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着付け教室 無料です!
日本和装の無料着付け教室に申し込みをしてから約1か月


 やっと第1回目のオリエンテーションを受けてきました


本当は、天神教室の夕方のコースを希望してたんだけど

 平日の夕方を希望する人なんて、なかなかいないのね


人数が揃わないってことで、結局、博多教室の夜の部でスタート


  天神教室だったら、入り口に拓哉さんの大きなポスター パネルがあるらしく。。。

      そのうち、1度行ってみよう


 北九州から来られてるとても素敵な先生と、日本和装の人と、

  あと、今日から一緒に受講するみなさん・・・みんな若いぜ


 まず、日本和装の人から、教室の概要説明。


   とにかく、『木村拓哉さんにイメージキャラクターをやって頂き・・・』 が前面にバリバリ現れた説明で

  
  やっぱり拓哉さんがCMに出るってことに、どれだけ力を入れてるか、それがどういうことなのか

   
    お金もかかってるんだろうけど、もう嬉しくて仕方ない って感じでした

  そりゃそうだ。自社のCMに出てほしいタレント第1位だもんね


 だけど、注意事項がございます。木村さんのポスター、チラシなど、写真に撮ってSNSなどには

   
   絶対に 載せないでください って


 でも、銀座SAMURAIさんの表に貼ってるポスターを写メってツイッターにあげてる人

 
  ふつーにいますよ って言ったら、ずこーん とずっこけてた


 会社側から、というか、事務所から、相当のプレッシャーかけられてるみたい


  たっくんがCMに起用されたことも、1/18の解禁日まで絶っっっ対に他言無用の

      スーパーシークレットだったって


  ポスターの紙質まで指定してきたって。こんなの初めてよね って

 
  つまり、こんな事務所 他にはないってことだよね さすがっす


 木村拓哉さんは


   「とにかくひたすら美しい」

   「人間的に素晴らしい」

   「CM撮りに参加してた日本和装のスタッフ全員に1人1人挨拶をして行った」 らしい

 
     はい。知ってます。いつものことですから 


 先日行われたパーティにも、ビデオレターが寄せられて

 
   それも結構な長さあったらしい。メイキングとか。。。いいなぁ~~~


 コンテストがあって、このあと全国大会もあるって。そこに来てくれないかな~~なんて

 
   ものすごーーーーく期待してるって。だろうな

 
 拓哉さん 会いたいです


  自己紹介で、受講するきっかけをみんな言わされたんだけど

 
   「木村拓哉さんのガッチガチのファンなので」と、そのきっかけを告白したのは私だけでした^^;


 無料とはいえ、最初に小物を3500円分ほど購入していただきます って書いてあったとおり


  サクサク自分で着物が着れるように、技ありのベルトがあって

 それを3本 それだけは買ってくださいってことだった。


 だけど、本当はそれ以外にも、クリップとか着物用のブラとか、前板とか


  もともと着物なんて全然着ないから、小物もほとんど持ってなくて

結局は15000円分くらいは買わなきゃいかんものがありそうだ。


  でも、たっくんみたいに自分でサクサク着物が着れるようになって

 ちょっとしたお出かけの時にさりげなく着れたら

 
   まじかっこいいよね

 
  全15回  最後が9月くらいかな


 なんか楽しみ 頑張ろ~~

 

 
 
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有栖川有栖 『火村英生に捧げる犯罪』
有栖川有栖 『火村英生に捧げる犯罪』


  京都で、30歳のエステティシャンが扼殺された。ほどなくして、大阪府警に「これは火村英生に捧げる犯罪だ」という文面の挑戦状が届く。一方、作家の有栖川有栖のもとには「先生に盗作されたと言っている人物がいる」との怪電話が……。気鋭の犯罪社会学者・火村英生と、ワトソン役の作家・有栖川有栖が登場する人気シリーズ。表題作含む短篇4本、そして携帯サイトに掲載された掌篇4本の計8本、本格ミステリーの旗手の精緻かつ洒脱な作品世界にどっぷりお浸かり下さい。
                                                        (Amazonさんより)


