*All archives* |  *Admin*

2011/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
秦建日子 『推理小説』
秦建日子 『推理小説』



  ご存じ、『アンフェア』の原作ですね


 この作者、一見女性のような名前だけど


   これで「はた たけひこ」と読む、男性なんですよね~~


 有川 浩 も男性みたいな名前だけど、「ありかわ ひろ」で女性だし


  文章を書く人って、性別不明っぽいペンネームを使うのが流行りなのかと思ったら


 この「はた たけひこ」さん なんと本名でした


  しかも


 今回、この本の裏表紙に書いてたのを見て初めて知ったんだけど


  この人って脚本家でさ


 あの 『HERO』 『救命病棟24時』 『天体観測』 などなど


  ヒット作の脚本をいくつも手掛けてた人だった


    知らんかった~~~


 で、小説家としてのデビュー作が、この『推理小説』らしい



  やっぱりTVの世界ですでに活躍してた人だけあって


 映像化ありきで書いてるんでしょうかね~?


  女主人公の 雪平夏美のキャラクターがすんごくはっきりしてて気持ちいい


 もうすっかり篠原涼子そのものなんだけどさ


 後輩刑事の「安藤」は 瑛太くんだったね~~


  この「推理小説」の中では、まだまだあんなことになるとは。。。


 『アンフェア』は、最初のTV版から全部見てたので


  大物作家の 久留米隆一郎 ・・・井上順だったっけ?


 そして、編集者の 瀬崎 ・・・あ~~ん 西島秀俊だった~~


  最初からキャスティングを考えてから書いたんじゃない?ってくらいしっくりきてます



 この後、「刑事:雪平夏美」シリーズはいくつか続くんだけど


  TVドラマとか、映画化されたものと、どこまでリンクしてるのか


 原作通りだったのか とか、

 
  ちょっと、おさらいしながら秋の夜長に読みふけるのに


    なかなかよいですよ


 まずは、アペリティフってことで どうぞ^^
スポンサーサイト
『カイジ2~人生奪回ゲーム~』
『カイジ2~人生奪回ゲーム~』


   
    フリーパス鑑賞  24本目



 前作の時も、松ケンのオーラと、香川照之の怪演が光ってただけで


   「なんだかなぁ~~



 と思った映画だったけど


  ・・・よく続編作ったよな。。。


 結局、ギャンブルせずにはおれない人たちの話です。


  あ~~やばい。そろそろ切り上げなきゃって頭の隅っこではわかってるのに


 今度こそ、今度こそ。。。そろそろだ~~~


  なんて、ずるずる破滅への道をまっしぐら



 なんか得られるものがあるわけでもなく


  感動できる何かがあるわけでもない。


 涙をさそうシーンもなく^^;;


  人は信じちゃだめよみたいな



  ううう~~~こんなにけちょんけちょんに言ってもいいのかしらん


 前回は、高層ビルの間に渡された橋を向こうまで渡りきれるのか


  みたいなゲームにハラハラしたりもしたけど


 今回は、ただの巨大パチンコですよ。。。


  玉1つ4000円だってさ


 パチンコ台の前で、大の大人が、「行けっ行け~~~」って


  血管浮き上がらせて叫んでるのって



 ま、お金出して時間を割いてまで見る映画ではないです


  
  あ、伊勢谷友介はよかったです うふ
『マネーボール』
『マネーボール』


   フリーパス鑑賞 23本目



 実話ですって。それもあんまり昔の話でもないみたい。


  劇中で、みんなで野球の試合をテレビ観戦してるシーンで


   画面にイチローが映ってるんだもん


 ま、それ見て、「なんだ、結構最近の話なんだ。。。」ってわかったようなもんで



 弱小チーム・・・ってわけでもないんだろうけどさ


 だって、冒頭、地区の優勝戦で負けちゃって。。。ってシーンからだったからさ


  それって、クライマックスシリーズには出れたけど、そこで勝ち抜けなくて


 日本シリーズに出れなかった、昨年までのホークスみたいなもんでしょちゃう


 で、有力選手がどんどん外に出て行って


  ・・・あ~~これも、ダイエー時代に工藤や小久保が出てった時みたいだ


 で、代わりのいい選手を獲得するには、お金が全然足りないので


  すっごい太っちょの、エール大卒のデータ管理のプロみたいなおにーさんと手を組んで


 他の球団が見向きもしてない、でも、出塁率の高い選手を探してきて


  お金をかけなくても優勝できるチームを作る って話ですわ



 そういう手法で行くよってGMが言ってるのに、監督はちっともいうこと聞かずに


  選手起用なんかも、従来のやり方にしばられて、なかなか思うようにいかなかったりする。


 この監督さんの顔がさ~~~どこかで見たことあるな~って、


  ず~~~っと気になって気になって


 しばらくして思い出した


  『MI:3』で、トム・クルーズがトイレで襲って


   この人に入れ替わるんだよ すっげー悪い人。


 思い出してすっきりしたところで


  結局、実話だから、なかなか激しく劇的なエンディングってわけにもいかなくて


   なんだ。。。そうなん って感じ^^;



 小久保が出ていき、城島が出ていき、井口も出てって


  ホークスはもともと九州出身の生え抜きの選手が主だったけど


 育ったら出て、育ったら出て。。。と思ってたけど


  でも、日本シリーズでも育成枠の山田投手が第4戦で好投したり


 お金をかけずにチームを強くしてきた見本のような球団じゃないですか


 中日は地味にものすごく強くて、7戦までもつれ込んだ


  今年の日本シリーズの方が、よっぽど盛り上がったなぁ。。。


 なんて、映画見ながら思ってしまったのでした



 でも、やっぱりお金はどうしても必要で、


  ダイエーからソフトバンクに代わり、小久保も帰ってきて


 今年は内川と細川がやってきてくれたのが、優勝の一因でした。


   孫さん ほんとにありがとう
秋ドラマ後半戦
映画三昧してる間にも、秋のドラマは前半が終わってますね~~


 今季のドラマも目が離せないものが。。。


まず、1話目だけ見てあとパスしたのは・・・


   
    CX火曜9時『謎解きはディナーのあとで』


  
  なんたって、原作がいまいちだったからね~~

 
 もちろん、本屋大賞1位じゃなければ、こんなことも言わんっちゃけど


  ドラマ化するつもりで書いたとしか思えない作風だったしね~


   トリックも単純だし


 なので、ドラマになった方がまだましではあった


  けど、どうしても嵐でやりたいなら、桜井くんより松潤の方が合うんじゃね


 もっとクールで背が高くて銀縁眼鏡の似合う人にやって欲しかったです


  風祭刑事の椎名桔平はイメージ通り



    CX月9 『私が恋愛できない理由』


 月曜日はトニカの練習と重なってるので


  どうしても見たければ録画しておかなきゃいかんのだけど


    (のだめ は気になりつつ毎回録画したものを観てたのだ~~)


