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2012/02
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『ドラゴン・タトゥーの女』
『ドラゴン・タトゥーの女』


  なんたって超大好きな ダニエル・クレイグ  う~~~~かっこいい


  予告編も、音楽とそれに合わせてフラッシュする映像がめちゃめちゃかっこよくて


    すごい楽しみにしてたのだ

 
 オープニングから、CGアートのモノトーンの映像がすっごい”芸術的”


しょっぱなからかっこいい映画オーラがバリバリです



 とにかく話題になってるのは、見た目も行動も奇抜な”リスベット”を演じた


   ルーニー・マーラ


 アカデミー賞(明日だ)主演女優賞にノミネートされてます


  
  「体当たり」な演技ってやつに賞が与えられることが多いよね


 これは、まさに「体当たり」ってやつですわ


 体当たりすぎて、ちょっと子どもとは一緒に観れません さすがにR15+だし
 

 監督の デビッド・フィンチャー と言えば

 
  1番最近は・・・『ソーシャル・ネットワーク』ですか


 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は、美しかったけど。。。


  『落下の王国』も、映像の美しさはハンパなかったですね~~


 だけど、『セブン』・・・ブラッドピットのやつね


  あれはちょっと吐きそうなくらい気持ち悪いシーンが多かったなぁ。。。



 今回は、『セブン』っぽい。


  グロいのが苦手な人は要注意 特にネコ好きな人は心の準備が要ります


 
 上映時間は長かったんだけど(158分)


  全く退屈する暇はないです。


 スウェーデンロケにこだわったそうで


  ずっと一面銀世界だし、ほんっと寒そう


 ラストのカーチェイスのシーンも、マイナス20度で道路が凍結してるのを


  お湯で溶かして、バイクを走らせて撮影して


 すぐ凍るから、また溶かして撮影して。。。


  って、めちゃめちゃ時間がかかったらしい


 細部までこだわってるし、時間とお金をたっぷりかけて


  丁寧に作り上げられた芸術作品って感じです


 
 スパイでもなければ、エイリアンと闘うカウボーイでもない

 
  アクションを封印してペンで勝負の編集者役でも


   やっぱりセクシーでかっこよすぎるダニエル・クレイグ  たまらんっ
 


 
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リハーサル
3月4日(日)開場13:30 開演14:00


  混声合唱団トニカ 第27回定期演奏会 
 です 



 で、今日は、本番のステージを使ってのリハーサルでした



 2ステの「大志の歌」

 
   日本語なのに歌詞がやばい~~~覚え切れてない


 特に1番。完全に練習不足だ。。。


  それから、4ステは、信長貴富の『スピリチュアルズ』


 福教大の 原田大志先生がバイオリンを弾きながら振ります。


  パーカッションとコントラバスとピアノも伴奏につきます

  
   
