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2012/04
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『劇場版SPEC~天~』
『劇場版SPEC~天~』


  おもろかった~~~~~~~~~~


 いやいやSPECワールド全開ですわ~~


  SPECはもともと、その昔、中谷美紀 と 渡部篤郎がやってた『ケイゾク』


 の流れを汲んでスタートしたドラマだったけど、越したな


  超頭いい(確か東大卒)だけどお風呂にも入らず汚い、臭い、大食い、etc...

 
    の、変なキャラの 当麻紗綾(戸田恵梨香)


 中谷美紀もよかったけど、 戸田恵梨香 すごいいいよね


  ストーリーはハンパなくシビアなんだけど


 ほぼ全員が妙なキャラだし、セリフがいちいち可笑しくて


  もうあちこちでクスクスにやにや笑っちゃいます


 劇場版を観る前に、必ず、こないだ地上波であった『SPEC~翔~』


  を観てから行かんといかんよ


 間を飛ばすと、さっぱりわかんないってことはないんだろうけど


  話が続いてるし、TV版のシーンもいっぱい出てくるし


 TV版を見ないまま劇場版を観たら


  きっと 「すっげー損した」って思うっちゃない



 「~翔~」のゲストキャラの谷村美月もよかったけど


  「~天~」では、栗山千明が面白い上にえらいかっこいい


 当麻が 思わず 「キルビル」って

 
   ほんと、まんま「キルビル」


 栗山千明 って『KIDS』で玉木くんと共演するまでほとんど知らなくて


  『KIDS』の時の、いじめで顔にも心にも傷を負った女の子の役っては


 いまいちぱっとしなかったけど


  アクションさせると、めっちゃめちゃかっこいいもんね~~~




 瀬文さん(加瀬亮)も今回相当かっこいいです


  最近観た映画の中では1番おもしろかったな~~


 にーちゃんにも、「絶対観に行け~」と焚きつけてます
 


 TVシリーズの最終回が 「癸(起)の回」で、


  こないだあったのが「~翔(承)」

 
 で、劇場版が「~天(転)」


  と、ここまできたら、「結」があるのかないのか


 続編があってもよさそうな最後だったような気もするが。。。


  でもやっぱりないかも?