 タイトルからして面白そうだし、キャストもいいしね 


  大島優子の重い女っぷりもイタくていい


 けど、1回目を観ただけで、まあ、録画してまで見なくてもいいかなって結論


  結局、50代手前のおばちゃんには共感しにくかったってことかな~~



 全く何も情報なしで、1回目を観てみたら、すっげ~~面白いじゃん


 と思ったのが。。。


   テレ朝 金曜23時 『11人もいる!』


  中学生の頃、死ぬほどはまってた 萩尾望都の『11人いる!』のパクリでしかないタイトル


 だけど、見たあとで知ったけど、脚本は 宮藤官九郎


  そりゃ面白いわ


 元祖(でもないか)天才子役 神木龍之介が長男  ちょい前の天才子役 加藤清史郎が末っ子


    の8人兄弟

 
 上7人までの母親は、もう亡くなってて、で幽霊として出てくる広末涼子


  そこに後妻でやってきた、料理上手のおかあさんが 光浦靖子


 なぜ、広末涼子の後釜が光浦なのかってとこが、またいいのよ


  いいおかあさんなんだよ~~


 時々、レシピごと紹介される大皿料理がまた美味そうなのだ


 ほんわかしてて、ただ笑えるだけのドラマじゃないよ。ええ話や



   日テレ 土21時 『妖怪人間ベム』 


   これも、1話目を見て、ずきゅーーん 打ち抜かれた


 オープニングなんか、昔アニメで見てたのとそっくりよくできてる~~


  鈴木福くんがかわいくてかわいくて


 毎週、何度 「かわいいなぁ。。。」とつぶやいてしまっていることか


それと、原作のベラに激似の 杏 


 なんとも不思議な過去の遺物的なその語り口調が、なんか笑える


 小学生の頃、とにかく怖いテレビ番組があった


  『ゲゲゲの鬼太郎』と『妖怪人間ベム』 それと 『キーハンター』


   古いよね~~^^; 40代後半以上の人しかわかんないかもな~


 子供の頃って、怖いけど見たくてたまんなかったのよね~


 『妖怪人間ベム』も怖かった印象だけで、ストーリーはほとんど覚えてなくて


   ふ~~ん こんな話だったんだ。。。って感じです。今後も楽しみ




  怖いけど目が離せないといえば。。。


 CX 木22時 『蜜の味』


  めい(榮倉奈々)と おじ(ARATA)と その妻(菅野美穂)の三角関係


 って聞いただけで、ドロドロ~~~


  絶対見ないな。。。と思ってたのに


 おかあさんコーラスから帰ってきてTVをつけたらちょうど始まるもんだから


  見だしたらはまってしまった。


 菅野美穂の怖さはピカイチでっせ~~

 
  嫉妬に狂う女の顔ほど醜いものはないな


 嫉妬したりうらやんだりするのはやめようと思わせてくれます。


  今日は、直子(榮倉奈々)の彼(溝端淳平)に過去の秘密がばれた!


     これからどうなるとかいな~~気になります



 CX 日21時 『僕とスターの99日』


  『南極大陸』の裏だし


 ここんとこ、クライマックスシリーズとか、日本シリーズ最終戦とかと重なって


  ほんとに不遇な位置にいるドラマです


 しかも、私的には、日曜日は21:30からスカイプミーティングを毎週やってるので


  このドラマはワンセグで録画して、携帯をお風呂に持ち込んで


   入浴中にちっちゃい画面で観る という荒技をくりだしてます


 でも、そこまでして見たい。


  西島秀俊がいいんだもん


    それと主題歌


 これも中学生の時に、死ぬほど好きだった、原田真二の『タイムトラベル』を


   スピッツがカバーしてるもの


 この曲は、確か当時、原田真二が紅白で歌ったんじゃなかったかな~~


  『キャンディ』とか『てぃ~んずぶる~す』が有名だったけど


 私はこの曲が1番好きだった。透明なグランドピアノの前に座って


  ちょっと大きな前歯で歌う原田真二はかわいかったんだ~~~


 なので、オープニングとか劇中で草野さんの声の『タイムトラベル』が流れるたびに


  なんだかすご~~~く幸せな気分になる


 
 そして、やっぱり今季ドラマの1番は


  TBS 日21時 『南極大陸』


 キャストも豪華だけど、それだけじゃない。


  しっかり作り込んでるもんね撮影も大変やったろな~~


 南極でタロとジロが待ってた って話は、


  私の小さい頃まで、日本の大ニュース・・・のようだった


   ってか、そんな記憶がある


 このドラマを見てると、なるほどそうだったか。。。ってことがたくさん



 昔あった映画の『南極物語』も見てないしね^^;


  うつになって、泣いてばかりいた 堺 雅人 がくそまじめなお役人だし

 
 カイジと巨大パチンコと奮闘してた香川照之が、京大のえらいけど朴訥とした先生だし


  なんたって、樺太犬のみなさんが1番すごいかもね


 犬ってかしこいね~~~ まずそこに感動する。


  そして、隣にアホな顔してふにゃっと座ってるジジちゃんを見て


   「あんたはアホやな~~」 と言ってみる。


 するとジジはPhoto0195.jpg

 
 ねこのくせに 「わん」 と答えるのであった。。。
『コンテイジョン』
『コンテイジョン』


    フリーパス鑑賞  22本目



 マリオン・コティヤールマット・デイモンジュード・ロウケイト・ウィンスレットローレンス・フィッシュバーングウィネス・パルトロウ
 

 ・・・その他は知らんけど^^; とにかくそうそうたる顔ぶれです


  「全員アカデミー賞」 ってキャッチコピーで宣伝してましたもんね


 アイアンマンの秘書 ミス・ポッツ役のグウィネス・パルトロウが


  始まってすぐ、けいれん起こして死んじゃうという


   ある意味、すごい豪華さ



 でもさ~~どこかで観たような話やな~~



  妻夫木くんと壇れいがやってた『感染列島』の豪華ハリウッド版ですね


 そこに、ウィルスの感染だけじゃなく、


  噂やデマをじゃかすか流して、ちゃっかり儲けちゃったりする ジュード・ロウが参戦


    って感じですか


 このひと月、さんざん映画を観たけど、


  その中だけでも3回目のウィルスの話ですよ


 どうしてもネタとしては代表的なものって感じだわね


  ウィルスが伝染していくのも怖いけど、デマによる「恐怖感」が伝染していく様が怖い。



 マット・デイモンにこんな役はちょっともったいないよな~って映画でした
『1911』
『1911』


    フリーパス鑑賞 21本目


 ジャッキー・チェン出演100作目 そして、辛亥革命から100年を記念して作られた映画


  
  何故か、あとに公開となった『新少林寺』の方がジャッキー99作目なんですよ


 もう、圧倒的に『新少林寺』の方がよかったけど、

 
   その話はまた今度。。。



 で、「辛亥革命」 「孫文」 それと、後半出てきた「袁世凱」・・・むむっ聞いたことあるぞ


 あ、それとラストエンペラー 「愛新覚羅溥儀」の名前も出てきた。


   知ってた名称はこれだけ


  
  そう。聞いたことあるってか、歴史で習いましたね~ 


 だけど、歴史の教科書にほんの3行くらいで書いてあった程度で


  テスト対策だって、その名前だけ覚えてたらいいって感じ


ジャッキーは、孫文の参謀だった「黄興(こうこう)」の役


  ・・・知らんし


 なんだか、辛亥革命といえば「孫文」だったけど


  孫文はその頃、ずっと外国にいて(アメリカとかヨーロッパ)とか


 実際に戦闘に加わってたわけじゃなくて、革命に必要な資金を集めたり


  中国本土に鉄道を敷こうとしてるヨーロッパ列強に説得に行ったり



 ・・・つまり、日本でいう明治維新だ


 孫文は坂本龍馬  黄興は西郷隆盛 といったところか


つまり、明治維新でも、その他にたくさんたくさん関わった人がいて


 いろんな事件もあって


  新撰組の話と、白虎隊の話と、西南戦争の話が


  1度にできないのと一緒で


 この2時間ほどの映画の中で、200年以上続いた清王朝が倒れて

 
  新しい国が立ち上がる姿を描くのは、無理って話だよ



 ということで、中国の中国人による、中国人のための映画って感じかな~~


 勉強不足が痛い映画でした
『フェア・ゲーム』
『フェアゲーム』



    フリーパス鑑賞  20本目



 あんまり宣伝してなかったし、上映期間も短かそうだけど


   地味ながらも、実話だけに、それにナオミ・ワッツショーン・ペンが魅せてくれます



 ちょうど座席券を発行してもらってる時に、隣のブースで私よりちょっと上って感じのおばさまが


  これから見るのにちょうどいい映画ってどれって聞いてて


 時間的には「フェア・ゲーム」が。。。って言われてるんだけど


  「それ、知らんなぁ。。。」って


   「面白いんですか


 って、その質問は映画館のスタッフには、どう答えるべきか難しいよね


 で、おせっかいなおばさん気質の私としては、ついつい。。。


  
9.11をきっかけに、イラクが大量兵器を隠し持ってるとしてアメリカが始めた”イラク戦争”