   パーカッションもさ~~


 ティンパニだけじゃなくて、ドラムとか、キンコンカンコンいうやつとか


  ドラ とか、小さいパコパコいうやつとか

 
    ・・・名前のわかんない楽器がいっぱい


 それを1人で、あっち向いたりこっち向いたりしながら叩いてんの



 ま~それにしても、普段はピアノだけで練習してるので


  いざ、バイオリンとかが入ると


 しかも、先生は、客席の方を向いてバイオリンを弾きながら指揮をするわけで


  なかなかリズムを合わせるのが、むずかしい~~~~


 弾きながら、頭を振ってリズムとタイミングを伝えてくれてるわけだけど


  いやいや、こんなに他人の後頭部を凝視したことないわ~~~


 しかも、その頭のてっぺんが丸く。。。ふふっ 言えねぇ


  どんな後頭部なのか、是非会場に見に来てね


 って、どんなお誘いじゃ



 今、仕事の方も、新事業部の立ち上げで目が回りそうなのに~


  今までプロポリスを扱ってたけど、商材を変更します


 今度は 【キレイだけじゃないプラセンタ】


    その話はまた今度
重松 清 『送り火』
重松 清 『送り火』


  重松清はいいのよ ほっとする


   
 似合わないホラー ・・・「黒い家」


  龍馬をスパイにされてイラッ ・・・「龍馬の黒幕」

 
 自己中男のはちゃめちゃな話 ・・・「錨を上げよ」


  と、どうも精神的にはあまりよろしくない本を続けざまに読んだ後は


 ここらでちょっと一息


  で、重松 清 はぴったりなのだ


 とにかく優しいんだよね~~


 
 ちょっと前に、NHKで『とんび』があったと思うけど


   ・・・堤真一だった よかったろ


 がさつだけど、ほんっといいとーちゃんの話だったっけ。。。



  『送り火』は、短編集みたいななってるんだけど


 ”富士見線”って沿線沿いに住む人たちの、いろんな人生がオムニバスになってます。



 内容(「BOOK」データベースより)
鉄道が街をつくり、街に人生が降り積もる。黙々と走る通勤電車が運ぶものは、人々の喜びと哀しみ、そして…。街と人が織りなす、不気味なのにあたたかな、著者初のアーバン・ホラー作品集。




   ホラー


 あ~~確かに、幽霊とか出てくるな。。。


  でも怖くない。優しい幽霊なのよ


 どれもこれも、気持ちが優しくなるお話だけど


  ぎゅうぎゅう詰めの電車の場面がよく出てくるのだけは

  
     どうも想像しづらい


 九州生まれの九州育ちやし


  あんまり”満員電車”って経験がないのよね


 都会には住みきらんよな~


  天神とか博多に出るのですら、若干腰が引けるくらいだもんな~


 


 
遠くて近い、いや、やっぱ遠い玉木宏
何度も会ったし、一緒に綱引きしたしリレーもしたし、


何度かしゃべっただけだけど


とにかくあんなにかっこよいのに tamaki2011-4.jpg


 全っ然気取ってなくて images (3)


  ふつーに自然にしゃべってくれるんだよね。。。


 だからなのか ものすごく身近に感じるのよ



玉ちゃんが大河ドラマなんかに出てるのを見ると abf40_368_e8468e97cd62ee420efa33d13a6f83fd.jpg



  立派になった息子を見てるような気がしてくる


なんか不思議な気分なんだよね


なのに、今年のRA☆MG(ファンクラブイベントです)には行けないかも



前回は福岡でもあったけど、今年は東京と大阪とハワイの3箇所だけ

日程も、どんたくとかフレンドリーコンサートの会議とかと重なってるし


ハワイは5月の終わりだけど


じーちゃんの介護をしてる妹が、しばらく入院するんで


  それまでに退院してくれなきゃ


私がハワイで 「あ~ん玉ちゃんかっこよす~


なんて舞いあがってる時に、じーちゃんに何かあるとまずいのだ



うううう 生の玉ちゃんに会いたいよ~


   やっぱ遠いぜ玉木宏 images (5)


