2011-12-29(Thu)


はぁ。。。やっと観に行けました

公開日翌日には、「観に来てくれてありがとう」的な玉ちゃんメールが来てたのに

ごめんちゃい

見るまでは、玉ちゃんの名前が、役所広司のすぐ後にあるのにどぎまぎしてたけど
しかるべく でした

ずっと玉ちゃんのナレーションだったし
真藤(玉ちゃん)の目線でしたね

先週、Nakedに田中麗奈が来て言ってたけど
同級生の2人。。。31歳ってことかな
玉ちゃん早生まれだから32歳
この2人とも、「山本五十六」って人を知らなかったって

嘘やろ

って思ったよ。。。私くらいの世代だと、生まれは全然戦後とは言え、
小さい頃、父親が”軍歌”が好きで、なんだか勝手にいろいろ聞かされてたし
その父親も、戦争が終わった時、14歳だったわけで
戦地には行ってない。学徒動員ってやつにはかりだされたらしいけど
でも、現場に行ってないから

まだ子供だったから
かえって、戦時中の「日本のヒーロー」的な人に対しての尊敬だとか、憧れみたいなものが、結構強烈にあったような気がする。
「東郷神社」にも連れて行かれたもんな~~
内容はさっぱり覚えてないけど、いろんな将校
とか軍人さんの伝説みたいな話を、いろいろ聞かされたような記憶がある。
だから、30代の玉ちゃんですら、この映画に関わるまで山本五十六すら知らなかった
ってのは、ちょっとそら恐ろしい気さえしましたね

そうは言っても、私も山本五十六の最期は知らなかったので
そうだったのか~~~って感じ

山本五十六の言葉なんかも、1つ1つすごく重みがあるし深い。
これって、全部事実だとしたら、
戦時中の日本って、ほんっとアホやったんやな~~って感じだし
びっくりするような大きなミスを、あっさりいくつもしでかしちゃってたりして

日本がこの後どうなるのか、わかってて見てるので
余計、「あらららら~~~」って

全然知らん人だったけど、山本五十六の親友で 堀 悌吉(坂東三津五郎)って人が
いきなり激しい大分弁 しかも県北なまり というか、まるっきし国東弁だったので
それにもちょいと驚きましたね

こないだ、八代花火大会に向かってた途中のサービスエリアで
すぐ後ろにいた人が、国東弁でしゃべってたのにもびっくりしたけど

映画が終わって、立ち上がったら、すぐ後ろにいた2人組の男性が
「う~~ん 65点だな
」って言ってた
はしょりすぎ
まあ、昭和14年から終戦までを描いてるのでまあ、どんどん話が先に進んじゃったってことだろうけど。。。
でも、山本五十六の人となりがよくわかったし
日本が戦争に突き進んでいった「狂気」みたいなものも。。。
時々、こういう映画って必要なんじゃないかな~~

若い人にも、たくさんの人に見てもらいたい。
なんたって、キャストがめちゃめちゃ豪華だし
役所広司はやっぱすごいし
飲み屋で、「あけましておめでとう」を、瀬戸朝香に向けてにこっ
とした玉ちゃんの笑顔が、もうたまらんでした

もうあれで、来年もいい年になりそうな気がした

皆様もよいお年を


」って。。。
けど





貯める












すげ~~~~~~







」だっただろうな~






ができてよかった
西通りに近い、カメラのキタムラのビルにいたような。。。




と思える瞬間です







と思ってたけど

と思ってたけど











とか 本多~~~~









と。。。


「ちょっと今から長崎に行ってくるわ
「なんでそんなに嬉しそうなん



「な~~ん
んじゃおやすみ~~」



「主婦ってすごいな。。。」 って







すっげーよかった







って話です