   だけど、どんなに探しても結局そんな大量兵器なんて出てこず、

   当時のブッシュ大統領は、戦争をしかけた意義みたいなものを


    ちょびっとだけ(って私の印象で)追及された ・・・みたいなことがあったよね


   その時に、本当はイラクは大量兵器を保持していないということを

   暴露しようとした記者(?)・・・ほんとは、元大使(ショーン・ペン)と

   その妻でCIAのエージェント(ナオミ・ワッツ)が、政府から抹殺され。。。


     そうになった実話 


  ですよ~~ といきなりくどくどと説明した上に


    きっと面白いはず と断言してしまった
 


 いらんことは言わん方がいい。

  
  映画を見始めて、結構最初はじわじわと地味な展開なので


    「げげげっ あげん言うたけど、面白くなかったらどげんしょ


  なんて考えながら観るはめになっちゃったわけで



 でもね、結局はかなり面白かったです


  CIAのエージェントって、映画の世界では、ジェームズ・ボンドもソルトも


 天涯孤独というか、愛した人は必ず死んじゃうみたいな展開になってっけど


 実際のCIAのエージェントには、普通の(普通でもないけど)配偶者がいたりして


  でも、近所の人とか、全てのお友達には、自分の素姓を明かしてなくて


 その付き合い方とか、会話の微妙な空気とか


  リアルなだけにちょいちょいゾクゾクします


 実話だと、やたらと派手な爆破シーンとかアクションがあるわけじゃないけど


やっと10年たったくらいなのに、ここまで政府のめちゃめちゃさ具合を暴露できるのって


  アメリカってすごいね そういう意味でも怖いです。



 こないだ読んだ、山崎豊子の「運命の人」では


  沖縄返還に絡んで、当時の首相だった佐藤栄作と、


  当時の外務省とその周辺を、読んでるこっちがハラハラする勢いで暴露しちゃってたけど


 それだって、何十年前の話やねん ですもんね。。。



  でも、やっぱり、本当の悪は暴かれてないまま


 つまり、「イラクに戦争をしかけたことに対する責任」は追及されないまま


  この実在のCIAエージェントを葬ろうとしたことだけが


 裁判にかけられて有罪判決になったみたいで


   ・・・ネタばれですみません


 それも、日本と一緒ですね~~


  ああ怖い。巨悪だ~~~
『ミッション:8ミニッツ』
『ミッション:8ミニッツ』


 
    フリーパス鑑賞 19本目


 いや~~ん 面白かった~~~ こんなん好きだ~


  監督さんは、なんとあのデヴィッド・ボウイの息子らしい


 で、『プリンス・オブ・ペルシャ』の王子がめちゃかっこよかった


   ジェイク・ギレンホール  と


 『イーグル・アイ』の ←これはイマイチだったね^^; 