  有栖川有栖は、1度姪っ子に勧められて読んだことがある。「壁抜け男」がどうとか、ってやつ

 
 だけど、最後まで読み切らんかった。。。短編だったのか おもろなかったのか

 
  だけど今回手に取ってみたのは、もちろんまぎれもなく、あの2人のせいです


2016-02-26_000128.jpg


  斎藤 工 も好きだけど、なんたって 窪田正孝 好きだわ


 火村准教授はシリーズになってるみたいで、他にも何冊かあるみたいだけど

この作品を読む限り、圧倒的にドラマの方が面白いな


 それは、この2人の掛け合いというか、2人の雰囲気がよいのよね


窪田くんの関西弁もたまらんわぁ。。。


 有栖川作品て、どれもこんな感じかな?短編が多いんやろか。。。


  トリック崩しもそんな大したことないし、犯人の動機とか人間関係にまで追求する前に解決しちゃうしさ


 てか、トリックがちょっと笑えるくらいくだらなかったりする。。。


 ドラマは見続けるけど、原作はもう読まないかもな~


今クールドラマは、まあまあ面白いものがありますね


 このドラマもそうだけど、京都が舞台になってるドラマも最近多い気がする~~


  今度はその話をしよう
『グラスホッパー』
『グラスホッパー』

 『ギャラクシー街道』のブルーレイ&DVD 5/3発売 って発表がありましたが


 そういえば、その頃もう1つジャニ映画観てた


 私、SMAP担だけど、決してジャニーズ坦ではない。


   ・・・ちっちゃい頃から、歌って踊れる男の子が好きで

      フォーリーブス ⇒ 郷ひろみ ⇒ 田原俊彦 と移行してったくらいだけど^^;;

 
 かわいい顔した男の子が好きなんだろな


   幼稚園の時、同じクラスの 「ゆりもととおるくん」が好きだった。←実名
 
      かわいかったんだよな~~


 「生粋のジャニーズ」という言うべき 山田涼介

 
   この人、歌番組で観ても(あんまり見たことないけど^^;) そんなかっちょよくないけど

       ・・・ちっちゃいから 顔が真ん丸だから

 でも、お芝居してる時はなかなかよいのですよ

 
   しかも、今回、イカれた殺し屋の役。よい アクションはキレキレだし

  イカれてるんだけどどこかさびしい表情。

     自分の耳を切り落とすシーンは んぎゃーーーだったけど


 それから、生田斗真 ね


   今回は、「カッコ悪い生田斗真」 が新鮮

 斗真くんて、完全に「役者」 ってイメージだけど

  
   ダンスもうまいし、歌もソコソコ歌えるしさ、

  田口くんが抜けて3人になっちゃうかつんに、生田斗真と山P入れて5人にすれば最強じゃん

  
    って意見をどこかで聞いて、それはナイス と思ったのだった。


 ポスターを見る限りでは、生田斗真が主演っぽいけど

 
   インパクトがあるのは、殺し屋 蝉 (山田涼介) と 自殺させる殺し屋 鯨 (浅野忠信)

 2人が戦うシーンが1番の見せ所でクライマックスだもんな~~
 
  
   それと、吉岡秀隆ね  ちょっと不気味だしね


 伊坂幸太郎の原作のイメージにすごく寄せた作りになってて

    原作ファンも楽しめます。


 そういえば、山田涼介は 「暗殺教室」にも出てたよね


  原作も好きだし、すごーく観てみたいけど。。。殺せんせーの中の人がアレだから

 
   うーん。。。お金払って観に行くことにすごい抵抗がある。

 
    早く事務所内の抗争を解消してくれんかな~~
 
東野圭吾 『マスカレード・イブ』
東野圭吾 『マスカレード・イブ』

  内容(「BOOK」データベースより)
ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わない。殺人の疑いをかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を暴くのが彼の職務。二人が出会う前の、それぞれの物語。「マスカレード」シリーズ第2弾。