  この裏切られ方がまた、たまらんです
 
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有川 浩 『空の中』
有川 浩 『空の中』


  はずれのない 有川浩  面白かった


 先に『図書館戦争』シリーズを読んだ人には


  なんだかとても馴染みのある文体とちょい萌えストーリー


 三部作 『塩の街』『空の中』『海の底』 の2つめ


  なんか、順番もばらばらに読んじゃってるけど、まーいいだろ



 今回は、航空自衛隊の出番です


   「・・三佐」 とか 「・・・三尉」って呼称だけで


      萌え~~~


 いつだかの『さんタク』で、キムタクがブルーインパルスに乗ったのを思い出しますね~


  航空自衛隊の人って、姿勢がものすごくよくてかっこいいのだ~~~~




 未確認生物が出てくる時点で充分SFなんだけど


  この人のSFは、そこよりも、人間の心の微妙~~な機微が


 それはそれは、繊細に描かれてて

 
  よくこんなに人の気持ちがわかるもんやなぁ。。。と感心する


 ディックと高巳が互いの意思の疎通を


  じっくりコツコツ忍耐強くはかっていくあたり。


 う~~ん えらいな~ と思いつつ


  気の短い私には、とてつもなく退屈でなが~~く感じてしまった


 根競べするつもりできちんと読むか、そこはすっ飛ばすか


    自分の性格を再認識できますぜ
『バトルシップ』
『バトルシップ』


 予告編だけでもすっごい迫力の映像で、


  こりゃ~~~大きなスクリーンで観たいなぁと思わせる作品でした


 とにかく日本人にはたまらない映画かも


  冒頭から、日本対アメリカのサッカーの試合


   ・・・と言っても、海軍同志(日本は自衛隊ってことね)の試合だけど


 『マイティ・ソー』でハリウッドデビューを果たしたものの


  セリフもちょっと少なめで、次回に期待を残した浅野忠信


  今回は、主役のテイラー・キッチュをもしのぐほどの活躍ぶり


 この、テイラー・キッチュ って、今年最も注目される俳優って言われてる


  『ウルヴァリン』でガンビットを演ってた人ですよ


 トランプのカードをぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ~~~~と飛ばして

 
  長い杖でどーんと辺り一面をぶっ壊す、あのかっこいいX-MENです


今、同時に『ジョン・カーター』でも主演だもんね

 まあ、その大注目のテイラー・キッチュがかすむくらいの


  浅野忠信の、軍人としても、キャプテンとしても超一流ぶりが


 多少こっぱずかしくなるくらい、かっこよいのだ


  日本語吹き替えで観たけど、浅野忠信の声は本人がちゃんと吹き替えてたので


   「あいつ、アホだなぁ~~」ってセリフとか、


 あまりにもナチュラルで、なんかすごいよかった



  ただね、後半、昔の戦艦を持ちだして、若干お年寄りの、昔の軍人さんが活躍するシーンとか


   「宇宙戦艦ヤマト」 と 「RED/レッド」もしくは「エクスペンダブルズ


 の、完全にパクリじゃねーか


  って感じで^^;; 一瞬テンション落ちまくったけど


 その後の怒涛の戦いぶりで、許すことにする


 
  最初は、こりゃ絶対かなうわけないやん 人類滅亡だろ


 と思えるほどの強さを誇る地球外生命体も


   ハリウッド映画にかかると、ま~びっくりするくらい最後があっけなかったりするのが


 いいのか 悪いのか



 あ~~~それと、あんなすごいのが襲ってきて、


   日本の自衛隊がこんなに役に立つはずないんじゃないの


 これも、アメリカの褒め殺し作戦なんじゃないの~?って気もする
 
初 IKEA 初 H&M
中学時代の友達が、愚痴をこぼしに福岡にやってきた


  Facebookで、天神辺りのおススメランチをみなさんに聞いて。。。


 大名の『Bar Vita』へ。。。


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 国体道路に面して、どーんとオープンテラスなイタリアンバール


  バールって最近すごい話題みたいだったんで興味津津


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 前菜・・・盛り付けがとってもおしゃれ

  味はイタリアンというよりスパニッシュな感じ


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 メインの・・・なんのお魚だったっけ

  
   ランチメニューはいくつかパターンがあったけど、

 
 パスタランチ とか ハンバーグとかあった中から、お魚をチョイス 


  焦げ目がちょっと苦かった


正直、1番おいしかったのは・・・

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  パンと、自家製のバター バターがふわふわなの 美味かった~~



 まあ、普段ほとんど天神に出てくることがないので


  この日、初めて「フォーエバー21」と「H&M」へ。。。


 オープンするニュースだけ聞いてたけど


   ・・・って、めっちゃ最近だっけ


 でも、おばちゃんにはどうも馴染めない雰囲気


特に、「フォーエバー21」は、BGMの大音量も、ド派手な色合いと

 
 それと、両店ともに言えるけど


  さっきまで段ボール箱にぎゅうぎゅうに詰まってました


 みたいな風情で、しわしわのまま、大量にハンガーに掛けられてるお洋服たち。。。


  お持ち帰りになる気にはならんかったな~~


 ユニクロの方がまだ、全然上質な感じだもんね。。。ちょっとがっかり



 がっかりしたので、天神を脱出して、4/11に九州初上陸した「IKEA」新宮店へ。。。


  オープン日は、そこら一帯すごい渋滞だったけど


 この日は金曜日だったこともあってか?

 
   意外とすいてた。店員の女の子も「暇だ~~」っておしゃべりしてた



 めちゃくちゃ歩いたわ~~~帰って歩数計を見たら8945歩だった


  安いし、広いし、楽しいな~~


 ただ、やたらと、壁にくぎを打ちつけて収納する(引っかける?)系のものが多かったな~


  それと、照明売り場の広さにびっくり


 こまごましたのはついついいっぱい買ったけど


  ちょっと大きいのは、1度家に帰ってサイズを測ってこなきゃね


 
 
  

