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2011/10
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『リミットレス』
『リミットレス』


  フリーパス鑑賞 2本目
 

「特攻野郎Aチーム」のフェイスマン  ブラッドリー・クーパー  です


 普通の人間は普段、脳の20%しか使われてない。


   ・・・20%も使われてたっけ


 で、それを100%まで使えるようになる薬を飲んで。。。って話です。



  脳みそを100%使えたら、どんなんなるんやろか


    考えてみたら、ちょっと楽しい


 過去に読んだことある文章や、見た映像や、全ての知識が


  頭の中で整理され、構築され、瞬時で最善の策を見つけ出すことができて


 どんな難しい本だって、あっと言う間に理解できて、語学なんてどんどん習得できちゃう。



    いいなぁ~~~~~~~ 


でも、やっぱ薬は怖い。必ず副作用ってものがあるもんだ 



  ロバート・デ・ニーロが出てきた日にゃ~


    あ~~もうこの主人公も終わりだわ と思ったけど。。。



 前半の急展開の面白さとは反して、最後はちょっと


  ・・・これって、ちょっと甘くないかい って感じ


 いくらハリウッド映画だからって、そんなになんでもかんでもうまくいったらいかんやろ



  もうちょいシビアな方が、もっと面白かったんちゃうかな~~


 やっぱり、薬はいかんですよ って話にして欲しかったのでした
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『セカンドバージン』
『セカンドバージン』