  東野圭吾の作品はコンプリートしておきたい とついつい手にしてしまった

 タイトルの通り、『マスカレード・ホテル』 の続編


   続編なんだけど、『マスカレード・ホテル』 のエピソード0 的なものなので

 『マスカレード・ホテル』を読んでから、「イブ」の方を読んだ方が面白いかも


  事件がつながってるわけじゃなくて、山岸と新田がそれぞれまだ新人なので

   
   ホテルマンとして、刑事として、ちょっとだけ青いところが読み比べて面白いところかな


 事件としては短編集になってるので、気楽に読めるけど


  書いてるうちに、山岸と新田それぞれのキャラクターをもっと掘り下げたくなったんだろな~


 「ホテル」という独特な職場って、そういえば興味深いもんね


  読んでる間ずっと、高嶋政伸の 「ねえさん。。。」ってのが頭をぐるぐるかけめぐる~


東野圭吾はシリーズものも面白いからな

 ガリレオ先生も、加賀恭一郎も、作品を重ねていくごとに

  どんどん人間性が深く描かれていって、トリックとかミステリーの面白さより


 人間関係とか、人間の深層心理とかを読み解いていく楽しさの方が大きくなってくもんね


  東野圭吾の重くて深ーい長編を待ってまーす
 
『オデッセイ』
『オデッセイ』


 解説
火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを緻密な科学描写とともに描いた、アンディ・ウィアーのベストセラー小説「火星の人」を映画化。極限状態の中でも人間性を失わず、地球帰還への希望をもって生き続ける主人公マーク・ワトニーをマット・デイモンが演じ、「エイリアン」「ブレードランナー」などSF映画の傑作を残してきた巨匠リドリー・スコットがメガホンをとった。火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。しかし、奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていく。




  やっぱり3Dで観ることをオススメする 宇宙にいる感じと広大な土地にいる臨場感がよい


 それから、「マット・デイモンいったい何キロ減量したんだ」って驚き


  火星に1人取り残されて、で、生きてるとは思われてないからさ

まず、「生きてるっちゃけん助けに来てよ」ってアピールしないといけない。


 の前に、食べるものを確保しないと。。。の前に、水を確保しなきゃ。。。

 
   ってな、誰かが言ってたけど 【火星版1人TOKIO】

 
 運よく「生物学者」だから、肥料作ってじゃがいも育てて、酸素燃やして水作ってさ

 
  理系の人ってかっこいいわ~~


 それでも、全てが思うほどうまくはいかなくて(出た!お決まりの文句だ)


 食糧を節約し続けて7か月後。 マット・デイモンの体は、息を飲むくらいガリガリになってた。

  
   俳優さんてほんとすごいね お体ご自愛ください


 ツイッターで見かけたけど 「隣りの女の子が、火星でロケって大変そうだよね~~って言ってた」って話

 
   超ウケるけど、ま、そう思い込んじゃう人がいてもおかしくないくらい


 すっごい火星っぽい エンドロールを見る限りだと、イエメンだったかな


  広大な砂漠に、大きなゴツゴツした岩はCGで付けてるんだろか


 NASAとか政府の対応とか、世界中の人が待ってる感じとか


  実話だったっけ というか、ドキュメンタリーを観てるかのような錯覚に陥るくらいリアルなの


 1人で火星に取り残されて、食糧は31日分しかなくて4年後しか次の探査船が来ないって


   本来なら、ものすっごく絶望的な状況なのに

 主人公がやたらめったら前向きでさ

  
  だから観てて楽しい気分のままいられるのかも


 船長が残していった音楽をしかたなくいつも聞いてるんだけど

 
  それが、80年代前半のポップスで、まさに私のOL時代のヒット曲のオンパレードでさ

 
 こそばゆい感じの懐かしさでいっぱいだったけど


  隣りで一緒に観てた次男くんには「なんだこれ」って感じだったらしい


 ちょうど研修で福岡に帰ってきてた息子と観に行くのにちょうどいい映画があってて


   ほんまありがとさん でした

    
薬丸 岳 『天使のナイフ』
薬丸 岳 『天使のナイフ』

  内容紹介
天罰か?誰かが仕組んだ罠なのか?妻を惨殺した少年たちが次々と死んでいく!