池井戸潤 『下町ロケット』
池井戸潤 『下町ロケット』


  直木賞でしたね


 うちの次男くんも、先に読んで「めちゃ面白かった」って言ってた


この人の『空飛ぶタイヤ』を先に読んでたのもあって


 「空飛ぶ・・・」も、土台になる実際の事件があったように


この「下町ロケット」も、実際にある、下町の小さな会社がロケットの部品を作ってる


  ・・・っていう実話に基づいてる、って思いこんでたんだけど


    実際のところどうなん違うの調べたけどわからん



内容紹介
第145回(平成23年度上半期) 直木賞受賞

「その特許がなければロケットは飛ばない――。
大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦い!
かつて研究者としてロケット開発に携わっていた佃航平は、打ち上げ失敗の責任を取って研究者の道を辞し、いまは親の跡を継いで従業員200人の小さな会社、佃製作所を経営していた。
下請けいじめ、資金繰り難――。
ご多分に洩れず中小企業の悲哀を味わいつつも、日々奮闘している佃のもとに、ある日一通の訴状が届く。
相手は、容赦無い法廷戦略を駆使し、ライバル企業を叩き潰すことで知られるナカシマ工業だ。
否応なく法廷闘争に巻き込まれる佃製作所は、社会的信用を失い、会社存亡に危機に立たされる。
そんな中、佃製作所が取得した特許技術が、日本を代表する大企業、帝国重工に大きな衝撃を与えていた――。
会社は小さくても技術は負けない――。
モノ作りに情熱を燃やし続ける男たちの矜恃と卑劣な企業戦略の息詰まるガチンコ勝負。
さらに日本を代表する大企業との特許技術(知財)を巡る駆け引きの中で、佃が見出したものは――?
夢と現実。社員と家族。かつてロケットエンジンに夢を馳せた佃の、そして男たちの意地とプライドを賭した戦いがここにある。」



 
  中小企業が持つには、あまりにも大きな夢を追いかける、ひたむきな社長と社員たち


 それに立ちはだかる大企業や銀行の思惑。。。


 
   ・・・って、ほぼ、内容は「空飛ぶタイヤ」と大筋で一緒なのだ


 なーんだ。。。なんて、途中までそう思いながら読んでたけど


でも、やっぱり面白かったよ


  ”働く”ことへの理想と現実のギャップがものすご~~~く大きな世の中だけど


 だからこそ、読んだらスカッとする



  うちの、どうしようもなくだらだらしてる、他力本願な長男に


 ・・・しかも、今年は就活始まるしね


   読んで欲しいです。


 WOWOWでドラマ化されてたのを、見てはないけど


  主人公の佃社長を 三上博史


 いいところですっごいいいアドバイスをしてくれる元妻を 寺島しのぶ


   ・・・う~~ん。。。全く想像つかない。。。しっくりこん


 
『マリリン 7日間の恋』
『マリリン 7日間の恋』


  もう上映は終わっちゃってるよね



 とにかく、マリリンの、透き通るような白い肌と輝くブロンドの髪


  スクリーン全体が光り輝いてる~~



 ストーリー(あらすじ)

2012年で没後50年となる世界のセックス・シンボル、マリリン・モンローの秘めた恋をミシェル・ウィリアムズ主演で描いたドラマ。1956年、ローレンス・オリビエが監督・主演を務める映画「王子と踊子」の撮影のためロンドンを訪れたモンローは、初めて体験する海外での撮影のプレッシャーと、夫との確執により仕事に集中することができずにいた。さらに演技方法でオリビエとも対立し孤立してしまったモンローは、ただひとり的確な助言をくれた第3助監督のコリン・クラークと親密になっていく。クラークの回想録をもとに映画化。