   フリーパス鑑賞 1作目


 6000マイルたまって、1か月無料鑑賞パスもらいました


で、もう上映終了間近のものから慌てて観たわけだけど


 
 基本、NHKを見ない我が家では、これのドラマも当然見てなかった。


  けど、すごい話題になってたみたいなんで


 んじゃ~~映画だけでも見てみるか って


  
  ドラマでのあらすじをおさらいのように織り込みながら


   新しい、その後のお話ってことなんかな~って思いながら見ました


  が。。。


 う~~ん。。。何を言いたかったのか ものすごく中途半端な感じ



  画像を検索してて、そこのサイトに、ドラマのあらすじと見どころを


   ざっくり書いてくれてた人がいて、


 それを読んでやっと、


  そうだったのか~~~~ ってなわけだ


 海辺を歩きながら、鈴木京香が何かの歌を口ずさむ。


  長谷川博己が、「その歌知らない」って


   「もしかして1985年ってまだ生まれてないの


 う~~ん。。。なんの歌だったんだろ


 その後、生死の境をさまよったあと、意識を戻した長谷川博己が


  ベッドでまた口ずさむ ・・・やっぱりどんなメロディかわかんない


 その後、町をプラっと歩いてたら、どこぞの男の子がまたそのメロディを歌ってるんだけど


  歌詞もないし、どんなメロディだか、やっぱりさっぱりわかんない



 なんか、大事なキーになってる音楽みたいなんだけどな~~


エンドロールで、来生たかおの(岡村孝子も歌ってた)「はぐれそうな天使」だって


   なつかし~~~


けど、あまりにもわからなさすぎ 残念っ


 まあ、あちこち、残念な映画だったみたい


ドラマを見てた人も、見てなかった人も、無理して観る必要はないな

有川 浩 『図書館戦争』
有川 浩 『図書館戦争』


  シリーズ化されてる 有川浩の代表作 のようなので


 そりゃ、読んでみなきゃ と思ったものの


  最初に手に取ったのは 『図書館革命』


   ・・・どうも、人間関係が既に形成されてて、相関図とか載ってるし。。。


 だめだ。やっぱり最初から読まなきゃ


  と思うけど、図書館で見かけるのは 『別冊 図書館戦争』 とか 『図書館危機』とか。。。


 どんだけシリーズあんねん


 で、結局、予約してやっと読めたのでありました。



 「図書館」だし、「有川 浩」だし、


  『キケン』みたいに、どこかの大学の図書館で、たのしくやってる話かと思ったら。。。



     本当に戦争してた~~~~


 それも、ハンパない、死人もたくさん出てるし、法律とか、検閲とか。。。


  スピーディなテンポ感は相変わらずだけど


    結構、テーマは深刻です。


 日本では、今のところ考えられんけど、


  北朝鮮とかだったら、当然、出版される本とかは、内容は検閲されまくりだろうしね~


 ちゃんと LOVE も盛り込まれてるし


  ガールズトーク的なセリフもなかなか面白い。


 最後までシリーズ制覇できるかな~

  
秋の花火大会&日本人って素敵(#^.^#)
毎年恒例の、秋の花火


   【やつしろ全国花火競技大会】


 前日までは、きっと雨で延期になるだろうと思ってたけど。。。


  行ってきました~~~


 途中、宮原SAに寄った時に、ざぁ~っと雨が来たので


ここまで来て、中止になったらやだな~~と思ったけど


 それ以上に、女子トイレに並ぶ50メートルほどの行列2本


こんだけの人があちこちから来てるっちゃけん、ちゃんと開催してくれよ~~



 途中、何度かパラパラきたものの、雨に洗われて


  ただでさえ、秋の花火は、空気が澄んでてキレイなんだけど


 余計に美しかったですぅ~~~


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 この花火大会は、「全国花火師競技大会」なので


出品されてる花火が1つずつ紹介されながら上がります。


 今年、どこかの花火大会で打ち上げが中止になった 福島の花火も


  ちゃ~~~んと上がりました


 「会場のみなさん、福島の花火師さんに拍手を」のアナウンスに


  この日、1番の万雷の拍手が起こりました。


    気持ちだけは、ものすごく応援しています^^;




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 帰りにもう高速に乗ってから、一緒に行ってた妹が、


  「iphoneがない」と騒ぎ出した。


 SAに停めて、後ろの荷物をひっくり返して探すけど


 ケータイを鳴らしてみるけど、着信音はどうしても聞こえないし。。。


八代の警察署に電話してみるけど、落し物の届け出もなし



  どうする やっぱり、人に探してもらうより、今から引き返して


自分たちで歩いた道をさかのぼって探した方が、見つかりやすいよね。。。


 ってことになって、1つ先のICまで行って、そこから引き返して会場に戻った。


そこから再度、携帯にかけてみたら。。。


 ぷるるるる 「はい。もしもし~~」


  って 誰か出た~~~~~~


 大会本部に、届けられてた



まだ新しいiphoneだったし、悪用しようと思えばいくらでも悪用できるのに。。。


 やっぱ、日本人って素敵だわ と思った、熊本からの帰り道なのでした

八代花火大会なう


>
『天国からのエール』
『天国からのエール』


  実話です


 全編沖縄弁で、癒されます~~~


  そして。。


 いい人ってどうして早死にするとかいなね~~ って



・ストーリー

沖縄で小さな弁当屋を営む大城陽は、弁当を買いにくる高校生たちがバンドの練習をする場所がないことを知り、店のガレージをスタジオに改装。「挨拶をすること」「赤点を取らないこと」「人の痛みがわかる人間になること」を条件に無料でスタジオを貸し出す。高校生たちは陽を“にぃにぃ”と呼び慕い、練習に没頭するが……。後に数々のアーティストを輩出する音楽スタジオ「あじさい音楽村」を創設し、2009年にガンで亡くなった仲宗根陽さんの実話を阿部寛主演で映画化。