生後5ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。だが、犯行に及んだ3人は、13歳の少年だったため、罪に問われることはなかった。4年後、犯人の1人が殺され、桧山貴志は疑惑の人となる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない」。裁かれなかった真実と必死に向き合う男を描いた、第51回江戸川乱歩賞受賞作。



  薬丸岳 初めて読んだ  

ここ最近読んだ中でNo.1に面白かった


  いわゆる「少年法」にスポットを当てた作品

 少年法に阻まれて、愛する者を殺されても犯人が罪に問われない、って

  
  そういう事件、時々あるよね。。。

 当事者の苦しみは絶対他人には理解できないんでしょうね

 
  憎しみを押し殺して更生することを陰ながら応援しないといけないものなのか


    ・・・無理だよな~

 少年法と、人間描写と、あとミステリーとしてもおもしろい。

 薬丸岳のデビュー作だって それで江戸川乱歩賞なんだ


  WOWOWでドラマ化もされてたみたいね

     ・・・全然知らんかった。。。


 映像化した方が断然おもしろくなる小説もあるけど


  この 「天使のナイフ」は原作が充分面白いので安心してドラマを観てもいいし

    ・・観なくてもいいか^^;


 スポンサーとか事務所の顔色をうかがって、SMAPをうまくコーディネイトできないのなら


  WOWOWみたいな、見たい人がお金を払って観るタイプの番組だけに出てもらうってのもいいな~

そんなんだったらいくらでもお金払うし


  勝手な大人の事情で大好きな人が苦しんでるのはもう見たくないよ
『PAN  ネバーランド、夢のはじまり』
『PAN  ネバーランド、夢のはじまり』

  今頃   はい。11月に観てました

解説
永遠の少年ピーターパンの誕生秘話を描くファンタジーエンタテインメント。ロンドンの孤児院に暮らす少年ピーターが母親を探すためにネバーランドに旅立ち、若き日のフック船長やタイガー・リリーといった仲間たちとの出会いや、ネバーランドを牛耳る海賊・黒ひげとの戦いを経験していく姿を、ファンタジックな映像美とともに描く。「プライドと偏見」「つぐない」などで高い評価を受けてきたイギリスのジョー・ライト監督がメガホンをとり、黒ひげ役でヒュー・ジャックマンが出演。若き日のフック船長役には「トロン:レガシー」のギャレット・ヘドランド、タイガー・リリー役に「ドラゴン・タトゥーの女」「her 世界でひとつの彼女」のルーニー・マーラ。少年ピーターは新人のリーバイ・ミラーが演じた。



  もう劇場ではあってないんだろうけど、これは3Dで観なきゃもったいないかもな。。。


 ピーターパンだけあって、空をばんばん飛ぶし、

  
   海賊船が空に浮かんでるし、すごい不思議な、宇宙空間 というより・・・


 これぞネバーランド って感じの風景が目の前いっぱいに広がって


    美しかったです。。。


 子供の頃、とにかく人見知りでおとなしかった私(今や誰も信じてくれないけど^^;;)


   いつも部屋の隅っこでピーターパンの本を読んでたらしい

 
 ある意味、ピーターパンは初恋の人かも~~

 
  だからちょっと今回のピーターパン役の男の子はイメージが違ったなぁ。。。

 なんだかクソガキみたいな顔してるんだもん


  なんたって、「黒ひげ」役の ヒュー・ジャックマン なんだけど

 
こんなメイクされたら、ヒューだってわかんないよ~~

 
  でも、やっぱかっこええ


 エンドロールで名前を見つけるまで気が付かなかった アマンダ・セイフライドとか


  キャストも映像もやたらと豪華でしたね

 タイガー・リリーがこんなに脚光を浴びてるのも不思議な感じ。。。

   何か懐かしいものを思い出させてくれる時間でしたね


 ああ、何も知らなかった年末に戻りたいわ

西 加奈子 『炎上する君』
西 加奈子 『炎上する君』


   西加奈子を読んだのは 『きいろいぞう』 以来2冊目だったかな?