 つまり、実話ってことなのかもしれないけど


  この第3助監督のコリン・クラークの回想録って。。。


 あまりにも夢みたいな話なんで、これって、この人の妄想なんじゃないの


  って思ってしまうほど。。。


 
 マリリン・モンローは、私が生まれる前年(かな?)に謎の死を遂げてるんだけど


  子どもの頃は、まだマリリン・モンローのことを耳にすることが多かったように思う。


 記憶にあるくらいだから、没後何年も経ってたんだろうけど


  それだけ、すごいスーパースターだったんだろな


 そういう描写が、この映画の中にもいろんなエピソードと共に描かれてます。



  でもさ~~~子どもの頃、


    マリリン・モンロー ノータリーン


   って歌が流行ってた


 胸の大きい女は、頭がちょっと足りないんだ、って


  そんな馬鹿げたことを、平気で言うオトナも当時は多かったのよ


 ダイナマイトバディーで、色気を振りまくマリリンに


  ペチャパイ(死語だな。。。)短足ずん胴の日本人が嫉妬してできた替え歌なんだろね



 でも、それから時代も流れて、


  マリリン・モンローは、ただのセクシー女優だったわけじゃないって


本当は、頭もよくて、とても演技のできる人だったんだってことが

 
  だんだんあちこちでささやかれるようになってきたのも


   妙にタイムリーに覚えてます


 マリリンの芝居に取り組む、あまりにも真摯な姿とかも描かれてて


  そういう点でも面白かったかな


 もう2度と現れそうもない天賦の才能を持った人って


  早逝することが多いよね。。。あ~~~マイケル~~~~
 
  
樹林 伸  『陽の鳥』
樹林 伸 『陽の鳥』


  千葉のねーちゃんから、これ、おもろかったよ~~ってメールが来てたんで


 図書館にすぐあったし読んでみた


内容(「BOOK」データベースより)
1999年世界で初めて、ヒト・クローン胚の樹立に成功した天才科学者・沖田森彦。しかし、世紀の発表を間近に控えた矢先、愛する息子・有基が突然の事故によりこの世を去ってしまう。悲嘆に暮れる沖田が下した決断―それは助手の名嘉城と共謀し、科学のタブーであるヒト・クローン技術によって、息子を「復活」させることだった…。2008年“一家”で幸せに暮らす沖田の元をふいに訪れた、招かれざる客。その口から告げられたのは、封印していた“8年前の事件”にまつわる、驚愕の事実だった。その日を境に、沖田の周囲では不可解な出来事が起こり始める。時を経て暴かれてゆくそれぞれの罪と嘘、明らかになる「息子」の秘密とは一体…!?運命に翻弄されながらも、真相に近づいた沖田が選んだ道は、果たして―。