 
 阿部ちゃんはどんな役でもしっくりきちゃうトコがすごいよね


  ガンで亡くなる役だから、随分減量もしたそうで


 確かに途中から頬がげっそり。。。


  役者さんって、どうしてこう、いとも簡単に体重調整しちゃうかな~


 最近、なにがあっても体重を落としきらんわ



  音楽スタジオを作ってもらって、


 そこで、音楽だけじゃなく、礼儀や、人としての基本まで教わっていく。


  すごい楽しそうで、キラキラしてました



 ベースの男の子が、すごいおとなしい子でさ


  学校内での練習を、うるさいという理由で禁止されてから


 防波堤で、たまらずエアードラムを始める友達につられて


  自分もエアーベースをするんだけど


 ベースだけに、その動きも、ベース音を口で「ぼん。ぼん。ぼん。ぼん。」って


  うわ~~~~やっぱベースって地味~~


 って、思わず笑っちゃいました



 うちのにーちゃんも、Janne Da Arc のベース ka-yu の教則DVDを見ながら


  いかにかっこよくベースを弾くかを、絶賛練習中です



 これで、とうとう6000マイル突破


これから1か月何本観てもタダでっせ~~~


 何本観れるものか。。。頑張るぞ~~~
島田荘司『写楽 閉じた国の幻』
島田荘司『写楽 閉じた国の幻』


  「このミステリーがすごい!2011年版」で2位


 というので、えらく分厚い本だったけど借りてみた



  面白かった。。。けど、長い 長い~~~~


 一言でいえば、浮世絵研究家の佐藤が、写楽の正体を追う って話なんだけど


  つまり、推理小説だよ


 しかも、壮大な、「写楽とは一体誰だったのか」という謎を追うわけで


  浮世絵のことなんて、全く知らんっつーか、あまり興味もなく


 写楽の正体が謎だってことも知らんかったし


それでも、冒頭、佐藤の息子が六本木ヒルズの回転ドアに挟まれてなくなるシーンあたりから


 激しい衝撃と共に、ぐいぐい引き込まれてしまって


  そういえば、そんな事件があったな~~~なんて思ってたら。。。。


 その後、延々と浮世絵と歌舞伎と写楽研究の謎解きが


  長い長い そしてくどい


中盤1/3くらいは、ほとんど斜め読み


 何度途中で投げ出そうと思ったことか


現代と江戸時代の描写が交錯していく中で


 カピタン=出島のオランダ商館長 とか ・・・こないだ出島に行ったしさ~~


  蔦屋重三郎 ・・・あのTSUTAYAの社名の元になった人ですね~~


とか、実在の人物がじゃんじゃん出てきて


 これは小説というより、この作者 島田荘司さん(武蔵美出身らしい)自身の


  研究を発表してるって感じです。



 なんたって、蔦屋重三郎 いい男やな~~~


  かっこいいっす


 きっと続編があるだろうってことです。


  回転ドアの事件も解決してないし


 それにしても、長かった。。。ふぅ

『僕たちは世界を変えることはできない』
『僕たちは世界を変えることはできない』


    向井 理 と 松坂桃李 


 この2人が出ると聞けば、見ないわけにはいかんやろ


  『僕たちは世界を変えることはできない』に

 
    But, We wanna build a school in Cambodia. ってサブタイトルがついてます。


 ここに全てが凝縮されてるような。。。



  ほんっとになんてないきっかけから、


   カンボジアに学校を作るって思い立って


 ・・・それは、イコール150万円を用意するってことだったわけだけど


 すぐに目標と目的がごちゃごちゃになったりして


  ものすごく等身大な話でした。


 とりあえずカンボジアに下見に行くんだけど


  そこからはほぼドキュメンタリー映画の様相で


 ポルポト政権下での大虐殺の話とか、エイズ患者率が世界トップの現状だとか


  通訳でガイドのちっちゃいおじちゃんが


 実際に戦時中に労役をやってた話とか、お父さんの話とか


 もうこのあたりは演技じゃなくて、素で泣いてますね 向井くん


 このへんのドキュメンタリーは話は、事実だけに相当の衝撃でした



  あと、カンボジアの子供たちの笑顔がまたたまらんです


 キラッキラのホストっぽい松坂桃李くんも、たまらんかったです




 いつも、TOHOシネマズで観てるんだけど、


  あと1本みたら6000マイル突破です。イェイ
『神様のカルテ』
『神様のカルテ』


 やっと観れました 『神様のカルテ』


  桜井くんの、あのおばさんパーマは、

 
 主人公の、素朴さだとか、不器用さだとか、そんなのを表すためだったのね


  ・・・それにしてもヒドい髪形だったけど。。。^^;