『ロボジー』
『ロボジー』


ウォーターボーイズ』 玉ちゃんの出世作


   『スイングガールズ』 上野樹理


     『ハッピーフライト』 綾瀬はるか


 の監督 矢口史靖 の作品


  なので、やっぱ面白いっちゃ面白い



  でもま~これまでみたいな「はじける青春」みたいな感じはないな


 そりゃそうだ。今度は、じーさんがロボットの中に入って。。。って話なわけで


  じーさんが主役 なんだけど、これがどうしてどうして


 このじーさん いい動きをするんだよな~~


 それになにがすごいって、エンディングで


  スティクスの「MR.ROBOT」を


   ・・・ドモ アリガト ミスターロボット・・・って曲ね


 それを、”五十嵐信次郎とシルバー人材センター”の名前で歌ってるわけ


  それが、すごい上手ってか、かっこいいのよ~~


   英語の発音もかっこいいし。。。


 来るトニカの定演でも英語の歌詞を歌うけど、


    日本語英語になっちゃってカッコ悪いっちゃんね苦労してます。。。


 なので、この「五十嵐信次郎」っちゃ、いったい何者なんやろ


  と思って、家に帰って調べたら。。。。



 なーんと ミッキー・カーチスのことだった


  
   なんちて 私の世代だと、名前くらいしか知らんけど


 昔、ロカビリー歌手だった人ね


   ・・・ロカビリーって何やろ ま、いっか



 それと、全編通して、見たことある風景があちこち出てきて


   それがちょー楽しい


 ロボットのお披露目イベントは、【門司港駅】でやってるし


  【リバーウォーク】の脇を 吉高由里子が走ってるし


 向こうに【魚町商店街】が見えてるし、


  就職の面接会場から出てきたと思ったら、そのビルのガラスの壁面に【小倉城】が映ってる。


 いなくなった鈴木さんを探して【紫川】をさらってる濱田岳の向こうに


  【リバーサイドチャイナ紫江’S】が見えてます


 小倉には1年しか住んでなかったけど

 
      な~んか懐かし~~~い


 
 最近、あちこちの地方で、映画のロケの誘致が盛んだけど


  すっごいいい効果あげてるよね~


 北九州の町並みは、劇場のスクリーンで見ると


  ちょっとレトロで、キレイで、風情があってよかったわ。。。
百田尚樹 『錨を上げよ』
百田尚樹 『錨を上げよ』


 
  ものすごく分厚い。上下巻合わせて1207ページ


 『永遠の0(ゼロ)』 映画化もされた『ボックス』の作者 百田尚樹の

 
   ・・・って知らんかったけど


 その分厚い背表紙に 「本屋大賞」って貼ってあったので借りてみた。けど。。。


 
内容説明
この男、いったい、何者か。。

昭和30年大阪下町生まれ。その名は、作田又三。
下品で、ずるくて、しぶとくて、ルール無視でもお構いなし。
人生の至る所で敗北を喫しながらも、絶対にへこたれない不屈の男。

大ベストセラー『永遠の0』をはるかに凌ぐ感動! 疾風怒濤の2400枚。圧倒的青春小説。 



内容(「BOOK」データベースより)
戦争が終わってちょうど十年目、いまだ空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。高度経済成長、六十年安保闘争、東京オリンピック、大阪万博、よど号ハイジャック事件、日本列島改造論、石油ショック―激動の昭和の時代、生まれながらの野生児、作田又三は、人生という荒海を渡っていく。いざ、海図なき嵐の海へ。さあ、錨を上げよ!疾風怒濤の2400枚。圧倒的青春小説。