 こないだ、そのねーちゃんと一緒に、じーちゃんを病院に連れて行った時に


   「あ~~~わくわくする 病院って好きだ~~


 なんて、わけわからんことを言ってたけど、


  ・・・医療機器とか、薬とか?医療系の小説とかもたまらん好きらしい


 ま、私は病院嫌いだからさ 医療系ドラマは好きだけど


  なので、息子をクローンで云々。。。って聞いただけで


 はは~~ん ま、こういう話だろうな


   って、ほぼ想像がつく感じではある



 でも、面白かったよ


最初の1/5くらいは、「クローン胚が。。。」 とか 「ゲノム初期化因子を。。。」とか


 なんだか脳ミソが拒否反応を起こすような記述がしばらく続くので


  そのあたりはまじで苦しかったけど


 さて、実際に事故(事件)が起こってからは


  やっぱドキドキしながら、もう一気に読みました



 いつもこのブログに、映画の感想とか、本の感想を書く時に


  画像を探してくるのもあって、たいがいそこに書かれてるレビューを読むことが多い。


 人の受け取り方ってのは、本当に千差万別だな~って思う



  面白かったと思うのに、すごく評価の低い作品も多いし


 で、この『陽の鳥』の面白いのは、


  星5つの評価をしてる人がいるかと思ったら、


 星4つ、星3つはいなくて、星1つとか2つの人が、また同じだけいるってトコ


  つまり、受け取り方が人によって極端だったことだ。


  ・・・つまり、そんな作品なんだろな 好き嫌いが分かれるというか。。。



 この作者は、もともと、漫画の原作者として有名な人で


  「金田一少年の事件簿」とか「GTO」とか「神の雫」「シバトラ」とか。。。


 ほとんどドラマ化されてんじゃん


 
   ま、こういう、アニメとかの既成のファンを持ってる人は、


 ちょっと違うことすると、すごい批判されやすいトコはあるよね



  そういう既成観念なしで読んでみてよ おもろいから
『戦火の馬』
『戦火の馬』


  観たいと思いつつ、なんだか忙しくてタイミングをつかめないまま


   ・・・1000円の日にしか映画館に観に行こうとしないから、こうなるっちゃけど


 やべっ もう上映終了しそうだ。。。と思ってたら


  ひょっこり友達が鑑賞券をくれた ラッキー



 スピルバーグと言えば、私的には「E.T.」「インディ・ジョーンズ」 SFの巨匠ってイメージだけど


そういえば、最近ちょっとイメージ違うかな~



  これは、


 第1次世界大戦の時のお話ってことかな


  戦争に翻弄されるのは人間だけじゃない。馬も戦争の道具として


   ま~~~使われ放題でした~


 2時間半近い大作でした


  戦火の中を駆け抜ける馬の姿が、それはそれは美しくて


 戦争だし、そんな甘くはないわな。。。って部分もあるかと思えば


  あれっ そこでそんな都合よく助かっていいのかってトコも


 もともと原作がそうなのかもしれんけど


  都合よくいきすぎて、ちょっと「なんだかな~」って感じもする。


   ・・・私も随分すれちゃったってことか



 ま、でも、映像もキレイだし、戦争の中でも、馬を通して、敵との心の交流があったり


  ひたすら走る純粋な馬と


   これは演技なのかとびっくりの馬の表情にも


 なんだかんだ言って結構泣かされました



  どうみてもダメダメな夫を、ちゃんと理解して尊敬してて、


   それを息子にきちんと伝えるおかーちゃんの姿に


    ・・・あんたえれ~なぁ。。。 と感心したのでありました

   
じーちゃん 我が道を行く
  妹が入院して以来、じーちゃんをショートステイ先まで迎えに行って

   歯医者やら内科やら耳鼻科やら病院に連れて行くって仕事がひとつ増えた


で、今日は和白病院の脳神経外科の日


ま~世の中病人の多いこと

  診察まで少し待ったけど、受付も会計も「研修生」って名札付けた子が何人もいて

   春だねぇ~

 ま、そのせいもあってか、待ち時間長い~~



  診察が終わっても、会計してもらって処方箋を出してもらって


 さらにそれを隣接する薬局に持っていって、


  ・・・ここからがまた長い


 大きな調剤薬局だけど、何十人もお客さんが待ってるのよ


  幸い、マッサージチェアが1つ空いてたので、それでゆっくり。。。


 ゆっくり。。。ゆっくり。。。って、30分以上待たされた



  じーちゃんを診察室の待合場所に置いてきて、既に1時間くらい経ってるし


 戻ってみたら。。。案の定じーちゃんの姿がない


  1階の受付けとか、レストランとか覗いてみるけど姿はなし


    ・・・やっべぇトイレを覗くわけにはいかんし。。。


 で、病院のスタッフさんに、「あの~~じーちゃんが。。。」と言うと


  ぞろぞろと6~7人のスタッフが出てきて、一斉に大捜索が始まった


 そしたら、ものの数分で、


  「あの。。。上下黒のジャージで帽子の男性がレストランにいますが。。。」


    って。。。

 
 ん~~~ さっきレストランは覗いたんだけどな~


  と思いつつ行ってみると


     じーちゃん ソファに横になって寝てる~~~


  だけん、レストランの外から覗いた時に見えんかったったい


   「娘があとで来るから」と言って、居座ってた。いや、寝てたらしい


 ほけた顔して寝てるじーちゃん見たら、思わず噴き出したよ


   「じーちゃん 待ちくたびれたね~」って起こしたら


    「眠い。。。


 って、また寝ようとするし


   病院スタッフのみなさん、レストランの方、そこにいたお客さんたち。。。


     ほんっとすいません


 冷や汗たらたらで、そこでお食事して、会計を済ませたら


   「車持ってこい」


 って、またその辺のベンチで座って待ってるつもりらしい



駐車場から車を持ってきて病院の正面玄関につけたけど

 
 じーちゃんが出てくる気配がない。。。


   やれやれ。。。と、探しに中に入ってみたけど


    あ~~~~ん またじーちゃんがいないよ~~

  
  またまたスタッフの人に、トイレを見に行ってもらおうとしてたら


   向こうからひょこひょこじーちゃんが現れた


 よ、よかった。。。


  「じーちゃん トイレに行っとったと」って聞くけど


    「いいや」 となんだか困ったような顔

 
  どこに行こうとしてたんかな~~


 
 まあ、それでもなんだかんだ言って元気だからいいか


  
   実は、昨日、おとといまで仕事でやりとりしてたメンバーさんが

 
 急にパソコンが上がらなくなって、気配が途絶えたので


  ・・・契約も上がってたのにどしたと思って携帯に電話するけど


 電源が入ってない。。。



  75歳の高齢だったし、1人暮らしかも?とか思って(実際は家族がいたけど)