 夏目漱石を愛読してる所以か、話し方とかもかなり古風


  びっくりするくらい古い旅館に、アパートのように住む住人たちも


 みんなそれぞれにかなりの変わり者。


  だけど、なんかイイ感じ


 宮崎あおいはさすがやね~~


  画面に映るだけで、ほっこりする


 玉木くんが、今まで共演した中で、1番すごいと思ったのは「宮崎あおい」だ


  って言ってたもんね


 めちゃめちゃナチュラルで、芯のしっかりした女性 ってイメージだよな~



  作品の中で、こりゃ~~いいセリフやな~~


    って言葉がいくつも


 きっと原作の中の言葉そのままなんだろな。。。と思いつつ。。。


  そう まだ原作読めてない~~


やっぱ予約せんといかんっちゃろね


  きっと原作もいいんだろな~と期待させる作品でした。


 要 潤 ・・・稲葉さんに似てるよね


  とにかく脇役陣がことごとく素晴らしい


 もう途中から、涙腺が開きっぱなしになっちゃって


  終わったあと、鏡を見て自分の腫れあがった顔にびっくりした


 信州とか信濃 って地名がいっぱい出てきてて


  信濃っちゃどこやったっけ。。。 長野あたり


 とか考えつつ


  風景もきれいだし、音楽も・・・ピアノは辻井伸行でした で、松谷卓


   つまり、音楽でも癒しちゃろってわけだ


 末期がんに侵された患者役の 加賀まりこ とか


  医局からはじかれて地域医療に忙殺される医者役の 柄本明 とか


 なかなか思ったとおりには生きていけないものだけど

 
  それでも一生懸命生きることで、幸せな人生を送ることができるんじゃないか


 ってことを見せてくれてるのかなぁ~


 
  大事件が起こるわけでもなく、何かを声高に訴えるわけでもなく


 なんだか心地いい映画でしたね~
【うらら亭】と【佐賀ぽかぽか温泉】
あんたが好きそうなお店に連れてっちゃる~~~って


 友達が連れてってくれたのが・・・

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佐賀の神埼にある 【うらら亭】


広々とした畑の中に、ちょっとした林みたいなのがあって、


 その中にポツンと建つ 民家レストラン


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  ほれほれ、森の中になにやらテラスのあるお家が。。。


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 テラス席に座って見渡すと。。。

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 こんな感じ~~

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 キレイだし~~癒される~~~~



  1000円~1600円の中からコースを選んで、


それぞれ、メインとかデザートをチョイスしてオーダー 



 食前ドリンク(この日ははちみつ黒酢でした)のあと


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 かぼちゃスープ  美味しい~~


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 それからサラダ  グラスの中はごま豆腐


そしてメインの  ハンバーグ デミグラスソース 015_convert_20111013121620.jpg


 私は、ベーコンと小松菜のトマトソースのパスタ 014_convert_20111013121601.jpg


 ハンバーグは、ちょっとヘルシーすぎかも


  かなり淡泊な味


 パスタは美味かったよ


なんたって、添えてあるハーブとかお花がかわいいこと


 1番美味しかったのは、デザートかな~~


   特に、バニラアイスと抹茶のゼリーは絶品でした  016_convert_20111013121639.jpg017_convert_20111013121659.jpg