    ミシェル・モナハン


 8分間だけ、死んだ人の脳内に入り込むことができて


  (タイムスリップとは違うらしいけど。よくわからん
 

 で、爆破された列車に何度も戻って、爆弾を見つけ、犯人を見つけろって話。


  何度も何度も死ぬってどうよ いやだよね~~

 
 しかも、毎回痛かったり熱かったりするんじゃろ



  観てるうちに、実は。。。って話になってきて


最後にはキレイに片付くうえに、


 あ~~あの映像はそういうことやったん って


  よくできてるわ~~~


 今回、タダで観てる映画の中で、1番 か2番目の面白さだった


  絶対、うちの次男くんも好きなはず


 レンタル始まったら一緒に観るぞ~~
九大祭
去年は、「オレの演奏は絶対見にきちゃだめ」 って言ってたにーちゃんも


 1年たって、いっぱい練習して、随分自信もついたのか


    今年は見に来てもいいよ と言うので


 朝一から九大祭に行ってきました~~


 昨日からの雨が、今朝もまだじゃんじゃん降ってて


   どうなることやら。。。と思ってたけど


 10時くらいには、もうほとんど雨もあがって


大変な盛況ぶり 013_convert_20111119233218.jpg


100以上のテントが出て、出店してるのって、どれもすっごい美味しいの


   晴れてよかった~~~


 おにーちゃんは3つバンドをかけもちしてて


  そのうち2つは昨日のプレ学祭でステージは終わってたので


 今日は、女の子がボーカルのバント1つのみの出演


  ジュディマリの曲をメインにやるんだけど


     ジュディマリの曲は相当難しいみたい


 でも、破綻することもなく、ちょっとボーカルの音量が低いかな~って感じだったけど


  小さい頃は、なかなか友達も作りきらんし


 人前で大きい声でしゃべるなんてことも、全然できんかった子が


  ちっちゃいステージだし観客も少ないとはいえ


   MCまでやってた~~ あ~~母 感慨深いです


 随分みんなに褒められて、調子こきそうになったらしいけど


  早くおかあさんに忌憚のない意見を聞きたかったらしい


 前も、録音聞いて、リズム隊がずれてる、とか、ボーカルの音が下がってるとか


  遠慮なく文句つけてたからね


 でも、ほんと、上手になっててかっこよかったよ


 まあ、おかあさんは息子に甘いのは間違いないけど



  去年も美味しかった”揚げアイス”とか、”ツイスター”とか


 モスバーガーならぬ ”モサバーガー”などなど、どれも美味しかった


それから、おにーちゃんのバンド以外で、1番の目的だったのが


 ストリートダンス集団 ATP のステージ


014_convert_20111119233252.jpg   016_convert_20111119233314.jpg


 今年も新たなイケメンくんがいたし


   かっこよかった~~~


 隣に座ってたおかあさんは、娘さんが1年生でATPに所属してるらしく


  連日、朝4時くらいに帰ってくるくらい毎日毎日めちゃめちゃ練習してたらしい


 そうやろな~~~って感じの迫力ある、


  息のぴったりあったパフォーマンス、最高でした



 大学生、楽しそうだわ


  ってか、おにーちゃんも、何度も 「学祭楽しい~~~」って言うし


 でも、保護者も、超楽しかったよ~~~
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー


   フリーパス鑑賞  18本目


 
 面白かった~~ こんなん好き~~~


だいたいアメコミのヒーロー系の映画って、結構どれも好きだもんね
 


 この「キャプテン・アメリカ」は、第2次大戦の頃に掲載されてた


  アメコミヒーローの中でも1番古いくらいのキャラらしい


 だからって、そのコスチュームはねぇだろってくらい


  びっくりするほどのダサダサの衣装


 たぶんドイツの基地みたいなところに、こそ~~っと侵入してるのに。。。


  その、星条旗柄のド派手な盾は、目立ち過ぎじゃろ~~~



 戦争にはお金が必要なので、「さあ、みんなで国債を買いましょう」みたいな


  キャンペーンを、この衣装で、ダンサーのおねーさんたちと一緒にステージしちゃうとことか


 なんか結構笑えます



 このおにーさんは、『ファンタスティック・フォー』の火の玉になって飛んでく人をやってた人だけど


  むっきむきのマッチョな体が、実験前は、ヒョロヒョロのもやしくんだって設定で


   その顔にその体かよ なんだけど


 それがま~~うまくつながってるわけよ


 これは特撮っていうのCGVFX


  なんかよくわからんけど、今、どんな映像でも作れちゃうんだね~



 実験の開発にたずさわる人物に ”ミスター スターク”って出てくるんだけど


  スターク ってことは、


時代設定上、この人は「アイアンマン」のおとーちゃんってこと


 そ、そしたら、エンドロールの後に、続編というか、次回作「アベンチャー」の予告があり


  そこに、アイアンマンの トニースターク こと ロバート・ダウニー・Jrがちらっと 



 ってか、最初っから、マーベル(アメコミ誌)作品の「アベンチャー」を映画化することになってて


  今回は、それにつながるエピソード・ゼロ的なものだったのね~~


 全然知らんかったんで


  エンドロール見てから、ニヤニヤが止まらなくて


   わくわくニヤニヤしながら家に帰ってきて、


 にーちゃんに、わ~~~っとしゃべるんだけど


  「アイアンマン」も「X-MEN」も一緒に観たのは次男の方だった。。。


 う~~~にーちゃん つまらんゾ


  やっぱ、映画とサッカーの話は次男とせんと面白くない


 「アベンチャー」は一緒に観れたらいいなぁ





  
『インモータルズ 神々の戦い』
『インモータルズ 神々の戦い』


   フリーパス鑑賞 17本目



 ゼウスが、「人間よ」って語りかけた時(字幕でね)


   どうも、「モータルズ。。。」って言ってたみたいだった。


 っつーことは、「インモータルズ」って、「人間じゃないもの」とかいう意味なのかな~


神様ってわかるように、やたら金キラキンの衣装とか、レディ・ガガならかぶるかも


 みたいな、宇宙的なかぶりものをしてたりして


  冷静に見ると結構笑いそうになる。。。


 
「神々の戦い」のはずなんだけど、ほぼ人間が闘ってます。


 最後の方になってやっと神様たちがおでましになって


  おいしいとこ持ってくか~~ って感じ



 神様も人間も、戦い方は容赦ない。


  首はばんばん吹っ飛んでいくし、体もまっぷたつ


 これって「300(スリーハンドレッド)」の監督だったっけか


  と思って調べたら、『落下の王国』の監督でした


 めちゃめちゃ映像が美しい映画だったもんね~~~



  今回も、光の矢がぴしゅ~~と飛んでいくシーンとか


 塩の砂漠みたいなとこにぽつんとある水飲み場で、巫女さん(とでもいうのか?)たちが


  お祈りを捧げるシーンとか


  官能的で美しい。芸術的~~



 えぐくて残酷なシーンと、美しいシーンがないまぜになった感じですかね~


  神様も結構どんどんやられちゃうし 神様やられちゃいかんやろ



 2Dで見ちゃったけど、3Dだと確かにもっと映像が楽しめるかもしれんけど


  えぐさも倍増しそうなので、


 血肉がほとばしるのが苦手な人は2Dで見てください^^;
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』3D
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』



  フリーパス鑑賞 16本目


 
 面白かった 期待通り


 Hey!Say!Jump!の山田涼介くん似のダルタニアン


   ・・・は、どうしてもお子ちゃまにしか見えなくて


 若い子には、いいんだろうけど


つまり、全世代にウケるようにしてるのかも


 おばちゃんには、ちょっとくたびれた感もある、三銃士のおじさまたちが


   かっこよかったわ~~~



 ミラ・ジョヴォビッチも好きなんだよね~ かっこよいわ



  これはやっぱり3Dで観るべき映画って感じね


 飛んでる飛行船からの、フランスの景色もすごいいいし


  ・・・あれは、本物のヴェルサイユ宮殿ですか



  空で戦ったり、とんがった屋根の上で戦ったり


   3Dを十分に活かせる視点の設定がやたら多かったかも 


 若くてただのバカ王の ルイ13世と、その妻のバカップルぶりも微笑ましく


  今回、初悪役のオーランド・ブルームは


   次回、続編でもうちょっと悪者ぶりを発揮してもらうことにしましょう


 吹き替え版があれば、基本的には、楽するために吹き替えを観るんだけど


  これも、観ててなんも違和感なくて


   ・・・でも、そういえば先にこれを観た姉から、


   壇 れい が声がきれいだったとか言ってたな。。。 と思ってたら


 ミラ・ジョヴォビッチの吹き替えを、壇れい


  ・・・ほんと、綺麗な声だし、上手


 それに、山田涼介 じゃなくて、ダルタニアンの声を、溝端淳平だったらしく


  こっちも全然違和感なかった 上手~~~~



 だいたいプロの声優にさせずに、話題作りのために、その辺の俳優に吹き替えをさせるってのは


  観てて、声を出してる人の顔が思い浮かんできたり


  やっぱり素人はへったくそだなぁ。。。なんて思っちゃうのが


   まじで嫌なんだけど


 今回のこの違和感のなさは、素晴らしいんじゃないの~


 他にも吹き替えた人の名前の中に


  平成ノブシコブシの吉村と、じゃないほう とか


    ハライチの2人とか、


  お笑い芸人の名前がたくさんあったような。。。


 うん。でも、吹き替え版 おススメだよ~
ラーメン 西谷屋
今日はおにーちゃんと1日おデートでした


 学園祭を1週間後に控え


  プレ学祭の1発目で、なんとボーカルを担当することになったらしく


 ・・・しかも、L'Arc~en~Cielの「READY STEADY GO」


  いつもはベースを弾いてるんだけど、ボーカルの子が、この曲だけは


   ギターに専念したいらしく、で、息子におはちが回ってきたってことだ


  「こんなん歌えね~~ 高音出ねぇ~~


    ま、そうだわな^^;


 で、1月の町のカラオケ大会に今度も出る予定の母


  ・・・去年は緊張のあまり失敗こいたけんね


   今年は「また君に恋してる」でリベンジじゃ~~~


 ってことで、月曜日は授業がないおにーちゃんと、平日昼間料金を利用して


 近所のカラオケ屋にGO


  のど枯らして歌いまくったら、次は、ライブ前で髪切って整えておきたいにーちゃんを


 美容院へ連れてって


 そのあと、練習でキャンパスまで行くというにーちゃんを送りがてら


  大学周辺の美味しいラーメン屋情報に最近詳しいおにーちゃんのおススメで


 糸島の波多江駅近くの「ラーメン処 西谷家」に行ってみた


1西谷屋


 伊都キャンパスのすぐ近くにある「まる勝」ってとこと


  今宿の「力(りき)」ってとこが、とにかく美味しいらしいっちゃけど


 この「西谷屋」は、さらにこってりスープで激うまらしい


 「にしたに」とは読まず「さいたにや」と読むらしい


 さいたに と聞いて、すぐにピンとくるのは  坂本龍馬


   だよね~~


 龍馬が、追われる身になってから使ってた名前が「才谷屋梅太郎」


  関係あるのかな~~と思ってたら

 
 龍馬のポスターが店に貼ってあったから、

 
  やっぱ、店の名前はそこからきてるのかな~


 で、ラーメンはどうだったかというと。。。


   こってり~~~~~


 白ラーメンと黒ラーメンがあって、私は白のこってりタイプを頼んだんだけど


  そりゃ~~~1口目の美味かったこと


 久しぶりに替え玉まで頼んでしまった


  でも、替え玉は、半替え玉くらいがちょうどよかったかも。。。


 最後は、超苦しくて、ちょっと うっときちゃいました


 おまけにそのあと、トニカの練習に行ったんだけど


  歌ってて、どうも自分の服が臭い

 
 ニットのカーデを着てたんだけど、


  すっかり、こってりとんこつのニオイがしみ込んでる~~~


 隣にいたスガちゃん コバちゃん ごめんね^^;臭かったろ


 
 そういえばぎょうざも食べちゃってたしね


  こちらも美味し 西谷屋2

 