 新潟市役所にも電話して消息を調べてもらおうかなんて心配してたら

 
  ・・・その人のfacebookに、「昨日亡くなられました」の書き込みが。


 ネットだけのつながりで、実際会ったこともなければ、顔も知らないままだったけど


  毎日のようにチャットやスカイプでも話したりしてて


 特に今年に入ってから仕事も絶好調だったのに。。。


  そんな人が突然亡くなるものですか


 訃報を聞いて、ここまでショックを受けたのは(母の時を除いて)初めてでした。


  でした。というか、まだかなり引きずってます


 その人の分まで、頑張んなきゃな。。。


  早く立ち直って、しっかり仕事しなきゃ~
    
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』


  今年のアカデミー賞 主演女優賞を取った作品


   3度目のオスカーを手にしたメリル・ストリープが


 「え~?またメリル?と思ったでしょう?だから何?」


   みたいなスピーチをして、


     かっこえ~~~ と思ったけど


 この映画観たら、3度目だろうが4度目だろうが、こりゃこの人がオスカー取るだろ


   って納得の作品でした


 個人的には『ドラゴン・タトゥーの女』の ルーニー・マーラが取ればいいな~と思ってたけど


  このメリル・ストリープはすごすぎる



 最近の伝記もの系の映画って、私自身も歳をとって


  割とよく知ってる人が題材になることも多くなってきたけど


もちろん、サッチャーも「鉄の女」と呼ばれるイギリスの女性首相 ってことはよくわかってたけど


 やっぱり議員になりたての頃は、イギリスもまだ男尊女卑的気風が強くて大変だったんだ。。。


  そんな中で初の女性首相になったあたりとか


 首相になってからのフォークランド紛争の時の対応だとか


   ひょ~~~かっこえ~~~ 


 だけど、もっとそういうのを見たかったかな


  現在86歳だそうで、ご主人を亡くして認知症になってるって


 で、その、今のサッチャーから始まって、回想シーンになったり現在に戻ったり

 
   という作りだった


 その、最初のシーンの、すごいおばあちゃんサッチャーのメリル・ストリープからすごいわけ


  んんん これ、メリルだよね って。。。


 エンドロールで、たっくさんの出演者やスタッフの名前が出る前に


  主要なスタッフの名前だけ別に大きく出るじゃん


 あそこに、メリル・ストリープのメイクを担当した人の名前がでっかく出たのよ


  そりゃそうだわな~~~ ってくらい


 サッチャーにそっくりだし


  その息遣いから、歩き方、立ち姿、しゃべり方。。。


     隅々まで、おばあちゃんなのよ


 バリバリの鉄の女宰相のサッチャーは、その話し方も声も、すごい迫力だし


  とにかく、メリル・ストリープあっての作品でしたね~


    かっこよかった


 潔くて、覚悟を決めてる女性がかっこいいのって


  見ててほんとにわくわくする


 『篤姫』の宮崎あおいがそうだったようにさ


  がんばろ~~って気になる。頑張れてない人は観てみるといいよ^^ 是非


有川 浩 『海の底』
有川 浩 『海の底』


  いや~~~だまされた


 この人は、いつもいい意味で読者を裏切ってくれる


  ってか、今回は私が勝手にだまされてたっつーか


 有川浩の大ヒットシリーズ『図書館戦争』の前に出てた三部作


  『空の中』 『海の底』 『塩の街』


 このタイトルだけ見てさ、勝手にメルヘンなファンタジーだと思い込んでたのよ



  と~~~ころがどっこい


 読み始めてすぐに、それは大きな勘違いだったことに気がつく


  何せ、潜水艦、海上自衛隊、そして


巨大ザリガニが登場して横須賀の町を襲うのだ


 
 人は喰われるし、館長の腕は落ちてくる


 内容紹介
四月。桜祭りでわく横須賀米軍基地を赤い巨大な甲殻類が襲った! 次々と人が食われる中、潜水艦へ逃げ込んだ自衛官と少年少女の運命は!? ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント! 番外編も収録。