  料理がとびっきり美味しいってわけではないけど


 雰囲気でまるっぽOKって感じ


  女の子同士でゆっくりしゃべりにくるのにいいよ~~



 さて、ここを出て、【佐賀ぽかぽか温泉】


  ここの岩盤浴は、韓国式


 チムジルバンみたいな感じで、広々とした畳のスペースあり、


  時間が無制限ってとこもいいんだわ~~~~


 久山温泉の岩盤浴は最近また1時間半の制限付きになっちゃったしな。。。


ぽかぽか温泉1


 真ん中に麦飯石のレンガが積まれたトロッコがあって


  1時間ごとに、奥の焼き場のシャッターが開いて


 がーーーーって入っていくの

 
  で、入れ替わりに、今まで焼き場でカンカンに熱せられたレンガがやってくる


 見た感じはまさに、棺が焼かれる時とおんなじ 


ここは明るいし、本を持ち込んで延々と読むのにいいな~~


 他は、ゲルマニウム、岩塩、トルマリンなどの部屋がそれぞれあります。


  こんな感じぽかぽか温泉2



 まだオープンしてそんなにたってないのか、


  すごいキレイだった。


 お風呂も、露天とかジェットバス、塩サウナとかもあって


  ・・・畳湯ってのがよかったな~~~


 あったかい畳の上にお湯が1センチくらいにはってあって、そこに寝そべるわけ


どんだけでも寝てられるわ~



 すっかり肩こりも取れて


   癒されまくりの1日なのでしたっ
銅雀台

 日中韓合作映画『銅雀台』への出演が決まりました


   はい 玉木くんの話です


 銅雀台 ってのは、曹操が晩年、自分の権力を誇示するかのように


  莫大なお金で造らせた、巨大な敷地の別荘みたいな感じ
 

   ・・・三国志を一応読んだ上での、私のイメージですが。。。合ってる


 玉木くんの役は、チョウ・ユンファ演じる「曹操」と対峙する朝廷に仕える「穆順」


  って役だそうだけど。。。


 穆順 なんて知らねぇなぁ。。。と思って調べてみたら


   中国の通俗歴史小説『三国志演義』に登場する架空の人物


     なのね 


 宦官ってことは、


  中世的な美しくて妖艶な玉ちゃんを見られる


   
    ううううう~~~たまらん コーフンするわ~~


 最近、玉ちゃんのCMも減ったしさ~~


  NECも、気が付いたら 武井 咲 がLavie L のCMしてるしさ~~

 
 長年出演してたミスドも契約切れちゃったみたいだね~


  連ドラも「ギルティ」が最後だしね



 さっきまで、タモリと中居くんで、新ドラマの番宣番組やってたけど


  西島秀俊(好き~~~)が、


  キム・テヒ(アイリスに出てたキレイだよね~~)