     ・・・と思って探してみたけどブログに書いてないから覚えてない。。。映画は観たけどな


 ま、スマスマのビストロにもゲストで来ていた西加奈子

  
   SMAPの5人をテーマに作品を書くとしたら ってテーマには


 それぞれのキャラクターから通じる他の作家の作品を紹介してたけど


  その発想が「THE 西加奈子」なんだろな とこの作品を読んで思った


 ちょっと不思議なショートストーリーのオムニバスになってます


  足が燃える男 とか ストレスで体が風船になって飛んでいっちゃう女の子とか

 
   ある日携帯を拾って、名前も顔も知らない相手とメールのやり取りをする とか


 でも、ただのファンタジーじゃない。


どれも、「すべてが思うほどうまくはいかない」人たちが、それでもなんとか生きていく話


  きれいに解決するわけではないけど、なんとなくすっきりほっこりする。


 西加奈子の不思議ワールドにはまる気持ちがすごいわかった 


  又吉先生が大好きな作家さんだもんね


 もう少しいろいろ読んでみよう。


  オススメ度  星4つ
『ミケランジェロ・プロジェクト』
『ミケランジェロ・プロジェクト』

  劇場公開日 2015年11月6日

観たことを忘れてた。。。映画ドットコムを見て思い出す


解説
ジョージ・クルーニーが監督・製作・脚本・主演を務め、第2次世界大戦中の実話を映画化したサスペンス。ヨーロッパ各国に侵攻したナチスドイツが歴史的に重要な美術品の略奪を繰り返していた第2次世界大戦下、ルーズベルト大統領から建造物や美術品を保護する任務を託された美術館館長フランク・ストークスは、7人の美術専門家で構成される特殊チーム「モニュメンツ・メン」を結成し、危険な状況下で美術品保護のための作戦を遂行していく。主演のクルーニーほか、マット・デイモン、ビル・マーレイ、ジョン・グッドマン、ジャン・デュジャルダン、ケイト・ブランシェットら豪華キャストが出演。


  
  キャストがとにかく豪華

 なんだかんだ言って、やっぱりジョージ・クルーニーはよい

   「素敵」という名前の衣装をまとったような人ですな~~

 マット・デイモン に ケイト・ブランシェット

     豪華~~

 それと、たくさん美術品が出てくるんだけど、それが全ていちいち豪華なのですよ

 
    もう現存してないって設定だと、当然、この映画のために複製された絵画なんだろうけど

  とんでもなく素晴らしくて、それを火炎放射器でぼぉ~~っと焼いていくわけよ 


    あ~~~もったいない

 実話なので、淡々とストーリーが進んでいくので

   
   お話としてはちょっと物足りないかな~~

 
 歴史のお勉強にはなるけどね

 
   複製された美術品ももったいなければ、豪華すぎるキャストももったいない作品でした

  


有川浩 『植物図鑑』
 年末以来、いつもの美容院に髪を切りに行ったら

 担当のおにーちゃんから、例にもれず 「SMAPよかったですね~」と言われ

 
    ああ。。。またか。。。

 
 あることないことないことないこと 毎日のようにどこかで記事が出て

 ファンクラブからのお知らせメールとか、番組のHPとか、雑誌編集者のつぶやきとかに


 相も変わらず一喜一憂してさ


 いや、一喜一憂 というのは正確ではない。ほぼ 一憂二憂三憂だよ

 

有川浩 『植物図鑑』


  内容(「BOOK」データベースより)
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所で「狩り」する風変わりな同居生活が始まった。とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。レシピ付き。



  会社から帰ってきたら自宅の前に男の子が落ちてる とか ある

  しかも、しゅっとしててイケメンの優男とか。。。ある

 で、拾って一緒に住んでご飯作ってくれてお散歩連れてってくれて

  摘んできた野草とかで料理作ってくれていろいろ教えてくれて。。。


 まあ、こんな美味しい話はないっしょ

  そこがフィクションなんだけどさ


 有川浩らしい、甘々のラブストーリーに、ちょっとハラハラしてちょびっと切なくて。。。

あと、野草レシピがとても興味深い


  映画化されるって言ってたな~ 誰がやるんだっけ

エグザイル系のどこかのグループの方のようです。。。

168155_01.jpg


  う~ん。。。若干イメージとは違うかな~^^;;