  美味いけど、とんこつのニオイには気をつけよう
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』


    フリーパス鑑賞 15本目


 やっぱ面白かった


1番最初の「猿の惑星」を初めて見た小学生の時


  馬で2人乗りして砂浜を走るラストシーン


   見上げた先には、半分砂に埋もれた自由の女神


 あの衝撃といったら、なかったね~~~


  あれから43年


 何がどーしてこーなっちゃったのかって


  見事につじつま合わせるところはすごいよね~~


 とにかく、驚愕の映像技術の進化


 どこまでが本物のチンパンジーで、どこからがCGなの


  って。。。全部CGかな~ いやぁ。。。違うよね~~


 
 何日か前に観た『ランゴ』も、ジョニー・デップに端子をいっぱいつけて


  その動きとか表情をCGに取り込むっていう、いわゆる「モーションキャプチャー」ってやつ



 この、シーザーを演じたのは、その世界では第一人者の アンディ・サーキス って俳優さん


  『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムゴラム


 も、この人がやってたんだよね


しかし。。。今回はさらにすごいっすよ


 セリフはもちろんないからさ、目の表情だけで


  哀しい とか、決意の表情とか すごいよくわかるわけ


月イチゴローでは、ゴローちゃんが、


 猿の表情が人間に近すぎて、共感できない みたいなこと言ってたけど


  それくらい、表情があるんだよね~~


 つまるところ、「人間のエゴ」が全ての元凶だって、それと「ウィルス」


  あちこちで(ってか、いろんな映画で?)提言されてるけど


 やっぱ、そこに行きつくか。。。って



それにしても、1作目の「猿の惑星」では、


 人間の数はすごい減って、猿に奴隷のように使われて


  言葉もしゃべらなくて。。。


 つまり、猿は賢くなって、人間は知能が落ちてた。


今回の種明かしで、人間の数が激減したのは、つまり・・・これはエンドロールに表わされてたから観て


 アルツハイマーの薬を投与された猿が産んだシーザーが


  その薬の影響で、知能が高くなった、ってことは予告でも言ってたけど


 どうして、その1匹で地球を征服するに至ったのか


なるほど~~~の連続だったけど


  人間の知能が落ちてしまったいきさつは、わからんかったなぁ



 『スターウォーズ』では、いろんな星の種族が、いろんな姿形をしてても


   なんだかうまく共存してるって感じだけど


 知能が高くなった猿と人間が、仲良く共存、なんて


  きっとありえないんだろうな~


 人間同士だって、ちょっと肌の色が違ったり、言葉が違うだけで


  どちらかが、もう一方を支配しようとするもんね


 さっき、地上波であってた『PLANET OF THE APES 猿の惑星』(2001年)では


  共存させようと、主人公が躍起になってた気がするけど


 浅はかな人間には、きっと、そんな高等なことはしきらんっちゃなかろーか
『DOG&POLICE ドッグポリス 純白の絆』
DOG&POLICE ドッグポリス 純白の絆


   フリーパス鑑賞 14本目

 
 最初の爆発シーンでつかみはOK みたいな感じですか


  『踊る大捜査線』をキャストを入れ替えて、”警察犬”を加えて


    ・・・いやいや”警備犬”というらしい


  警察組織のやらしさと、現場の熱い刑事の無謀な捜査と。。。


   って、とにかく”犬”を除けば、どこかで見たようなお話ですが



 ま~~でも、そんなものだと思って観れば、面白いんじゃ~ないですか


  あわよくば、シリーズ化したいって感じが見えたけど。。。



 それにしても、上の指示も聞かず、報告もしないでがんがん単独行動しちゃって、


  案の定、失敗こいたり、運よく犯人を確保できちゃえば


 結果オーライで、ハイハッピーエンディング


  
  って。。。


 もうそんなのやめて欲しいよな~~


  子供が観たら、それでいいのかと思っちゃうよ


 
『ランゴ』
『ランゴ』


 
  フリーパス鑑賞 13本目


 
 なんか、どこかで見たシーンだな。。。って箇所がいくつも


そりゃ、前日に『カウボーイ&エイリアン』観たばっかりだしね


 今、西部劇って流行りですか



  せっかくのジョニー・デップだから、吹き替えじゃなく字幕で


 動きも声もジョニー というよりは、ほぼキャプテン・スパロウ


  前半は、このカメレオンくんのあまりのアホさかげんに


   少々うんざり って感じになってたけど


 後半に向けてだんだん楽しめてきたかな~~


  カメレオン以外に、モグラの子とか、はりねずみみたいなのが


 いろいろ出てくるんだけど


  その毛並みとか、動きもだけど


 なんか本物みたい 。。。というか、最近の映像技術ってほんとすごいね



  ランゴがあちらの世界(かな~?)に行った時とか


 見渡す限りの白い砂の世界みたいな風景に、ランゴがぽつんといるとこなんか


  キャプテン・スパロウが、あちらの世界に行って


 石ころかと思ったら、カニの大群で、船が横たわってて。。。


 
  って、あのシーンと、あまりにもそっくり


 というか、これはわざとよねたぶん。。。


  パロディ映画ってことだったんかな~~

柳 広司 『ジョーカー・ゲーム』
柳 広司 『ジョーカー・ゲーム』



  図書館で本を選ぶのって意外と難しいのよ


 本屋さんみたいに、売り文句のPOPがあるわけでもなく


  既に帯も付いてないしね


 なので、新聞とか雑誌とか、この本は面白いよって紹介があると


  手帳に書いておくようにする。


 で、随分前にメモってた、この「ジョーカー・ゲーム」 手に取ってみました



内容(「BOOK」データベースより)
結城中佐の発案で陸軍内に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「スパイとは“見えない存在”であること」「殺人及び自死は最悪の選択肢」。これが、結城が訓練生に叩き込んだ戒律だった。軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く「魔王」―結城中佐は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を挙げ、陸軍内の敵をも出し抜いてゆく。東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる最高にスタイリッシュなスパイ・ミステリー。



 
 日本で、戦時中で、で、スパイのお話


  
  スパイの話って面白いよね



 007 しかり、ミッション・インポッシブルも


  アンジェリーナ・ジョリーの『ソルト』 面白かった~~~~



 スパイってさ、どこの国の言葉でも自由自在にあやつれて


  機械や建築物の仕組みも、コンピューターだってちちんぷいぷい


 スポーツだって、どんな乗り物にもプロのように乗りこなし


  もちろん、身のこなしは忍者みたい。


 空から落ちようが、銃弾の中をかいくぐろうが、

 
     拷問受けても死なないのよね~~



  見てて、いつ見つかるか いつばれるのか


 ひやひやするから面白い。


  自分の周りには絶対こんな人いないし、非現実的だから面白いっちゃろね


 そして、これが珍しく、日本人という設定ってとこがいい。


  舞台は、戦時中、大混乱の上海だったり、


 古いロンドンの街だったりするんだけど


 そこはもう、こないだ観た、渡辺 謙の『シャンハイ』と


  『シャーロック・ホームズ』で予習してたし


  
  ・・・あ~~~シャーロック・ホームズの2作目の予告見た


   ロバート・ダウニーJr.&ジュード・ロゥ きゃ~~~



  ’08年、「このミステリーがすごい!」国内編で第2位に、「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門で第3位に堂々ランクインした連作短編集。’09年度「第30回吉川英治文学新人賞」、「第62回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門」をダブル受賞。