 
  ・・・ってのが、作品の説明だけど


 正直、自己中男のめちゃくちゃな人生を無理やり読まされた感じ


  作者も昭和30年生まれ。同志社大学中退 というから


 本人の自叙伝かと思ったけど、そういうわけでもなく


  でも、自分の経験とかもあちこち入ってるのかも


 私よりちょっと上の世代なので、学生運動の話は、


  すでにちょっと前に学生闘争も終わったトコだよって時に大学生になったので


 女子寮とかに、少しその名残りがあった程度で


  私たちくらいになると、もう「怒れる若者」はほとんどいない状態だったしね



 でも、所々で、「この年、森永グリコ事件が・・・」とか


  「キャンディーズが解散して・・・」なんて書かれると


 その度、「あ~~そういうことあったね~~」みたいなお楽しみはあったかな



 たださ、この主人公、すぐ切れるし我慢はできんし

 
  親にも友達にも迷惑かけっぱなし


 好きになる女の子には、かたっぱしから暴言を吐くし


  気に入らないとすぐに職をやめる。無断欠勤あたりまえ、みたいな


 バイクで1人で貧乏旅行に出た時の、「八つ墓村」みたいな話のくだりは最高に面白かったけど


  
  全体的には、ほとんどムカムカしてました


 とにかく文章もだらだらしてるので、途中で止められない。


  ・・・面白くて止められないのかとりとめないだけなのか


 あまりにも無鉄砲で、次はいったいどうなるんや


   みたいな興味だけで読み終わったのかもな~~



 まあ、でも『永遠の0』は大変面白いそうなので、それは読んでみよっかな



 あ、この作者、『探偵ナイトスクープ』の作家もしてたことがあるそうで


  あれは面白いよね
『ALWAYS 三丁目の夕日’64』
『ALWAYS 三丁目の夕日’64』


  いいですね~~ いや~~いいですね~~~


笑って泣ける映画ってのは、やっぱいいですわ



 エンドロールを見て、


あら?これって、主役は吉岡秀隆だったのか。。。 と思ったけど


  誰が主役といってもおかしくないいくらい

一人ひとりのキャラが立ってる感じ


 特に、堤真一 は、何をやらせてもいい役者だけど


  この、鈴木オートのお父さんはいいよね~~


 出稼ぎに出てきて、すっかりきれいなお姉さんになった六ちゃん(堀北真希)を


 嫁に出す親父さんのなんともいえない表情がたまらんですわ~


  泣けるし笑えるし、

 
 あ、そういえば、3Dだったんだよね


  ・・・って、必要ないと思って2Dで見たけど


 3Dで観た人、どうだったんですかね~


  すっかりお姉さんになった堀北真希もそうだけど


 すっかりおにーちゃんになった須賀健太くんにも驚くわ~


 こないだ『ヒミズ』でヴェネチア国際映画祭最優秀新人賞を取ってた 染谷将太くんが


 六ちゃんの弟弟子みたいな感じで、鈴木オートで働いてたのにもびっくり



  1964年といえば、私が生まれた翌年ってことになるので


 まあ、これは東京のど真ん中なので


  九州の田舎で育った身としては、


 小学生の頃のような、懐かしい風景って感じでしょうか


    まさに”古きよき時代”