 巨大ザリガニが突然襲ってきて、人を喰らう。。。なんて


一歩間違うと、「滑稽」だったり「子どもだまし」っぽくなりがちが設定のはずなんだけど


 そこは有川浩 うまいですよ~~



  潜水艦に逃げ込んで脱出できなくなった子どもたちと2人の自衛官。


 その狭い空間でたった6日間なんだけど


  微妙に移り変わっていく心理描写とか


 警察と自衛隊との間のあざとい大人の事情のなすりあいとか

 
  マスコミや軍事オタクの動きとかが


 ま~~見事に絡み合って


  結構分厚いんだけど、ほぼ2日で一気に読破しました


 東野圭吾と並んで、「間違いない」作家やな~~有川浩


   
  次は『空の中』を借りてきた。


 困るのは、睡眠時間が減っちゃうってことなんだよね
今どきの男子
今日は九大の入学式だったらしい


  早いもんやね~~ にーちゃんももう3年生になります。


 4年生を送りだす「追い出しライブ」で、

 
  卒業生でめちゃめちゃ上手なバンドがいて、CDとかも出してるらしいんだけど


 そのバンドのオリジナル曲を演奏することになったにーちゃん


  自分1人だけ(ベース担当です)2年生で、あとはみんな3年生という構成で


 で、今までやったことないような弾き方をするやつで。。。


  春休みの全てをこれに捧げてきたらしいのに


   本番はぐだぐだだったって


 誘ってくれた先輩に 「すみません1年も前から計画してたのに


    おれ、全然ダメでした~~迷惑かけてしまって。。。」って謝ったら


  「いやいや、おまえはよかったよ~むしろ他のヤツらの方がだめやったし」


 なんて、なぐさめられて


  他の人にも褒められて、薄暗いライブ会場の隅っこで泣いたらしい



 「あ~~~もう先輩にも会えんのやな~」 とか


  「結構目をかけてもらったんだよな~~~」 とか


 すごい感傷に浸ってて、

 
   へ~~~そんなウェットなヤツだったっけ



 週末は、サークルの友達9人で別府に1泊旅行に行ってきた


  何をお土産に買ってきたのかと思ったら。。。


 【うみたまご】で買った”あざらしのぬいぐるみ”


   え~~~イマドキの男の子って、そんなん買ってくんの



 で、ジジちゃんと並べて、


   「おまえら~~ほんとに可愛いなぁ~~


 なんて言って、写メってます。。。


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 じじちゃん 全身黒すぎて、どこに目があるかもよくわからん



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 白いお友達をくんくんするじじちゃん



  ほわほわしてて気持ちいいのだ~~
『僕等がいた 前篇』
『僕等がいた 前篇』


 原作はなんかめっちゃ売れてる人気少女漫画らしいけど


  なんで、こんなんがそんな人気なんかなってくらい


 ストーリーも設定も、ものすごくありきたり


 



  クラスの3分の2の女の子は好きになるという

 
 頭もよくてスポーツ万能でイケメンの男子 矢野 ・・・これが生田斗真くん


  なんだけど、過去に彼女を交通事故で亡くして心を閉ざしている。


 そんな彼の心を開いていく、純粋で前向きな女の子 七美 ・・・吉高由里子



   ありきたりやろ


 
 なので、こりゃ~~~斗真くんが観たいだけってことか~


   って思いながら観てた


 ほんっと、夕日を浴びる生田斗真


  汗を飛ばしてダッシュする生田斗真


   顔を反対側にぎゅっと傾けてちゅ~~する生田斗真


 いやいやいやいや。。。かっこよす~~~~


やっぱ、玉木くんに似てるよね。。。


 目がたれてる男の人、好きなんだな~~



目の保養だけでいっか~ なんて思ってみてたけど


 結局後半、真剣に泣いてしまった


矢野の親友の役で 高岡蒼甫 が出てたけど


 この人、ほんっと上手よね


  俳優やめないで欲しいな~~日本映画界も、こういう人を大事にせにゃいかんよ


 こんな暗い女子高生いるのかってくらい


  超暗いオーラばりばり醸し出してる 本仮屋ユイカ もいい味出してます



 前篇は高校時代の話なんだけど


  すっごい【青春】です


 高校時代、フォーク同好会でギター弾いてたんだけど


  後半ほぼ受験勉強しかしてなかった・・・ような記憶しかない私


もう30年も前のことだし


 こんな”青春”丸出しの高校生活に全く共感できず。。。


  ほんっとつまんねー高校だったなぁ。。。ちゃんと恋愛くらいしとけばよかった


 と、ついつい反省させられた『僕等がいた』でした
東野圭吾 『むかし僕が死んだ家』
東野圭吾 『むかし僕が死んだ家』


 すごく印象的なタイトル


  どんな話なんやろって気になって


    どんどん読み進めます


 まあ、「外さない」東野圭吾ですから 期待通り超面白かった



出版社/著者からの内容紹介
「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。超絶人気作家が放つ最新文庫長編ミステリ。