 
  この受賞もうなずけるおもしろさでした


 こんなのが賞を取るのはいいんだけど、


  「謎解きはディナーの後で」とかが本屋大賞取ったりすると


  今後、その賞の信頼度が落ちちゃうから、やめてほしいんだけど。。。ね  

『カウボーイ&エイリアン』
『カウボーイ&エイリアン』


  
    フリーパス鑑賞  12本目


 カウボーイとエイリアンって、珍しい組み合わせだし


  だいたいSF系が1番好きだし


 なんたって、ダニエル・クレイグ めっちゃ好きやん クールやわ~~


  この人が007のジェームズ・ボンドになった時


 おすぎさんだかピーコさんだか どっちだ


  「あんなブ男がジェームズ・ボンドってど~ゆ~~こと~~


 なんて、どこかに書いてあったけど


  いやいや、確かにこれまでのボンドみたいな”甘いマスク”じゃないけど


 その、鍛え抜かれた、絞り込まれた、無駄の一切ない肉体とキレのいい動きは


  それと、ニコリともしないクールな表情  かっこよかです~~~



 で、それと、随分おじーちゃんになって貫禄充分のハリソン・フォード


 
  こないだ、なんかのゲームソフトかなんかの宣伝で、


 ハリソン・フォードが生まれて初めてゲームをやりました


  ってのを見たら、ま~~そのはまり方と悔しがり方のかわいいこと


 おにーちゃんと2人で大爆笑で、またまた好きになっちゃったんだけど



  まあ、インディ・ジョーンズとジェームズ・ボンドが一緒にエイリアンと戦う映画


    ってことだ



 あれ そのエイリアン 日光に弱いんじゃなかったっけ


    とか


  ほれほれ、そこの異星人、なんでそこまでしてくれるん とか


 結構、突っ込みどころも満載だけど


  西部劇ってのは、アメリカの人にとっては、日本でいう「時代劇」みたいな感じなんやろか


 きっと好きなんやろね


  今はもうない、古き良き(良くはないか^^;)時代の雰囲気と


 青白い光をピシューと放ちながら飛びまわるエイリアン



  私は好きでしたね~~何の深みもないけど面白かったです

『スマグラー おまえの未来を運べ』
『スマグラー おまえの未来を運べ』



  フリーパス鑑賞 11本目


 これって、妻夫木くんが主役なんだろうけど


  完全に脇の役者たちに喰われてます

 
 ってか、役柄上しょうがないんやろうけど


  番宣に出てる、妻夫木くんと松雪泰子よりも


   なんたって、安藤政信 それと 高嶋政宏


 怪演 ってこういうのを言うんだろね もうキレキレですよ


  それから、永瀬正敏 いいね~~~怖いそして優しい


  満島ひかりもすごいね この人は、いつもすごい。怖い


 松雪泰子のコスプレは、ほぼ、エヴァ5号機パイロットのマリ マリ


 
 TVCMで、衝撃のラスト38分は劇場で って言ってるけど


  ラスト38分って、どこからをいうんでしょうね~~
 

 もう、しょっぱなから衝撃的ですよ



  こんなにバイオレンスだったとは


 安藤政信は、とにかく最高です


 あんなに動ける人だったんだ。。。ってか、俳優さんてほんとすごいわ


  ばしばし人を瞬殺していくんだけど


    美しい そして、哀しき殺人者
  

 人はどんどん殺しちゃうのに、自分は死が怖いって


  
  ハウルの動く城 の カルシファーカルシファー
そのままの声の「ジジィ」が


   ダメダメな妻夫木くんに


  「いろんなことをなまけてたら、歳とってからものすごいツケがまわってくる」って言うの


    ちょっとドキっとするね


 正直、拷問シーンとか、顔をそむけたくなるようなシーンも目白押しだけど


  暴力的なシーンでも、映像の完成度には目を瞠りますよ^^


 
   安藤政信を見るためだけでも、見る価値あり
湊かなえ 『Nのために』
湊かなえ 『Nのために』


   毎日、映画ばかり見てるわけじゃない


 で、湊かなえ ですよ



 相変わらずのドロドロさ


  
  突然一人称が変わるので、



   ん 今、誰の話だったっけ って何度もなったけど


 タイトルの 「N」って誰のことなんだっけ。。。と思いながら読んでると


  そういえば、登場人物はみんな、イニシャルが「N」だし


 安藤 は、ずっと女だと思ってたら、途中でいきなり、男だったんか って話やし


  これについては、あちこちで読者が酷評してたけど


  作者はわざと読者をだますような書き方にしてたんじゃ


    ・・・わからんけど



 愛するがゆえの虐待 そんなもんはありえないし


 虐待されることを愛と勘違いしてる・・・ってことはあるのか



  うう~~~ん。。。まあ、共感しにくい、フィクションなお話でしたね


 ま、でも自分の周りにはありえない話なだけに、面白いっちゃ面白かったよ



  特に、小説家志望の西崎が書く、わけのわからん小説は


   詩的なのか、毒々しいのかよくわからん感じで、

 
    文学的でした


 うむ。。。読書の秋なり
『モテキ』
『モテキ』


  フリーパス鑑賞  10本目


 
 テレビ東京でドラマとしてやってた、って全然知らんかった


第1次”モテキ”を過ぎて、それから4カ月 


 セカンド童貞


   ・・・こないだ「セカンドバージン」の意味を、映画見て初めて理解したばかりだったのに


 最近、こういう言葉って標準語になってるわけ


ま、そのセカンド童貞中の、藤本幸世(森山未来)が


 セカンド”モテキ”を迎える話ってわけだ



  やっぱ 長澤まさみ ってキレイやね


 で、森山未来って、ずっと本格的にダンスを(バレエだっけ?)やってた人だからさ~~


  これだけきっちり踊らせると、かっこよく見えるわ~~


ものすごく「今ドキ」な映画でしたね


 やたらツイッターを活用しまくってて


  ツイッターをネタにしたドラマってことで話題作りをしてた。。。

 
   なんだっけ 上野樹理とか瑛太が出てた。。。玉山鉄二が死んじゃうやつ


 あのドラマより、全然、ツイってたよ



  全然だめだめくんな設定のはずの藤本幸世が

 
 ネットニュースの会社に就職して


  PCをさくさく操作して、ちゃんとしたキレイな記事を書いちゃうシーンとか見て


 ・・・うちの息子たち、ちゃんと就職して、仕事とかできるもんなのか


 なんて、変な心配をしてしまった



  まあ、一貫して軽いノリ


 だけど、結構うなずける「格言」みたいなものがちりばめられてたり


  男にすがって泣いてたと思ったら、


   別の男と寝ちゃったりして、軽く後悔してみたり。。。


 それわかる~~~~ って思う人、多いんじゃないかな~~


   面白かったよ


 ちょっと古くて懐かしいコアな曲から、全然知らない新しい曲まで、


  選曲もよかったですね~


 もうすぐ50代突入の人でも楽しめる映画でした

息子とオトナの会話 うふ(#^.^#)
長男ももう20歳。だけど中身はめちゃめちゃお子ちゃまだけど。。。


 おにーちゃんはとにかく Janne Da Arc の大ファン


  今は、それぞれのメンバーが別々に活動してるけど


 ボーカルの yasu のソロプロジェクト Acid Black Cherry は


  9月から5カ月連続でシングルリリース中


 11月のリリース ”蝶”のPVがもう見れるっちゃん


  って言ってきた。


    「お、そうなん おかあさんも見たい


     「いや~~~~今度のPVはすごいよ。。。


    「なになに エロいと


    ・・・そう。yasuの歌はエロい歌詞のものも多い