 近所づきあいも薄くなかったよな~~~


  まあでも、誰かの家でみんなでTVを見る、なんて経験はないな


 ぱ~~ぷ~~って売りにきた豆腐屋さんに、


   持参したお鍋にお豆腐を入れてもらって。。。なんてことはありましたね


 ノルタルジーだな~~ みんな七三だし


 
  3週連続観客動員数1位ってのは、ダテじゃありませんよ
加治 将一 『龍馬の黒幕 』
加治 将一 『龍馬の黒幕 』


これ面白かったよ~~と水虫くんが(旦那ね)貸してくれた。


  なんて書くと、「あれ~~あんたんち仲いいやん


   て、絶対何人かから言われるんだよな。。。


 まあ、仲がいいのかは関係なく


  随分と売れた本らしく


 そりゃ「龍馬」と付けばね



 ただね。。。この本に書いてることの8割は、著者の”推測”だからね



  この著者は、とにかく【フリーメイソン】が大好きなの


 フリーメイソンって初めて知ったのは、映画『ダヴィンチ・コード』だったかな


 フリーメイソンってのは、イギリス発祥の「秘密結社」


  秘密 結社  そりゃ~~ワクワクするわな


 しかも、そのメンバーには


   ベンジャミン・フランクリンやジョージ・ワシントン、フランクリン・ルーズベルトから


   モーツァルト、バッハ、ベートーヴェン、ゲーテなどの芸術家


 それから コナン・ドイル  ナポレオンから  ルイ・アームストロング、ナット・キング・コールまで


  ちょっとびっくりするような超有名人がぞろぞろ名前を連ねているわけだ


 
 この面々で、「秘密結社」なんて言われたら、そりゃ~~~興味も湧くよね


 公式ホームページによれば、「会員相互の特性と人格の向上をはかり、よき人々をさらに良くしようとする団体」であるとされているけど。。。


 まあ、あくまでも「噂」によると、”スパイ活動をする大人のボーイスカウト”的な


 そういう見方をされてる団体なわけで


   この、加治将一って人は、とにかくフリーメイソン好き


 で、坂本龍馬が、あの時代にあれだけ八面六臂の活躍ができたのも

 
   裏でフリーメイソンが暗躍してたからだって


 龍馬はフリーメイソンにあやつられてた


   みたいなことを言いたいわけよ


 それを証明するために、あれやこれや文献とか調べて


  あちこちの「矛盾」みたいなものをひっぱり出してきて


   「ほらほら~~~」


  「そう考えればつじつまがあう」だろ


 を連発してる本です


まあ、見方次第では確かに面白いけど


  盲目的に坂本龍馬を崇拝してる人は

 
 読んでるうちにムカムカしてくるので


  読まない方がいいかも。。。精神衛生上よくない


全く。。。水虫くんも、こんな本勧めやがって
 
真冬の恐怖体験
ブログに画像を載せる時に、その大きさを調整するために


 携帯の電卓機能を使おうと思って、ポチポチやってたら


  画面を見ると、どこかで押し間違えたようで


   「鏡モードを起動します」 って表示が出て。。。


  「へ~~この携帯、鏡モードなんてあったんだ


   黒い画面がぼわ~~~んと変わって、私の顔が映った


 ふ~~ん。。。と思って携帯を持ちあげて、しっかり正面から見ようとしたら・・・


 
   あっ。。。私の後ろの暗闇に白い服を着た人が立ってる


  息子と思った。けど、息子は今、自分の部屋にいるし



 一瞬にして全身に寒気がぞぞぞぞぞ~~~~と走った


  がばっと振り返るとそこには・・・




     息子の白いTシャツがハンガーにかかってたのでした



   チャンチャン



 はぁ~~~でも怖かった~~~


  夜、鏡なんて見るもんじゃないわ。。。あ~寒い寒い
『麒麟の翼』 劇場版・新参者
『麒麟の翼』


 劇場版・新参者 ってサブタイトルが付いてるんだね。。。


  東野圭吾の原作は、とてもとても素晴らしくて、面白くて


 TVシリーズからの阿部寛も溝端淳平も、もうすっかりそのキャラそのものになってて


  ・・・映画化になって何がいいって


 「日本橋の麒麟像」が、絵として見れること 


 だいたい東京になじみがないので


   日本橋もよくわからんし、あんなすげー像が立ってんのか。。。って感じ 


 「麒麟」と言えば。。。


 ちょっと前に、次男くんと長崎の”孔子廟”に行った時


  そこにも「麒麟像」があったのだ

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  たぶんこっちが「麒」オス


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   そして、こっちが「麟」メス  ・・・って書いてたと思う