   の、ボディガードになるってラブコメみたいなの、いいわ~


 
 最初から、ドラマ化するつもりで原作を書いたんじゃね


  って感じの、「謎解きはディナーのあとで」


  桜井翔 は、影山をするにはちと身長が足りない気もするが


   内容も、きっとかなりくだらないんじゃないか


 とも思うけど、でも、やっぱ見ちゃうかも



  月9 の 「私が恋愛できない理由」ってのも面白いかも


 大島優子 ってなんだか好きなんよね



  あ~~~~~さっきの西島秀俊とキム・テヒの『僕とスターの99日』って


   キムタクの『南極大陸』の裏なんだ。。。


      参ったな。。。


 レコーダー フル回転かな~


  玉ちゃんが連ドラに出ると、HDDの残がキープできなくなっちゃうのは困るけど


    でも、毎週見たいよね・・・うん
 
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』


 
  もともと3月後半だったか、4月ごろの公開の予定だったけど

 
 大震災の後、延期になってた映画です



 そりゃ~~延期にもなるわな。。。


  ある日突然地球外生物が飛来して


   世界の大都市の沿岸にバコバコ落ちてきた


 巨大な水柱が次々に上がる。


  その間から、正体不明の「何者か」がちらっと見えるわけ


 カメラがぶれる、そのニュース映像が、なんだかリアルで怖い~~~


  『クローバーフィールド/HAKAISHA』みたいな感じ



 圧倒的な破壊力で容赦なく地球を征服しようとする


  半分機械のような体の宇宙人たち。。。


 ほんとに2時間まるっと戦闘シーン


 
  こりゃ~~かなうわけないよ~~ってくらい


すごい破壊力でさ


 途中、何度も 「あ~」 って口から洩れてたよ



ま、何か所か、「なんでこれでやられてないわけ


  って、ぬるい部分はあったものの


 絶望的な展開の中から、ひとすじの光を見出して逆転を図っていくあたりは


  ハリウッド映画ならでは、で、安心して見ていいよ~~



 ただ、敵を、これでもかってくらいやっつけて


  「ひゃっほ~~~ ざまあみろ~~」みたいなのって


 相手が人間じゃないから、一方的な侵略者だから、いいのかもしれんけど


  やっぱ、あんまり心地のいいものではなかったかな~~


 
 とにかく、地球滅亡系の映画って、大好きなんだよね~~


  大迫力の映像


 
 ただ戦闘シーンだけじゃなくて、「リーダーの責任」とか「資質」とか「孤独」


  みたいなものを、しっかり描いてて、ちょっと共感
東野圭吾 『真夏の方程式』
東野圭吾 『真夏の方程式』



  やっぱ東野圭吾だ~~湯川先生だ~~~福山雅治だ~~~~~  


 面白い


  図書館に予約した時、12人待ってますって言われて


 1人2週間で12人って言ったら、半年は待たなきゃ


  と思ったけど、


 これだけ面白けりゃ、すぐ読み終えるわな


  だから、みんな早めに返してくれて、順番も思ったより早く回ってきたってことだ



 小学5年生の恭平くんは、海辺の旅館をやってる親戚のところで


  夏休みを過ごすことになるんだけど


  沖まで100メートルくらい行って海底を見ると、


   ステンドグラスが溶けたみたいに綺麗らしい。


けど、船が苦手な恭平くんのために、湯川先生がペットボトルのロケットを作って


  実験して実験して、で、とうとう沖に出ることなく、海の底を見せてあげるんだけど。。。



    いいなぁ。。。。 
 

 絶対、忘れられない夏休みになるよね


  で、きっと理系が苦手、なんて言うことなく


 その後の人生変わるよね。。。


  あ~~~福山雅治と、海でそんなことしたら、楽しいやろなぁ



 ・・・って、やっぱり読んでて、湯川先生は福山雅治だし

 
  草薙刑事は北村一輝だし、内海刑事は柴崎コウの顔が浮かんで


 すっかり頭の中でドラマ化されちゃいますね



トリックとかが難しいなんてことは全然ないけど


 ものすごい人間ドラマでした


 湯川先生が、すんごく人間くさかった。


  最後には、全部すっきりいい感じで片付いて


 ものすごい爽快な読後感でした 


   映画にして欲しいなぁ~~~~


 長崎にちょくちょく行くようになってから


  今、ものすご~~~く福山雅治がかっこいい~~と思うわけ


あと、最近気になるのは、『江』で、水川あさみのご主人さまをやってる


      斎藤 工


  「ハガネの女」の時、めちゃめちゃかっこよかったんだよな~~