   
 
信長協奏曲
信長協奏曲


月9だったからテレビシリーズの時は観てなかったんだけど

映画を観るなら予習しとかなきゃ と思って


  『HERO』の時と同じパターンで土曜日ごとに再放送してくれたのを見た 


 面白かったんやーん

 
  で、映画も(まあ、テレビの続きだけど) 面白かった


 小栗旬 いいよね  で、向井理 よいわ~~~

 
   信長のまわりにいる人たちもみんないいのよ

 高嶋さんちのおにーちゃんの方 とか、家康がっくんとか山田孝之

 
   ガヤくんはもうちょっと頑張ろう

 織田家のみんながワイワイやってるシーンがとにかくすごくいいもの


   原作がいいんだろうけど、現代の高校生 しかも歴史オンチくんがタイムスリップして

 織田信長として生きるって。。。なんじゃそら って思うけど


  ちゃんと辻褄合わせてくるから面白い。


 言い伝えられてることが全て本当とは言えないけどね


 これだけネットが充実してる時代でも、事務所からの一方的な言い分しか報道しないメディアがいるくらいだから


  当時だったら、どんなでも世間を言いくるめることはできただろうしね


 そういえば、豊臣秀吉も政権を取ったら人が変わったみたいに豹変したって言われてるけど

 
  サブローみたいに、実はタイムスリップしてった人間と入れ替わってたのかもよ ふふ


 時代劇って最近とてもいいな~って思う。


  ロケ地がいちいち風情があるしさ


 木村拓哉版 『宮本武蔵』 で、槍の阿厳と決闘するお寺の境内(と思う)が映ったし


 たぶん、岡田准一だったから 『天地明察』 かな~?


 旅立つ前に宮崎あおい(?)とお別れする境内みたいなとこ?


   なんか見覚えのあるお寺だったな~

 
 また京都に行ってロケ地めぐりとかしたいわ


 サブローが帰蝶に


   「思いは必ず未来に通じる」 って言ってた。

その言葉を聞いてるのが柴咲コウだったから、思わず 「ロイド」ってなっちゃったよ


 
浦賀 和宏 『彼女は存在しない』
浦賀 和宏 『彼女は存在しない』

  これも 『中居文庫』 です。

 サタスマSPの時に、移動のバスの中で中居くんのカバンの中から出てきた、ってヤツですね


 まあ、中居くんは、本屋さんに行って背表紙だけみてだ~~っとまとめ買いをするそうで


  本当に面白かったのは、ちゃんと紹介してくれるけど。。。


内容(「BOOK」データベースより)
平凡だが幸せな生活を謳歌していた香奈子の日常は、恋人・貴治がある日突然、何者かに殺されたのを契機に狂い始める…。同じ頃妹の度重なる異常行動を目撃し、多重人格の疑いを強めていた根本。次々と発生する凄惨な事件が香奈子と根本を結びつけていく。その出会いが意味したものは…。ミステリ界注目の、若き天才が到達した衝撃の新領域。



 多重人格の話なので、なんだすごいわかりにくい 混乱する


   あれ?この人誰だったっけ って何度も確認したくなる

 さらに、殺し方がグロすぎる  おえ~~


  なるほどそうやったんか っていう裏切られる面白さはあるけど

 すっきり解決する気持ちよさもないし、ただただ気持ち悪いかも~~


  結局、「彼女」は存在しなかった ってことなんだな



  次は、「君の腎臓を食べたい」を読みたい
   
   
プロフィール

るんるん

Author:るんるん
るんるん

生息地 福岡県
生まれた時から親の転勤であちこち移動。結婚してからも主人の転勤で、福岡~大分~下関~佐世保~八代~福岡を移り住む。
旦那(愛称:水虫くん)は単身赴任中 
次男は佐世保で銀行員してます。
電車通勤の長男と、黒猫のジジちゃんと暮らしてます。
合唱とダンスやってます。他には映画館によくこもってます。
SMAP大好き!!木村担当もしくはつとぷ萌え

というよりSMAPなしじゃ生きていけない!解散反対!!

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