「麒麟」とは、この世を変えてしまうほどの人物(天才)が生まれた時、

 
   天を切り裂いて現れ、草木の間を目にも止まらぬ速さでかけめぐる

 決して捕えることのできない、神聖な動物だ って説明書きだった・・・と思う


  麒と麟で一対とは知らんかったわ~~~


 日本橋の麒麟も、2体が背中合わせになってますね



 てなことを思い出しながら、


  と同時に、原作の内容を忘れてたのを、少しずつ思い出しながら


 原作の面白さを全然乱すことなく


  テンポもよく、面白かった ちょっと泣きました


 予告で、加賀恭一郎が泣いてるシーンがある、と思ってたけど


  泣いてるような顔してたけど、泣いてはなかった。。。


でも、そんな心情だったってことなんだよね


 
 ここにも、中井貴一が父親役で出てて、


  『平清盛』の父上の時の中井貴一も、もぉそりゃ震えるほどかっこよいのだけど


 あ~~~~いいわぁ。。。



  
貴志 祐介 『黒い家』
貴志 祐介 『黒い家』



  この前、「このミス」1位の 貴志 祐介 『悪の教典』を読んだ時


 とっても面白かったんだけど、

 
  貴志 祐介ファンの人たちは、「なんでこれがそんなに評価されるのか


   「黒い家」の方が絶対面白い って何人も書いてたので


    
  ほぉ~~そうかいと思って


   ・・・ホラーはちと苦手だけど、挑戦してみた


 ホラーといっても、幽霊の話ではなく


  幽霊よりももっと怖い狂気にとり憑かれた、生きてる人間の話


 この人の筆力はすごいです。


   文章だけで、この迫りくる恐怖の緊迫感


 先日読んだ『金融探偵』は元銀行員の話で、うちの父親が銀行員だったのを思い出したけど


  この『黒い家』の主人公は、保険会社の社員


 保険金目的の事件ってのは、どの時代にもちょこちょこあるみたいで


  うちの旦那も保険会社の社員でさ


 確かに、保険会社って、いろいろあるんだよね。。。


  やくざさんに軟禁されたり


そんな話もいろいろ聞いたことがあったので、今回もあまり人ごとでもなく。。。




  映画化されてたのは知ってたので


   読んでる途中で、・・・これ、誰が演じたんだって気になって


 。。。しかし、これを調べるのも結構こわくてさ


 
  『天地明察』を読んだ時、気になって、映画化のキャストを調べたら


    そこで、先が見えてしまって


 気をつけないといかんよね~~



  で、『黒い家』は、大竹しのぶ だった


 そりゃ~~~怖かったやろな


  
  でもきっと映画の方は見ないだろな


 こんな怖いの、映像化されたもの、絶対見きらん


 文章なら、背中はぞくぞくするけど、楽しんで読めました


  面白かった 秀逸

   


  
くまモンに会ってきたモン
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  今日は、イオンモール福岡ルクルに


 全国ゆるキャラで1位に輝いた 【くまモン】が来るって


   ・・・新聞折り込みチラシに数日前に書いてたので


 手帳にも書き込んで、楽しみにしてたのだ~~~~



  今日も、大学まで試験勉強に行くというにーちゃんを

 
 ついでに大学まで送ってあげようと思ったら。。。


  なんと、にーちゃんも【くまモン】に会いたかったらしく


 大学に行く前に、ルクルへGO


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 にーちゃんを見たら、そりゃ~~~嬉しそうに、バシバシ写メ撮っててワロタ


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 一瞬で痩せる くまモン


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  う~ん  かわゆす~~


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 クイズに正解した子に、カゴメの野菜ジュースを手渡す くまモン


「探偵ナイトスクープ」で、くまモンを愛するおにーさんが


  好きな女の子に、「くまモン体操」を踊って告白する


 って回があって、


   八代花火大会に、くまモンがきて体操を踊ってたけど

 
 その時は 「くまモンってなん」って知らなくて、


  ステージも遠くて、くまモン体操も見ないままだったのが


 その、「探偵ナイトスクープ」に出たくまモンを見て、

 
  あまりの可愛さ 特にその動きがかわゆい


 で、すっかり くまモン大好きになってたわけだ


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 九大の学園祭にも、くまモンが来てたけど、


  向かい側の校舎の廊下を歩いてて、どうやってそっちに渡ったらいいかわからなくて


 結局遠くから見てただけだった


だから、今日こそは、くまモンとお近づきになりたかったけど。。。


 さすがの人気者 すっごい人が多くて。。。


   触れもしなかった。。。残念


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  では、また。。。ペコリ  
【pain stock(パンストック)】
大学時代、勉強した記憶がひとかけらもない私だが。。。