こないだ、キャナルに来た時に、見に行きたかったんだけど、


 トニカの臨時練習と重なって行けなかったんだよね。。。


  すんごいたくさん人が来てたらしい


 玉木くんの握手会に行ったの思い出すわ~~



   それと、もう1人気になるのが、


 東方神起の左の人 ・・・チャン・ミン っていうの


  かっこいいね~


 5人の時には何故かピンとこんかったけど

 
  最近、テレビで見て、こんなにかっこよかったんや と再認識中



 これから、また秋の新ドラマが始まる頃だけど


  なんか面白いのあるかな~~
献血ルーム おっしょい博多
B'zのライブを満喫して、息子は長崎に帰って行きました


  また淋しくなるわ~~


 前日に、何の話からだったか


  オレって血液型なんだっけ


 ・・・そういえば、にーちゃんは盲腸の手術したことあるけど


  下の子は、なーーんもなかったので、血液型を調べたことがない


 のんびりしてて、優しくて、めちゃめちゃ大雑把なその性格から


  私と同じ「O型」だろう という話に落ち着いてた。



 じゃあ、明日、博多駅まで送っちゃるけん


  バスセンターの上の方に新しくできた【献血センター】に行こうぜ


 って誘いに、息子も、


    「そりゃいいね~ ジュース飲み放題っちゃろ


     そうそう たぶん、お菓子も食べ放題


 博多駅バスセンターの8Fに、今年の春オープンした


   献血ルーム おっしょい博多

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  ・・・ちょっとネーミングがいまいちだけど


 でも、新しくてすっごい綺麗だった。

 
  スタッフの人たちも、とても感じよくて


 ちょうど昼の1時に着いたので、今から1時間、問診の医師が休憩なので。。。


  って、受付だけ済ませて、2時からの採血になったんだけど


 「ばかうけ」 とか 「おにぎりせんべい」 とか


   久しぶりに食べたわ~~~


 採血中も、目の前のモニターで「徹子の部屋SP 嵐のコンサートに潜入」


  なんてのやってて、笑いをこらえつつの採血でした



 で、生まれて初めての献血を終えて帰ってきた息子が


   「オレ、A型やった


      え~~~~~~~~


 え~~~そんな顔してA型やったと


 
  そういえば、妙に真面目なトコとかあるよね。。。


 旦那がA型で私がO型


  旦那の両親ともA型だけど。。。


   って話してたら、「だったらO型が生まれるわけないやん


 ・・・って、そうなん


  知らんかったわ~


  学校で習った時、そのあたりを聞いてなかったのか


   私、その組み合わせとか、よくわからんっちゃんね



 その昔、私の母が、初めて献血をした日、


とんでもなく青ざめてパニック起こして帰ってきたことがあった。


 父がB型。姉がO型 ってことは既にわかってた。


 そこで、母は、旦那がBで娘がOなら、


  当然、自分はO型だと思い込んでたんだけど

 
   ・・・性格も激しくO型。体型も激しくO型だったしね 


 ところが、献血してわかった自分の血液型がB型だったもんだから


  ぎゃ~~~~~~長女は自分の本当の娘じゃなかったのか


   と、大騒ぎになっちゃったってわけだ


  
 次男も、私から今までさんざん「あんたはO型やろ」と言われてきたので


  突然のA型宣言に少々とまどい気味


   「ふ~~ん。。。にーちゃんと一緒なんか~」


     「うん。。。」


   「おとうさんとも一緒やね


    
     「うわっっ 最悪


       って。。。


 そんなこと言われんように、旦那の悪口は極力言わないように育てたつもりなんやけどな~
B'z 最高~~~~\(~o~)/
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  長崎から帰ってきてる次男くんと、


    B'z LIVE-GYM 2011 -C'mon-


行ってきました~~~~


   やっぱB'z最高だ~~~~ 


 九州は福岡だけってこともあるけど

 
   駐車場には、佐賀、長崎、佐世保、宮崎、鹿児島、山口ナンバーと


 福岡以外のナンバーの車の方が多いくらい


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  マリンメッセの周辺は、もう既にグッズのマフラータオルを巻いた人や