     「いや~~というか むしろBL


      BL ・・・ボーイズラブのことですな~~


    「え~~~そうなん


    
     「yasuは前から”バイ”って言われよったっちゃん


     
       え~~~~~~~~


    バイ って、バイセクシャル・・・両性愛者ってことね



  いやいや。。。息子とこんな会話ができるようになったとは。。。


   喜んでいいとかいな いいっちゃろね



 yasu のバイなPVは、ものすごくキレイで、久しぶりにドキドキしましたわ


   yasuはhydeになら抱かれてもいいらしい


  11/16発売  ”蝶” は、こちらでチラっと見てね⇒ 
『ワイルド・スピード MEGA MAX』
『ワイルド・スピード MEGA MAX』


  フリーパス鑑賞 9本目


 『ワイルド・スピード』って、人気のシリーズ物なんだよね
  

なんだけど、見たのはこれが初めてなのだ 


 
 たぶん、こてこてのマッチョくんが苦手だからかな~~


  OLの頃、天神エグザス(スポーツクラブね)にエアロビしに通ってたんだけど


 隣りのマシンジムでさ~~


  何故か、びりびりに破いたようなTシャツを着て


   鏡の前で、ボディビルみたいなポーズをしながら、

  
    はぁ~~~ ほぉ~~~って


 汗だくだく流してるおにーさんたちがいてさ~~~


  それから、マッチョくんが苦手なんだよ 細マッチョは大好物だけどね


 
 この映画には、ま~~びっくりするような


  肩からはえてるのは太ももじゃね~のかって感じの


     マッチョくんがいっぱい出てくる。

  
 しかも、何故か揃ってハゲ。。。いやいやスキンヘッドっていうんですか


  もぉ~~見分けがつかんって



 でも、面白かったよ


なんでも、全然CGは使ってないそうで


 車も何百台も壊したそうだけど


  すごいスピードで列車と並走する車。迫る橋の欄干  ひゃ~~~~


 街中を巨大金庫を引きずって走る走る


   車もどんどん壊すけど、街全体も壊す壊す
 

 いや~~~すごいわ どんだけお金使っとんねん



  こんなの見てると、玉ちゃんが出てた『MW~ムゥ』で


 どこだったっけタイの公道使ってのカーチェイスのシーンがあって


  日本映画としては、すごい規模で撮影した


   ・・・みたいなこと言ってたけど


 こんな映画と比べたら、目も当てられんほどしゃばい



  ハリウッド映画と、お金のかけれ方は全く勝負にならんけんさ


 日本映画は、最初からカーチェイスのシーンなんて撮るもんじゃないよ



  また続編ができるみたいな終わり方でした。


 次をまた見るかどうかは・・・わからんね
『アンフェア the answer』
『アンフェア the answer』


  フリーパス鑑賞  8本目


  ・・・と、その前に。。。


  ホークス CS制覇 ばんざ~~い


   ううう。。。7度目の正直ですよ


    日本シリーズも勝つぞっっっ



 てなわけで、アンフェア ですよ


  いやいやいやいや 面白かったですよ


 なんか、今にも自分が敵に遭遇してしまいそうな、襲われそうな


   怖かった~~


 もう公開終了まじかってこともあってか、


  観客は私を入れて2人だけ



 最後に、あ~~やっぱりこいつが犯人やったんか。。。こりゃ読めてたなぁ~


  なんて思ってると、その、もう1人の男性が、終わりかと思って出て行った



 そしたら、そのあとで、どんでん返しに次ぐどんでん返し


  そして怒涛の種明かし


 あ~~あ。。。あの男の人、全然面白くなかったって思ってるんちゃうか


  やっぱり映画は最後まで、エンドロールが終わるまで見ましょう



 脚本の 佐藤嗣麻子


  女性なのに、こんなホン書けるんだな~


 まじで、誰も信じられなくなりますわ


  え~~~ 信じてたのに、この人まで悪い人やったん


 ってこともあったけど、


  それすらも、実はフェイクだったんじゃって思わせました。


 続編があれば、そういうことなんやろな~~



  まあ、観終わった後の衝撃感からいうと


   最近見た映画の中では 1番でした
『一命』
『一命』


   フリーパス鑑賞 7本目


 これは。。。海老蔵が事件を起こす前に撮った作品だったんやね


  で、公開が延びたりしたのかな



 でも、めちゃめちゃ”海老蔵ありき”の映画でした。


  あの眼力 ハンパねぇ~~~


 事件後、目が充血した状態で記者会見やってたけど、


  目の演技って今でもできるんだろか。。。


   瑛太と海老蔵は、実年齢ではあまり差がないらしいんだけど


 この作品の中では、親子、というか、海老蔵の娘の婿が 瑛太 って設定だけど


  瑛太は若く見えるし、全然違和感なかったし



知らんかったけど、リメイクだったそうですね~


 
  関ヶ原以後、お取りつぶしになる大名が続出する中


   福島正則 ・・・石原良純が演じてた人だ~~~


 に仕えてた って設定の、海老蔵さんたち。。。


  そっか~~豊臣家の家臣だった大名のその後って、こんな風に影響を受けるのか。。。


   とにかくもう、びっくりするくらい”貧困”なわけです


 その貧しさは、壮絶です。


  しかも、武士だから、面目ってものがあるわけで


   「武士は喰わねど高ようじ」


 なんて、のんきなイメージではないわけですよ



  瑛太の妻で、海老蔵の娘で、病弱な 満島ひかり がまた壮絶。。。


 結核みたくなって、顔色悪くて、結った髪はほどけて、安そうな着物がすすけて


   ・・・ほぼ幽霊です 怖い~~~


 『十三人の刺客』の 三池崇史監督

 
   だけのことはあって、じっとりした話の中にも


 血の色と、お屋敷の赤い色と、鎧の赤い色が


  印象的ですごい色彩感覚をぶち投げてくる感じ。


 3Dで見る必要はないんじゃないかなぁ。。。


  貧しくて貧しくて、苦しくて辛くて、


 ほんとに息苦しくなる映画でした。ふぅ~~~ 
『はやぶさ HAYABUSA』
『はやぶさ HAYABUSA』


 
    フリーパス鑑賞  6本目


  にーちゃんがさ、『はやぶさ』は見らん方がいいよ


   突貫工事みたいに、慌てて作ったけん、相当なカス映画らしい


 なんて言うからさ、


  どうしよう。。。と思ったけど、どうせタダだしと思って観に行ってみた


 家族連れとか、結構お客さん多くて


  予告で、「はやぶさ」関連の映画が今後も2つもあるみたいで


   ・・・・藤原竜也 のと 渡辺 謙 の


 そんないろいろあるんだ~~~って上映前からざわざわ



 さて、本編はどうだったかというと。。。



  全く期待してなかったせいか


 結構感動した~~~~



 ほぼ、ドキュメンタリーな感じで見てたので、


  科学者や技術者や、たくさんの頭のいい~~人たちが


 コツコツコツコツ少しずつ研究して実験していろいろ試してみて。。。


  
  だからって、「こんなに頑張ったんだよ」ってこれみよがしなトコとか


  恩着せがましいトコとかもなく


   たんたんと説明されてるみたいで、


 すごいためになったし、頑張る人を見るのって感動するよね



  それに、なんたって、ロケット打ち上げのシーンと


  
   はやぶさが、砕けながら、燃えながら地球に戻ってくるシーンは


 その時もツイッターでリアルタイムで見てたけど


  とにかくものすごく美しくて、うるうるきました


 