 今ドキの大学生は、えらい勉強してんだよね


試験中のにーちゃんは、来週の試験に向けて、毎日「やばいやばい」を連発してる


 で、今日も、土曜日なのに学校に行って、


  みんなで計算を突き合わせて解いていかんとできん らしく


 でも、「だり~~~」と言って、なかなかベッドから出て来れない


  箱崎キャンパスまで、今はバス通学してるけど


一旦、天神まで出て(正確には蔵本)そこから乗り換えなので


 意外と遠いというか、めんどくさいんだよね


  「おかあさん なんか用事ないと」って・・・


 なんも用事はないけど、車で送ってあげることにした 車だとすぐだし^^;;


  で、車中でにーちゃんが、


 「最近、九大の近くに”パンストック”って美味しいパン屋さんができて。。。」


  「こないだ初めて行ったけど、なんかオレには高くて


 「その時はエピだけ買ったんやけど、試食もいっぱいできて」


  「”パンストラバーズ”って人たちもいるんよ」


    パンストラバーズ パンストック命ってこと


 「なんかすげー オシャンティやった


 
   なるほど。。。じゃあ、そこでパンでも買って帰るか


 息子を大学で降ろしたあと、ナビ上で「この辺り」と教えてくれたところを通ってみたが


  それらしいパン屋さんは見当たらず、


 ず~~~っと行き過ぎてしまって、ま、今日はいっか 


   代わりに「フルフル」にでも寄ってそこでパンを買おうかと思ったけど


 ケータイで「パンストック」を検索したら。。。 


  なんだかとても話題になってるではないですか


もう一回引き返して、住所をナビに入れて探してみたら。。。


  ありました~~~~おしゃんてぃな外観 003_convert_20120205002044.jpg


 ほれ~~~


 入口もこっそりなので、思わずしゃ~~と行き過ぎちゃったのね^^;

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 イートインスペースもあり、その向こうにはもう九大箱崎キャンパスが見えてます。


そこは理系エリアです。理学部とか。。。001_convert_20120205001921.jpg


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 あまりに美しくて思わず買ってしまったデニッシュ2種

   ちょっとクランベリーソースが苦かったけど^^;
  

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 ドイツパン 80円 外側はパリッ 中はもちっ 美味いっっ


1パンスト

 カカオショコラ  ちょっとほろ苦いショコラ もちもち


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 クリームパン  妙に高級な感じのクリームパン 貝の形だから


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 焼きあがるのを待って買って帰った明太フランス   

   
   フルフルにも負けない パリっとじゅーし~~



 ここのオーナーさんは


「パン・ナガタ」に始まり、パリの「ル・グルニエ・ア・パン」東京の「シニファアン・シニフィエ」や


吉祥寺の「ダンディゾン」などで経験を積んで、

 
 で、昨年7月にここに店をオープンしたとか


パリで修業、、、と言っても、パンはドイツ系 外はかためで中はもっちもち


 
  ほれほれ、そこの、【美味しいパン屋】と聞けば、どこまでも食べに行く


 そうそう、あんたたい


  もうすぐ入院するっちゃろーもん ダイエットする前に、買いに行ってみそ
池井戸潤 『金融探偵』
池井戸潤 『金融探偵』


 池井戸 潤 と言えば、早く「下町ロケット」を読みたいところだけど


  図書館にはなかなかないので。。。


 「空飛ぶタイヤ」が面白かったので、この際なんでもいいので借りてみよ


 と思って手に取ったのが 『金融探偵』

 

内容(「BOOK」データベースより)
失業中の元銀行員・大原次郎は、再就職活動中に金融絡みの難題について相談を受けた。これまでの経験と知識を生かし、怪事件を鮮やかに解決していく。出納記録だけの謎めいたノートの持ち主を推理するスリル満点の「誰のノート?」他全七篇。ミステリー連作集。



