっぴり惜しい 『プリンセス トヨトミ』でした


 ラストシーンは気が利いてたね




おっと


 今、岡田将生を調べてたら


  なんと、今年の11月に 『アントキノイノチ』が映画になるってあるじゃ~なかですか


 
 さだまさし原作の、すっげーーーーいい話なのよ~~~~


    楽しみだ~~~


  
主人に相談?
昨日、いつもお世話になってる生保のおばちゃんに誘われて


 がん保険セミナーに行ってきた。


ま、その後のランチバイキングのご招待がお目当てだったりするんだけどさ


 その保険屋さんは、主人の会社に出入りしてる方で、


もう20年くらい前の、水虫くんが福岡支社勤務の時からのお付き合い


 だから、水虫くんのこともよ~~~く知ってる


ってか、話してると、「私よりも水虫くんと話してるかもな。。。」って思う


 ま~うちの夫婦は、ほんっとに会話がないからな~~



姫路から久留米に転勤になって、そりゃー毎週末でも帰ってきてるんじゃないか


 って、結構言われるんだけど


実際、1度も帰ってきてません


 帰ってこられてもめんどくさいだけだしね



・・・なんてことを言うと、


 「まあ~~~信頼しあってるのね~~素敵な夫婦


   などと言われ、へ 


まあ、ヤツが何をしようが、何も気にならないし、心配もしないし


 その分、私も自由にできるので、何より楽なんだよね



 「本当に、お互いのことを尊重してらっしゃるのね~~


・・・って


 いいように解釈しすぎやろ


ほんとにいい人なんだよね 申し訳ないくらい



 いつも、この生保のおばちゃんから、水虫くんの近況とか、詳しいことを聞くことが多い


 
副業したいって人に、電話で説明してて、「どうする?」って聞くと


 「主人と相談してみます」って言う人、少なくないんだよね


それを聞くたび、まじでびっくりする


  ”主人に相談”


それって、我が家にはないセリフだな。。。


 車だって、旦那には一言も言わずに買っちゃったしな



そういえば、篠栗に引っ越してきて間もない頃


 水虫くんから電話があって、


  「役場に行って僕の印鑑証明取ってきて、会社まで持って来てくれる?」って



で、書類を持って行った時に、ふと


  「これ、何に使うわけ」って聞いたら


 水虫くんは、そんなこと聞かれるなんて、思いもよらなかった


  って顔して、


   「何だっていいやん」と言って何も答えなかったんだった


 印鑑証明がいるって、よほどの大きな買い物するとか


  何かの保証人になるとか、部屋借りるとか。。。


そんなことも、妻には何にも言わない男なのだ



 なんでもかんでも旦那に聞かなきゃ何も決められんってのもアレだけど


  大事なことはちゃんと相談しましょう 
ここにも震災の影響?
毎日3粒飲んでたプロポリス


 震災の影響(らしい)で、プラスティックの容器が用意できない


で、今月だけ、ガラスの容器でお届けします。と言われたものの。。。


 商品代が引き落としになっても、次のプロポリスがこない~~


とうとう、1粒もなくなっちゃった


 私と長男が毎日3粒ずつ飲んでたので


毎月2本消化してたのに。。。


 で、飲まなくなって1週間。風邪引いた~~~


6/3から順次発送します。と連絡がきたものの。。。



プロポリス飲んでると風邪引かないってのはほんとだよ


 はなずるずるさせながら、電話面談するんだけど


先週の金曜日だったか土曜日だったか


 『がっちりマンデー』って番組で


「自宅でできるお仕事」って特集してた影響だと思うけど


 その日からまた、ばかみたいに問い合わせがきてるのだ


私のスケジュール表見る?⇒Photo0533_convert_20110602013946.jpg


 見える?って、あんまりはっきり見えても困るけど^^;


これ、全部、電話して仕事内容を説明してやらにゃ~~いかん人たちですよ



 ほんと、みんな仕事探してます。


在宅の仕事はいいもんね 自由だし



 でも、風邪引いたガラガラ声で電話するのも、相手にちょいと申し訳ない


今度の日曜日は福岡の合唱祭


今年は、何回目か忘れたけど、記念の合唱祭らしく


 合同合唱が『第9』です


こののどで歌えるのか~~


 最後のクライマックスのところに来ると


のだめが、千秋先輩と初共演できると狂喜乱舞して


 妄想の森の動物たちが、コロッセオみたいなとこで


第9のその部分を歌うシーンを必ず思い出すんだよね~~花火どかーんって


   


楽譜を持ってステージに乗っていいんだけど


 見てても、歌詞をうまくしゃべれなーい


  ドイツ語むず~~~~


プロフィール

るんるん

Author:るんるん
るんるん

生息地 福岡県
生まれた時から親の転勤であちこち移動。結婚してからも主人の転勤で、福岡~大分~下関~佐世保~八代~福岡を移り住む。
旦那(愛称:水虫くん)は単身赴任中 
次男は佐世保で銀行員してます。
電車通勤の長男と、黒猫のジジちゃんと暮らしてます。
合唱とダンスやってます。他には映画館によくこもってます。
SMAP大好き!!木村担当もしくはつとぷ萌え

というよりSMAPなしじゃ生きていけない!解散反対!!

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