 
   ライブTシャツを着た人たちがうじゃうじゃ


 ライブ前って、ドキドキするわ~~~



  女子トイレ前の大行列をなんとかクリアして、席にスタンバイ


 今回は、アリーナの左寄り、前から30列目くらいでしょうか


  稲葉さんが豆粒ってこともなく、よく見えました 

 
   なかなかいい席だーー



 ステージ上は、幕代わりの、蜂の巣状の模様が入った白いパネルが。。。


  音楽と共に、そこに、グラフィックが映し出されてスタート


 もうみんな総立ちでテンション



  ついに、そのパネルが開いて、Bzの登場~~~~


 と思ったら・・・・


  あら 左半分が開かない~~~


 何かが引っかかってるのか


  
  「さよなら傷だらけの日々よ」のイントロが。。。


 稲葉さん、歌い始めた。。。 けど、まだ開かない


 右半分は、もうほとんど開いてるのに、左は動く気配もない


 
  稲葉さん、どんな顔して歌いよっちゃろか と思ってたら。。。


    開いた~~~~~ とうとう開いた
  


 左半分の座席の皆さんの大歓声


  ある意味、よけいに盛り上がったかも



 『C'mon』からは、大好きな「Too Young」だけ歌わんかったけど


  やっぱ、B'zは盛り上がる曲をいっぱい持ってるよな~


 『ZERO』のイントロで一気にアゲアゲ 


 『Liar! Liar!』『裸足の女神 』『さまよえる蒼い弾丸』


  それから、オール英語の歌詞で歌う『SPLASH!』


   かっこよか~~~~
 

 『イチブトゼンブ』 『DIVE』も盛り上がる盛り上がる


 んで、 ultra soul ハイ 


   ultra soul ハイ 


     ultra ultra ultra soul ハイ 


 全員がせーのでジャンプする様を、前から見てたらすごいやろな~



  ライブの何が楽しいって、この一体感がいいんだよね


 最後の最後に『Calling』をぶつけてくるあたりがまたすごい


  シーーンとなったとこで、しっとり、ガツンと歌いあげる稲葉さん


   すごい。。。


 後ろの巨大モニターに、松本さんのギターを弾く手元が映ると


  それも、口をあんぐりして見入ってしまう


 今回の LIVE-GYM は、びっくりするようなステージ構成は全くなくて


  至極シンプルだっただけに、本当に聴かせるライブでした。



 途中、バンド紹介の時に、ドラムのシェーンが


  「福岡と言えば、ソフトバンク 優勝しましたか~?」って言い出して


 そういえば、マジック1だったし、もう決まったんやろか


  って、B'z のライブで頭がいっぱいだった人ばっかりだったみたいで


 周りも誰も知らず。。。


  でも、誰か、前の方に座ってた人が知ってたみたいで


    みんなで万歳もできました


 あ~~~あれもこれも、ほんとにいい日だったなぁ~~~



  しばらくはまたB'z漬けじゃろな
 
 
『探偵はBARにいる』
『探偵はBARにいる』


 こりゃ面白いかもな と思って観に行ったら。。。


   
   予想通り、面白かった





 ハードボイルドなんだろうけど、そんなにハードじゃなく


  結構激しく人が殺されたりするんだけど。。。それもたくさん


 苦しくならずに、さらっと楽しめるのは

 
  大泉 洋 の その、かっこいいのかカッコ悪いんかよくわからんとこが


   いい意味で作用してるんだろうな~~


 
松田龍平は、どうしても『探偵物語』の松田優作を彷彿とさせるというか


 まんま、優作さんに見えてきます~~~ 



 札幌が舞台で、ほぼ札幌ロケだったみたいで


  ついこないだ、札幌に転勤で行っちゃった、トニカのグルメ担当のおにーさんを


   思い出さずにはいられませんでしたわ


 でもさ~~~札幌の街中で、女の子が車に連れ込まれそうになったり


  それを助けようとしたおじちゃんがバコバコにやられたり


   札幌っちゃ、そんな物騒な町なんか と


 ちょっと誤解してしまいそうなシーンが多いのは少し気になったかも



  昔は、北海道と言えば、松山千春だった


 そのもうちょいあとになると、GLAY とか ドリカム とか。。。


  でも、今や、北海道が産んだスターと言えば、大泉 洋


   なんですかね~


 既に続編も決定してるそうで、楽しくなりそやね
   
プロフィール

るんるん

Author:るんるん
るんるん

生息地 福岡県
生まれた時から親の転勤であちこち移動。結婚してからも主人の転勤で、福岡~大分~下関~佐世保~八代~福岡を移り住む。
旦那(愛称:水虫くん)は単身赴任中 
次男は佐世保で銀行員してます。
電車通勤の長男と、黒猫のジジちゃんと暮らしてます。
合唱とダンスやってます。他には映画館によくこもってます。
SMAP大好き!!木村担当もしくはつとぷ萌え

というよりSMAPなしじゃ生きていけない!解散反対!!

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