*All archives* |  *Admin*

2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『二流小説家 シリアリスト』
『二流小説家 シリアリスト』


  篠栗図書館には、


 「このミステリーがすごい」受賞作 「本屋大賞」受賞作  「映画原作」 


   のコーナーがありまして


 さて~~今度は何を読もうかな~~ って物色する時に


  まず、ここを参考にすることが多い


で、「二流小説家」もここにあったので、ちょっと気になってた


 だけど、外国の作品を日本人が日本で映画化するとなると


  ちょっと設定に違和感があったりするんだけど



ま、何か所か「んなわけないだろ」とか


  「おいおいさっきのはどうなったん」的なものはあったものの


 
 いやいやいやいや。。。よかったよ



 映画館で観て、帰ってきてTVをつけたら 『ゴチナイ』に上川隆也が同じ顔で出てたので


  おおお と思ったけどね


【解説】

ある日、売れない小説家・赤羽一兵のもとに、殺人犯の死刑囚・呉井大悟から告白本を書いてほしいとの依頼が舞い込む。呉井は、自身を信奉する3人の女性と呉井を主人公とした官能小説として仕上げるように要求し、赤羽は仕方なく女性たちを取材してまわるが、その先々で殺人事件が発生。その手口はかつて呉井が犯した殺人と同一だったが……。

          (映画.comより)



 「このミステリーがすごい! 2012年版・海外編」(宝島社)1位

 「週刊文春ミステリーベスト10 2011年海外部門」(文藝春秋)1位

 「ミステリが読みたい! 2012年版・海外編」(早川書房) 1位


だそうで、途中まで、どの人も犯人に思えてちと怖かったし


 首なしの、真っ赤なバラで装飾された女性の死体は妙に美しくて


  正統派のミステリーって感じでしたね


12年前の女性連続殺人の犯人 通称 シリアル・フォト・キラー


  シリアルって「連続」って意味やね


 で、死体の写真を撮って送りつけてきたって写真家の 呉井大悟(くれいだいご)


  この狂気の犯人を武田真治が演じてるんだけどさ~~


 やっぱ、キレイな顔してるから、こういう狂人の役が似合うね


 いい身体してたなぁ。。。



それと、呉井大悟の弁護士役の 高橋恵子


 セリフの中にも、あの人、魔女みたいでしょ なんてあるけど


  ほんと、話し方とかも、白雪姫に出てくる魔女みたい


 超怖くて、キレイで、秀逸でしたね~~



  私が観に行った映画館は、もう昨日で上映終了だったけど


 まだ見れる所もきっとあるよね 是非どうぞ



 そうそう、翌日で上映終了ってのもあってか、初めてのことだったけど《自由席》だった


 で、館内は私含めて2人だけ


  もう1人の人は1番後ろの席で見てたので


 私は中央付近のベンチシートに、横になって観ちゃったよ~


  家でくつろいでるみたいだった。。。
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

るんるん

Author:るんるん
るんるん

生息地 福岡県
生まれた時から親の転勤であちこち移動。結婚してからも主人の転勤で、福岡~大分~下関~佐世保~八代~福岡を移り住む。
旦那(愛称:水虫くん)は単身赴任中 
次男は佐世保で銀行員してます。
電車通勤の長男と、黒猫のジジちゃんと暮らしてます。
合唱とダンスやってます。他には映画館によくこもってます。
SMAP大好き!!木村担当もしくはつとぷ萌え

というよりSMAPなしじゃ生きていけない!解散反対!!

フリーエリア

さっちゃんキムチ

多機能カレンダー(訂正)
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。