 私も旦那も息子たちも、うちはみ~~~んな文系でさ


  理系の人たち、尊敬する~~~~


 これからの日本を、地球を、よろしくお願いしますね
『ツレがうつになりまして。』
『ツレがうつになりまして』


  フリーパス鑑賞  5本目


 宮崎あおい と 堺雅人  どうしてこんなにしっくりくるとかいなね
 

  
  それにしても、仕事とはいえ、宮崎あおいは、実際の旦那がうつで苦しんでた時に


 あまりにもタイムリーだし、ちょっと酷だよね



 堺 雅人は、まあ、絵に描いたような、典型的なうつ病になりやすそうな人を演じてて


  ・・・曜日ごとに決まったネクタイをして、


 お気に入りのチーズを曜日ごとにタッパーにわけて


  毎日お弁当を自分で作っていくような、真面目な真面目なサラリーマン



 今や、真面目で神経質な人だけがうつになるわけじゃない世の中だとは思うけど


  うつ症状が結構ひどくて、リアルに描かれてて


 こりゃ、大変そうだなぁ。。。
 


 在宅ワークのサポートの仕事をしてる関係上、私のまわりには


  びっくりするくらい「うつ病」の人がいるけど


 映画の中でお医者さんが、 「心の風邪」って表現をしてたくらい


  今や、誰でもかかる病気みたいになってるもんね


 でも、風邪という割には、かかると長引く人が多い


  もう10年以上苦しんでる人も、何人も知ってるけどさ~~


 じっくりゆっくり付き合っていくしかないんかな~



 この作品の中では、妻で漫画家の ”ハル”さんが、ほんっとに支えてくれるんだけど



  ・・・宮崎あおいは『神様のカルテ』でも”ハル”さんだった。なんかぴったり



 ふとんにくるまって、カメみたいになって、さめざめさめざめ泣いて


  僕はダメ人間だ~~~って苦しむ堺 雅人は


 なんだかものすごくかわいくて


  「南極大陸」の氷室と同じ人とは思えんゾ



 で、ほのぼのしてるんだけど、やっぱり芯がしっかりしてる宮崎あおいが


  また、かわいい


 篤姫&家定コンビは、現代にいたっても最強のほっこり夫婦で


  観てるこっちも、ほのぼのほっこり


 
 私の友人の1人は、うつになった時に、ご主人やご主人の家族が


  全く、ウツに理解がなくて


 1日中ぼ~っとしてる彼女を「さぼり病」などと言って攻撃して


  こんな女に子供を任せるわけにはいかんって


 一方的に離婚を言い渡され、子供から引き裂かれた、ってことがあった。。。



 何年もたって、会わせてもらえなかった娘が


  自分から母親に会いにきて、一緒に住めるようになったけど


 そこまで6年くらいかかったっけ



  うつの症状が出てくると、ふらっと電話してくるヤツだったけど


 最近、連絡ないところを見ると、元気になってるのかな


 
  うつ病ってどんな病気か知らないってのが1番いかん


 いろんな人に見て欲しい作品でした
 


 
『ステキな金縛り』
『ステキな金縛り』


    フリーパス懸賞 4本目


 
 三谷幸喜やもん そりゃおもろいわ


なんたって、超豪華キャスト


 三谷作品の常連さん 深津絵里、西田敏行、小日向文世、戸田恵子。。。


  に加え、とにかく今回は、中井貴一が最高~~~~~


 『ザ・マジックアワー』の時は、佐藤浩一にびっくりしたけど


  
   その佐藤浩一も、 『ザ・マジックアワー』の時の役柄そのままで出てくるし


 『ザ・マジックアワー』の時の、映画のスタッフさんとか、そのまま出てきて


  ほんとに遊び心満載だよね~~~


 深田恭子、篠原涼子、唐沢寿明とかが、ちょい役で出てくる、この豪華さ


  
  1番笑わせてくれたんは、生瀬勝久


 とにかく、何度吹き出したかわからんわ



   草なぎくんが、深津絵里のおとうさん役なんだけど


 小さい頃の記憶の中で、手をつないで「アルプス一万尺」をふんふんと歌うシーンがあるんやけど


  まーその音の外し方がハンパない


 わざとかな~~ つよぽんらしくて微笑ましかったけど


 
  『ザ・マジックアワー』は、佐藤浩一が本物の殺し屋だと思ってる人と、


 これは映画の中の設定だと思ってる人との、めっちゃちぐはぐなやり取りが


  ハタから見てる私たちからは、抱腹絶倒に面白いんだけど


 今回の『ステキな金縛り』は、幽霊が見える人と、見えない人とのやりとりが


  めちゃめちゃちぐはぐな所が、やっぱ抱腹絶倒に面白いわけで


 役者さんたち、まじで上手いよなぁ~~~



 確かに、これまでの三谷作品の中でも、最高に泣けて

 
   ・・・ってところは、そうかも
  

 私的には、「マジックアワー」の方が、出来としては上かな~とは思うけど


  でも、間違いなく面白かったです
『夜明けの街で』
『夜明けの街で』


    フリーパス鑑賞 3本目


 深キョンは、『セカンドバージン』にも出てたし、昨日観た『ステキな金縛り』にも出てた


  不思議な子だよね。。。


 東野圭吾 原作


  もちろん、原作は読んだけど、


 映画になるって聞いて、予告も何度も観たけど


  原作の内容がちっとも思い出せなくて


 東野圭吾 初の恋愛小説って。。。そうだったのか


 まあ、それくらい印象の薄い原作だったんじゃないかな~と思ったけど


  映画を見てるうちに、少しずつ思いだしてきた。


   ・・・そうだよ。不倫の話だよね


 水虫くん(うちの旦那ね^^)が、ものすごく共感するんじゃないかな~


  なんて、読みながら思った気がする


 水虫くんも、会社の女の子にずぶずぶはまっていって、

 
  隠してるつもりがちょっとも隠れてないって


 当時の水虫くんの彼女も、深キョンばりの、ものすごいかわいい子だったんよ


  それに、メールを盗み見したところでは、こりゃ、水虫くんもきゅんきゅんするわな


 って感じの、若くて健気で一生懸命な感じがありあり。。。



  かっこいいのかブサイクなのかいまいちよくわからない岸谷五郎が


 派遣で会社に来てた 深キョンにみるみるはまっていく感じが


  水虫くんと、重なる重なる


 初ドライブに行く時に、車の中で流れるサザンの 、『LOVE AFFAIR~秘密のデート』


   夜明けの街で~~~すれちがうのは~~


 水虫くんの18番だった歌ですよ


  不倫の歌ですなぁ。。。



 東野圭吾らしいのは、深キョンが過去に殺人事件に巻き込まれてて


  その種明かしがあるわけだけど


 そこんとこは、どうも映画では陳腐でしたね~~



  なんたって、岸谷五郎の奥さん役の 木村多江が怖いっす


 ま、旦那の浮気は、間違いなく奥さんは気が付きます


  うちの旦那は浮気してる気配はないけどな~~と思ってる家庭は


   ・・・たぶん浮気してません。大丈夫


 
プロフィール

るんるん

Author:るんるん
るんるん

生息地 福岡県
生まれた時から親の転勤であちこち移動。結婚してからも主人の転勤で、福岡~大分~下関~佐世保~八代~福岡を移り住む。
旦那(愛称:水虫くん)は単身赴任中 
次男は佐世保で銀行員してます。
電車通勤の長男と、黒猫のジジちゃんと暮らしてます。
合唱とダンスやってます。他には映画館によくこもってます。
SMAP大好き!!木村担当もしくはつとぷ萌え

というよりSMAPなしじゃ生きていけない!解散反対!!

フリーエリア

さっちゃんキムチ

多機能カレンダー(訂正)
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリー
最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。