 
  主人公は 元銀行員


私の父 いまやボケボケのエロじーちゃんだけど


   昔はバリバリの銀行員でした


 銀行員にとってはいい時代だったこともあって


   やたらと貰いものの多い職業でした


 運転資金を借りに来た社長さんの、背中を見れば、融資していい会社かどうかわかる


  と、おやじさんは言ってました。


ま~おかげで、会社が持ち直したと言って


 えらく感謝されることが多かったようで


   で、お中元やお歳暮の時期になると、お座敷に贈答の箱が山積みになってたのだった


 子供のぶんざいで、なまいきにも


  「また海苔かよ~~~商品券がいいなぁ~」


 なんて文句言ったりしてた。今考えると、なんて贅沢な話じゃ



 この作品の主人公も、銀行で融資の決済をしてたノウハウを活かして


  金融がらみの難題について相談を受ける。。。ってな話で


 経済学部出身なのに、全く勉強した記憶のない私は


  ・・・ふ~~ん そんなもんなんか と感心しきり



 「ドラゴン桜」の再放送が昨日まであってて、そこでも言ってたけど


     「無知は損をする」



 ほんと、そうだよね。。。


  もっとちゃんと勉強しとけばよかったな~~



 ま、でも特別内容が難しいわけでもなく、あっと言う間に読んでしまえる本


   面白かったです。70点くらい
西新 TAKENOYA
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日曜日、【佳の会】のコンサート 発表会かなを聴きに


   西南大学まで行ってきました


 イタリア歌曲が多かったけど、オペラの歌あり、日本語の歌曲あり


  結構年配の方もいたけど、みんな朗々と歌ってて素晴らしかったです~~~


 
   で、その前に、せっかく久しぶりにこんなとこまで来たので


 どこかでランチを。。。 と思ったけど


  若干行き当たりばったりだったので


 車の中に置いてあった、福岡Walkerの付録だったグルメ本の中から


  西新のテングットシティのすぐ裏にある ”TAKENOYA”にしました


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 そのグルメ本には、【ハンバーグ】のカテゴリに載ってたので


私は、チーズハンバーグランチ 880円


   ・・・うん。普通に美味しかったです


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 こちらは TAKENOYAランチ(って名前だったけか

 
   お肉柔らか~~~い ただし、この後、自分の息がにんにく臭いのでご注意


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 こっちは おろしハンバーグランチ 850円


それぞれ、ライス、スープ、サラダ付き

 
  200円増しでお肉がLサイズになるみたい


 100円でアフターコーヒーも頂けて


     このお値段で大容量って感じ


 店内は結構狭くて、テーブル2つとカウンター席のみ


  妙に家族的な雰囲気のお店でしたね~~~


   でも、まあ、きっと2度目はないかな



それよか、この辺は(早良区祖原)、私が小学校2年から4年まで住んでたとこで


 今は、その時の家はもうないけど


  近くの祖原山でよく、山1つ使ってかくれんぼしたり


 祖原公園で缶ケリしたり、フットベースボールしたり。。。

 
  西新のリアカー部隊が並ぶ商店街に、おふくろさんに連れられて

 
 よくお買いものに行ってました。


  子供の頃は病弱だったので、よく病院に連れていかれてたのもこの頃


 懐かしいなぁ。。。。


  町並みはほんっとに変わってしまってるけど


   40年前の記憶がいろいろいろいろ蘇ってきたのでした


 その頃の記憶で1番衝撃的だったのは。。。


  祖原山でかくれんぼしてたら、


 修猷館高校の学生が、ちゅー してたこと


  小学生にはなんとも刺激的でしたね~~~
プロフィール

るんるん

Author:るんるん
るんるん

生息地 福岡県
生まれた時から親の転勤であちこち移動。結婚してからも主人の転勤で、福岡~大分~下関~佐世保~八代~福岡を移り住む。
旦那(愛称:水虫くん)は単身赴任中 
次男は佐世保で銀行員してます。
電車通勤の長男と、黒猫のジジちゃんと暮らしてます。
合唱とダンスやってます。他には映画館によくこもってます。
SMAP大好き!!木村担当もしくはつとぷ萌え

というよりSMAPなしじゃ生きていけない!解散反対!!

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さっちゃんキムチ

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