 
 山の中の不思議な家、「僕の日記」


  ちょっと怖い感じを醸し出しつつ、謎がだんだん解けていく感じ。。。


最後に、何故「むかし」「僕が」「死んだ」家なのか

 
  「僕」って誰 って部分も、この「家」が何なのか


 いや~~ほんとにうまいなぁ。。。


まあまあページ数あるけど、一気読み可能です



 今週で玉木宏のbayFM 「Naked」が終わってしまって


  面白かったし、毎週すっごい楽しみだったのにな~


でも、『平清盛』の源義朝さんも、なんだかワイルドにエロくてたまらんし


 5月には、TBSで 宮部みゆき・4週連続 “極上”ミステリー


  ってことで、最終話 『レベル7』に玉木くんが主演で出ます


 今、まだ東野圭吾は全部は読めてしまってないけど


  ちょっと前は宮部みゆきにはまってて、宮部作品はだいたい全部読んだ


   ・・・ファンタジー系だけちょいとごめんなさいだけど。。。


 第一夜「理由」・・・これは相当面白かった  寺尾聰、速水もこみち、吹石一恵、香里奈(友情出演)、杉本哲太、沢村一樹


  第二夜「スナーク狩り」・・・読んだけどな~~ あんま覚えてない 伊藤淳史、田中麗奈、宮川大輔、夏菜、寺島進、柄本明


第三夜「長い長い殺人」・・・これもめっちゃ面白い  長塚京三、仲村トオル、谷原章介



 最終夜「レベル7」  玉木宏、杏、瀧本美織、伊原剛志


   ・・・これもなんだかぼんやりとしか覚えてない


この頃はまだ図書館派じゃなくてBOOK OFFとかで買ってたから


 「レベル7」も家にある。もう1回読んでみるかな~

『ヒューゴの不思議な発明』
『ヒューゴの不思議な発明』


最初に映画館で予告を見た時は

  
   「子供向けファンタジー」かな~と思って、観る予定ではなかったんだけど


 なんだかアカデミー賞をいっぱい取っていったっしょ


特に、前半の技術系の賞はほとんど総ナメだった


 司会の人が言ってたけど、監督のマーティン・スコセッシに魅かれて


  映像のスペシャリストが集結したとか


ということは、やっぱ3Dで観なきゃね ・・・で、正解でした



 舞台は1930年代のパリ


  おおっ これは


 のだめちゃんが、指揮者コンクールに旅立つ千秋先輩を見送ったリヨン駅ですか


   ・・・なんて、それは不明だけど


 出だしから、期待を上回る映像の美しさにびっくりです



  全っ然子ども向けの映画なんかじゃなかった


これは、本当に【映画を愛する人】の映画でした



 全く知らんかったけど、「映画の父」と言われるジョルジュ・メリエス の


 サイレント映画のフィルムがたくさん出てくるんだけど


  中には、ちょっと観たことのある絵も出てきます


タイトルの「ヒューゴ」も「発明」も、完全に内容と関係なさそうな。。。


 原題はなんていうのか知らんけど、この邦題はいかんですな



 アカデミー賞は、この「ヒューゴ」と『アーティスト』が争った感じだったけど


  『アーティスト』って、白黒のサイレント映画だったわけでしょ


で、『ヒューゴ』にもサイレント映画のフィルムがいっぱい流れて


  『アバター』のジェームズ・キャメロン監督と


   『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグロー監督が、元夫婦でオスカーを争ったこともあったし


 なんかこういう因縁みたいな、好きなんだろな~~



  映画に対する【愛】があふれる、子どもみたいな大人の映画でした


 これは、3Dで観るべきですよ~

 
プロフィール

るんるん

Author:るんるん
るんるん

生息地 福岡県
生まれた時から親の転勤であちこち移動。結婚してからも主人の転勤で、福岡~大分~下関~佐世保~八代~福岡を移り住む。
旦那(愛称:水虫くん)は単身赴任中 
次男は佐世保で銀行員してます。
電車通勤の長男と、黒猫のジジちゃんと暮らしてます。
合唱とダンスやってます。他には映画館によくこもってます。
SMAP大好き!!木村担当もしくはつとぷ萌え

というよりSMAPなしじゃ生きていけない!解散反対!!

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