クライマーズ・ハイ
2008年07月17日 (木) | 編集 |
はいはい。水曜日は映画館のレディースデイ


  だけど、今日はおにーちゃんの髪を切る目的で、一緒にイオンモールにお出かけ

 だったので、『ゲゲゲの鬼太郎』は来週見に行くことにして

  先週見に行った 『クライマーズ・ハイ』の話です

クライマーズハイ


 日航ジャンボ機が墜落。

  520人が一瞬にして命を落としたこの事故は、

 私もリアルタイムで報道を見たクチだ。大学4年の時か 

 横山秀夫のこの原作も読んだし 

 山崎豊子の 『沈まぬ太陽』 も読んだ。

  おかげで今でも飛行機に乗るのは恐い


御巣鷹山の墜落現場の映像は、ほんとに、そこの暑さや臭いまで漂ってきそうな

 ものすごくリアルにできてた。


でも、飛行機の墜落そのものの話ではなく、

 その事故を、どう正確に、迅速に報道するか

それに全ての情熱をかける男たちの、報道マンの話ってわけだ。


 私の 【映画館のスクリーンで観る】 べき映画を決めるポイントは


   迫力ある映像が見られるか

  ただ、これにかかってるのだ〜〜


それを考えると、『クライマーズ・ハイ』は、大スクリーンで見なくてもいい映画ではあったかも


 でも、堤 真一、堺 雅人、新聞社の人たち、それから、嫌なオヤジをやらせたらピカイチの

 山崎 努 のぶつかりあう演技はものすごい迫力で。。。


  思ったことは、

   
    サラリーマンって大変だな〜〜 ってことかな?


 上司にはさからえないし、サービス残業あたりまえ

  大きな決断を迫られることもしばしば。。。

 
   水虫くんも大変なのかな〜〜 と、ちょっと考えてしまっちゃった

      ・・・私ってエライ?


 
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